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「小ラーメン (ニンニク)」@らーめん こじろう526 日暮里店の写真ラーメン二郎 武蔵小杉店」の店主が2006年にオープンした「らーめん こじろう 526

その2号店がなんと日暮里にオープン! 諸氏のレビューに追随し、土曜の開店時間 11:00到着。

開店時間のはずだが、暖簾はかかっていない。開店待ちのシャッターズ3名に接続。程なく開店。入り口の券売機で「ラーメン(小)」の食券を購入し、着席。提供まで店主殿の作業を見守る。

麺は、袋から取り出しており自家製麺ではない。開店時、後客もあり5名になったが、ならべられた丼は4つ。ロット4杯のようだ。

並べた丼にカエシを4杯程度投入。丼1/3くらいカエシが入ったように見える。かなり多い。大きな寸胴が2つ火にかけられており、1番スープから上澄みの液体状になった油の部分のみ投入。麺の茹で加減を指でチェックしつつ、続いて1番スープ投入、2番スープと投入、、とかなり丁寧な作業光景。

そんな店主殿の一挙手一投足に注目していると。。。。

他のシャッターズ3名も店主の作業に熱い視線を送っていた(笑)
これは、、、恐らく同類。。。(笑)

程なくシャッターズ4人に「トッピングはどうしますか?」のコールがかかる。他のシャッターズ3名は、ヤサイマシマシでかなりの盛り。私はいつものように「ニンニクだけ」をコール。それでもヤサイはデフォでなかなかの盛り。そして「ラーメン(小)」登場!

さて、こちらは、高台にレンゲが設置してあるので、まずはレンゲでスープを頂く。。。非乳化でコッテリ度は押さえ気味。カエシ先行のライト系スープ。味醂系の甘みに加え、ほのかな酸味がある。この酸味は、好き嫌いが分かれそう。カエシが「立っている」というよりは、シャープに効いている印象。嫌いではない。

麺は、中太よりもやや細めのストレート麺。二郎系としては、かなり細い部類に入るだろう。しかしオーションを使用しているのか(?)、食感、風味は、二郎系のソレ。小麦感の高い麺でこれはなかなか。

豚は、バラ肉で、厚さ2cm~3cmでカットされた塊状のものが3つ程。カエシで味付けされているが、ショッパすぎずこれはいい塩梅。トロトロというよりホロホロ崩れる柔らかさ。たまたまだろうが、脂身がほとんどなかった。バラ肉が好きなら豚増しをオススメできる出来。

麺量300g弱くらいでしょうか。ボリュームも十分。固形物を完食してごちそうさま。

一昨日、「ラーメン二郎 武蔵小杉店」で頂いたが、この「らーめん こじろう526 日暮里店」は「多めのカエシ」「背脂チャッチャ」「細めの麺」「バラ肉の豚」とラーメンからも二郎武蔵小杉の系譜である事が分かる。(丁寧な仕事からも、こちらが正常進化、、、と言ったらちょっとアレか) 二郎テイストもしっかり感じられ好印象。カエシ先行の味が好きな人なら合うだろう。試行錯誤されているようなので、今後にも期待できそう。

ちなみに、、、大の丼は相当大きく丸みを帯びたお椀状の形状だったが、こちらの大も単純に小の2倍なのだろうか。。。。聞いてみればよかった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです!!
こちらは昼の顔と夜の顔が違うようなので、
時間帯を変えてお邪魔するのも楽しいかもしれませんよ~
大は麺量は倍との事でした。
決して食いきれない量を出すわけではないそうです(笑)

| 2010年6月7日 08:19

泉さん、コメントありがとうございます。

自分は朝一番で行ったのでスープが浅かったのかもしれないですね。
(あまりラーメン屋でスープが浅いとか聞いたことがないですが。。)
夜行けば乳化しているのでしょうか。。。@@
油そばも気になるので再訪必至です。

すいん | 2010年6月8日 23:37