ones onesの他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
あれ?ここは意外にも初ですか?
ま、自分は自家製麺 CONCEPT(閉店)は勿論、ここもまだですけどw
そうそう、麺がかなり屈強らしいですね。
擬音表現、非常に分かりやすいですw
それぐらいの麺だったら、つけ汁はドロドロ系の方が良いんですかねぇ?
それも安易な感じがしますけど。
ほんの僅かですけど、バランスが悪いのかな?と、何となく読み取れるような。
corey(活動終了) | 2010年6月7日 00:18こんちわ^^
新店舗は初めてでしたかー。
旧店舗のせまさが懐かしいですねww
麺は硬かったですねー。
ワタシも硬いと感じてしまいました。
次は柔らかめと指定したいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年6月7日 09:02corey(活動終了)さま、
coreyさんがワンさんの店が未訪というのも意外でしたw
こちらこそ、チャリンコの恩恵が抜群の立地なのにw
麺は板橋時代よりさらに硬くなりましたね。
バランスのことですが、書きました通り、大量の野菜を受け止めるにはおとなしい、
そういう表現があてはまるかな。
野菜なしのつけ麺なら、これでいいかもしれませんが。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
やわらかめ、あるいはあつもりにするとどうなるんでしょうね?
ちょうどよくなればいいけど、やわくなったり、個々の麺の個性がなくなっちゃったら、
なんて考えると、歯が丈夫なうちはこれでいっか!なんて考えちゃいますw
お店は、ほんとにゆったりした空間になりましたね。
それでも、炙り煙が香ばしく感じられますがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月7日 11:47こんにちは~。
板橋時代の云々については知る術もありませんが、相変わらず強靭な麺のようでホッとしました。
具沢山のつけ汁もよい意味で変わっていないようで何よりです(笑)
今後まだまだマイナーチェンジを続けていきそうな様子ですね。
今月来月中には訪問してみようと思っておりますので、その際に参考にさせていただきます。
E.T.O | 2010年6月7日 12:37E.T.Oさま、
コメントありがとうございます。
板橋開店当初は、かなり衝撃的な「デビュー」でした。
当時のオーナーさんとのシガラミ(?)などがあったようで、
作りたいものを作れないようなこともブログでコメントされていたこともありましたが、
今はのびのびやってらっしゃるのかなー。
ブログでも、まだ「ぶれる」と御自分で告白なさっているように、
色々なことが安定してくると、より高い到達点に向かって行かれることでしょう。
お店は遠くなりましたが、それとなく動向に注目です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月8日 00:26こんにちは。
わたしは未訪なんです。次女をイケメンに取られてしまわないかと不安で~(冗談)。
硬い麺に最近出会っていません。
というより、わたしが硬さに慣れてきたのかもと思ったりします。
極端に走っていく中での最先端なんでしょうか。
それだけでも食べてみる価値がありそう。
小どんぶりは本当に入れるところないですが・・・。
野菜を齧って隙間作るようです。
ストレート麺で動物脂が薄いと絡まない・・麺の美味さに自信があるようで。
次女と行ってみようかな。
もなもな | 2010年6月10日 10:56さま、
各パーツはそれぞれに面白いのですが、
やはり野菜を受け止める「濃さ」が浸け汁に欲しいかな。
店主ブログでも、スープの出来にはある程度のぶれもあるようで・・・。
でも、こちらのもってるある種の楽しさというのが、
魅力なんだなーって思ったりします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月10日 12:50こんばんわ~
おっと、気づくのが遅れて失礼しました。
中盛で正解ですね。
大盛りは、自分の年齢にはけっこうきつかったです。
食べてる時はいんですが。。。
「肉」のボリュームが、すごそうですね。
>浸け汁の椀には、麺を浸す場所がない!
これ、自分もちょっととまどいましたが、
野菜好きにはたまりませんの光景です。
お気に召されたようで何よりです!
肉野菜、こんど試してみます~。
ではまた~。
ニャ~ン!
サケダイスキ | 2010年6月17日 23:05サケダイスキさま、
コメントありがとうございます。
はい!野菜麺好きには至福の光景、
もうちょっと野菜の味を引き立てくれる味付けなら、得点もジャンプアップなのですが。
そーそー、最近、胃袋年齢がね・・・・w
でも、ここの中盛はOKでした。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月18日 00:01
GT猫(ひっそり活動中...)
0418
the_sphere

こってり豚骨大好き
東京麺通団


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

翁さんは新天地でどのようなものを作ってらっしゃるのか、
やっといただきに来ることができました。
とはいえ、日曜の20時過ぎ、翁氏の姿はなく、
お弟子さん(店員さん)が仕切っています。
時間が時間ですが、先客なし、後客5人。
板橋時代にはなかった、今は看板的なメニューとなっているような、
表題を券売機で購入、オーダーしました。
麺は、板橋concept時代より黄色みがかったものになってます。
硬すぎると評されている方がいらっしゃるのもわかります、
そのくらい屈強な麺。
でも、風味もよいし、噛んで甘い感じもする、
ゴリゴリ硬いわけではなく、詰まったパスタのような感じで、
擬音語を使うと、グィーン・プットゥン!という感じの噛み心地。
合わせるスープを選びますが、私は当然あり!だと思います。
浸け汁の椀には、麺を浸す場所がない!
「ないくらい」じゃなくて、「ない」w
麺を少しずつ、その野菜の隙間に突っ込んで、強引に食べていきます。
かなりパリパリな茹で加減の野菜、
スープの豚骨魚介は、意外にすっきりしています。
豚骨もドロドロ感はなく、柔らかめの甘味だけが抽出されたような感じで、
浸け汁のベースを形成しています。
魚粉由来のザラツキもない、魚介は鰹油という形で投入されているとの情報ですが、
やはりさりげなく豚骨と融合している感じです。
心地よくスパイスによるピリ辛が効いていますが、塩気自体は控えめ。
大量の野菜と合わせることを考えると、もう少し味自体を濃い口にするほうがよい気もします。
チャーシューは、オーダーすると同時に七輪で炙り始めるんですね。
板橋時代に狭い店内を煙でモクモクさせながら翁さんが炙っていたのを思い出します。
店も広くなり、煙はしっかり出てますが、適度に店内に広がって、食欲を刺激します。
かなり大切りのチャーシューで、厚めの脂身がネットリ、
赤見は柔らかくて、噛むと肉汁というか、脂がジューッと染み出てくる。
中盛300g+大量の野菜は、一瞬「多いか?」と思いましたが、
ペロッといけちゃいました。
スープ割は卓上ポットでセルフ、
オーソドックスに薄まる印象です。
トータルで、個性的な麺に対し、浸け汁がちょっと弱い気もします。
野菜が看板となりつつあるようなので、野菜と合わせてちょうどよいチューニングを望みます。
ただ、豚骨魚介にしては、クドクドしていなくて、後味の良い、方向性は好きなものですが。
チャーシューも、もう少し薄い方が食後感がいいような....。
でも、ナミナミとした野菜の盛りも、大ぶりのチャーシューも翁さんのサービス精神というか、
ある種の茶目っ気のようなものを感じます。
板橋conceptの開店当時の衝撃はないですが、
このあたりのチューニングに落ち着いていくのかな、
スープの方のインパクトがもう少しあった方がよい気がしますが、
近所の人が頻繁に食べるのなら、こういう味がよいのかもしれません。
手間暇をかけてチューニングしていることはわかるのだけど、
どこか落とし所が難しい味の方向性、
今後の動向にも注目です。