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遅まきながら初めておうかがいをしました。
こちらの母体となった板橋「concept」さんは訪問をする前に閉店となってしまいましたので、
そういう悔いを残すのは極力避けたいものです。

<煮干し>とか<スタミナ>とかメニューの多さに驚きましたが、
初回なので券売機にオススメと書かれている表題のメニューをご注文です。
麺は大盛りまで同じ料金での提供になっていました。

カウンターの席に座ると、目の前で豚バラのブロックがひとつ、網焼きされます。
大きめの肉ではありますが、まさか<肉つけ麺>というメニュー名で
肉はあれひとつじゃないよな?という不安がよぎります。
それとは別にチャーシューも入ってるよね?と。

目の前には3つの器が供されます。
麺、つけダレ、四角い平皿には、茹でたモヤシとキャベツ、いわゆる豚ほぐしが少しと、青葱。
つけダレの中には、1センチ四方くらいの生の玉葱と青葱が入っています。

というわけで、不安はほぼ的中してしまいました。
チャーシューは入っていません。
メンマも卵もありません。

網焼きされた豚バラ・ブロックは、味はまずまずですが、ひとつは淋しすぎます。
中延「土田八」さんの醤油らーめん<ごまんえつ>850円には
この倍は大きい豚バラの角煮が3つも乗るのです。

麺は、断面が6:4くらいの四角いストレート太麺。
今までにいただいたつけ麺の中でいちばん固いと思える食感と茹で加減で、
正直言って食べるのに苦労します。
この固さにはどんな意図があるのか、ちょっとよくわかりません。

つけ麺は、基本、麺の良さを味わうお料理ですから、
麺が食べにくいというのはけっこうツライです。

つけダレは、あまり濃度の高くない豚骨魚介。
食べ進むうちに口の中がベタついてきますが、
オススメの食べ方と目の前の貼り紙にあるように、
卓上のお酢を加えるとさっぱりしていい感じになりました。

あまり納得できるメニューではありませんでしたので、
スープ割りはお願いしないでお店を出ました。
<六厘舎>風の豚骨魚介に<二郎>テイストのヤサイを加えた狙いは、
まあ、わからないではないのですが…。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいけるさん、お疲れ様でした。
私も以前同じメニューを頂きましたが全く同じ印象でした。
残念です。

masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月22日 05:57

おはようございます。
こちらも以前訪問してからだいぶ経ってるのですが、煮干しとかできた?んですね。
納得できない・・・は厳しいですね。

一日三食ラーメン | 2014年2月22日 09:42

masaさん、こんにちは。
音楽もらーめんもそうなんですが、存在を知っているのに買ってない行ってない、というのは、
つまりは感覚的に匂ってこない、ということなんだと思います、私の場合(苦笑)。

一日三食ラーメンさん、こんにちは。
煮干しは新メニューのような雰囲気でした。
この何年か、豚骨魚介から他のスープにシフト・チェンジされるお店もありますが、
こちらは基本のスープを守りながらスープの種類を増やされているようです。