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永福町系大勝軒の流れを汲む店。旧梅ヶ丘大勝軒の弟子に引き継がれ「勝や」となった今も昼時には常連が数人列をなす。大きな丼に大量のスープ。デフォで2玉の麺量で食べ応えはバッチリです。スープが熱々なので、口の中が火傷しないようにしながら思う存分美味しい煮干スープを堪能します。前の主人の時から日によって味にぶれがあったが、大勝軒本店が昔発行していた広告新聞みたいなものに、常連を飽きさせないため季節や日によってほんの少し味を変えたりすると書いてあったと記憶があります、ぶれなのか意図的なのかは不明です。水っぽいと感じる方もいれば、私は逆にすごくしょっぱい日や苦い日に食べたときもあります。スープのぶれは別として、基本的にはとても旨いらーめんだと思う。魚ダシが前面に出ている純和風な味。とは言え、動物系のダシもうまく下味として効いているし、にぼしや鰹のダシとうまくマッチしています。麺もコシ・食感があり、また麺自体の味も良い。スープに負けない存在感がある。永福町系大勝軒の流れの店は昔ながらのらーめんの良さを残しつつ、進化した感じですね。主人の変更による味の変化はよく言われていますが基本は変わってないです。ただ、チャーシューは、前主はすじばった歯ごたえのあるものでしたが、今では柔らかくてホロホロ肉になり食べやすくなった感があります。スープは日々ぶれが多少ありますが、前主に比べると、最近はダシが濃い目で安定してきたかな。ワンタンも種のひき肉がスープに合っていてうまいのは前主から変わらずです。麺の茹であがり調節してくれたり、麺の量を半分にしてワンタンまたチャーシューを入れる(値段は中華麺のままで)等のわがままも聞いてくれます。別に常連でなくても「半々」と言えば、やってくれると思いますので、お試しを。追記最近どうも気になるのは、スープのアク取りをするのはいいが、アクを捨てる際にその音がカンカンうるさいことです。今まで前主も含めて気にしたことがなかったので、最近はすこしひどい気がする。アクを取る網を結局麺の茹で湯でざっと流すのであれば、そんなにカンカン音を立てずともいいのではないのかな。単にらーめんを作ることだけを前主から受け継いだわけではないはず。お客さんに対する感謝の気持ちと初心を忘れずに、周りに気を配ってほしいと思う。続けて2,3度あったのでつい書いてしまったが、たまたまだったことを祈りたい。追記やはりここの麺は旨い。永福町大勝軒自体が元々製麺店であったらしいが、よくよく味わってみると中々他にない麺である。良質の小麦の味が粉っぽくならずとてもスープに合っている。スープと麺の相性がいい。スープは月うさに比べると割と濃い目の味付けだがこの方が自分は好みだ。ただこの濃いのは醤油ではなくダシの問題のようである。勝やは少しにぼしを中心としたダシで角が立つときがある。そのため苦いと感じることも。今日は丁度良かった。しかし、相変わらず店主は、無駄な作業音を出しているような。しかも、網をカンカンするだけではなく、皿一つ置くのにいらない音をたてる。どうもこれは、お客のことを考えていないわけでなく、考えられないからのようだ。オーダーが溜りテンパってしまうと、動作がキチンとできず行き過ぎてしまうクセのようなものかも知れない。オーダーもたまってくると覚えきれないようであるし、麺の固さのような細かい注文も少し混んでくると忘れられる傾向にある。でもらーめんは旨い。がんばれっ。追記ナルトの入ったらーめんを食べたくなり、久々に訪問。うる覚えだが、なぜかチャーシュー麺にはナルトが入ってなかった気がしたので中華麺を注文。昼下がりのためか客はまばらだった。久々の永福町系大勝軒の味だ、旨い。元々池袋系よりも永福町系の方が好きだったが、今日はほんとに旨く感じた。スープもバランス良くコクを出しながらも煮干の苦味を抑えた仕上がりで旨い。麺も相変わらず味があって旨い。しかも私にとってはここの店では懸案の店主の大きすぎる作業音も今日は全く無い。やはり空いていたからなのだろうか。それともたまたまか、はたまたどなたか注意でもしたのだろうか。ともかく、麺の固さも今日はバッチリだったし、アクをとる際もほとんどカンカンやらずに茹で湯でうまく流していました。さらに、これは前からだけど、ほとんど使われないラー油や酢の入れ物もよく手入れされていて、すごく綺麗だった。細かい所まで気をつけている。すばらしい。んーすべてがうまくいってました。今日はなんていい日なんだろうw おいしかった。ごちそーさま。梅ヶ丘万歳!追記久々の訪問。今年初めてかな。やはり旨い。今回はこの店の水注ぎについて。永福町系のお店はサービスの捉え方が独特で、トイレがない、貸さないことがしばしばあるようだが、お店側はお冷に関してはかなりシビアに見ていて、頻繁に注ぎ足してくれる。お店側のサービスや接客の姿勢としては素晴らしいと思うのだが、この水の注ぎ足しは個人的に気にしていて、いつも「もったいない」と感じていた。今回、水の注ぎ足しがなかったのでちょっと気分が良いw このお店は「半々」以外では量が多いので水はいつも残してしまうのだが、いつも食べてる間に水が注がれてしまうので、私はいつも注がれないように気をはっているw 店主が変わって無駄に大きい器も廃止したので、無駄に水を注ぐのも廃止して、ポットでセルフにしてくれればいいなと密かに願っております。
永福町系大勝軒の流れを汲む店。旧梅ヶ丘大勝軒の弟子に引き継がれ「勝や」となった今も昼時には常連が数人列をなす。大きな丼に大量のスープ。デフォで2玉の麺量で食べ応えはバッチリです。スープが熱々なので、口の中が火傷しないようにしながら思う存分美味しい煮干スープを堪能します。
前の主人の時から日によって味にぶれがあったが、大勝軒本店が昔発行していた広告新聞みたいなものに、常連を飽きさせないため季節や日によってほんの少し味を変えたりすると書いてあったと記憶があります、ぶれなのか意図的なのかは不明です。水っぽいと感じる方もいれば、私は逆にすごくしょっぱい日や苦い日に食べたときもあります。スープのぶれは別として、基本的にはとても旨いらーめんだと思う。魚ダシが前面に出ている純和風な味。とは言え、動物系のダシもうまく下味として効いているし、にぼしや鰹のダシとうまくマッチしています。麺もコシ・食感があり、また麺自体の味も良い。スープに負けない存在感がある。永福町系大勝軒の流れの店は昔ながらのらーめんの良さを残しつつ、進化した感じですね。
主人の変更による味の変化はよく言われていますが基本は変わってないです。ただ、チャーシューは、前主はすじばった歯ごたえのあるものでしたが、今では柔らかくてホロホロ肉になり食べやすくなった感があります。スープは日々ぶれが多少ありますが、前主に比べると、最近はダシが濃い目で安定してきたかな。ワンタンも種のひき肉がスープに合っていてうまいのは前主から変わらずです。麺の茹であがり調節してくれたり、麺の量を半分にしてワンタンまたチャーシューを入れる(値段は中華麺のままで)等のわがままも聞いてくれます。別に常連でなくても「半々」と言えば、やってくれると思いますので、お試しを。
追記
最近どうも気になるのは、スープのアク取りをするのはいいが、アクを捨てる際にその音がカンカンうるさいことです。今まで前主も含めて気にしたことがなかったので、最近はすこしひどい気がする。アクを取る網を結局麺の茹で湯でざっと流すのであれば、そんなにカンカン音を立てずともいいのではないのかな。単にらーめんを作ることだけを前主から受け継いだわけではないはず。お客さんに対する感謝の気持ちと初心を忘れずに、周りに気を配ってほしいと思う。続けて2,3度あったのでつい書いてしまったが、たまたまだったことを祈りたい。
追記
やはりここの麺は旨い。永福町大勝軒自体が元々製麺店であったらしいが、よくよく味わってみると中々他にない麺である。良質の小麦の味が粉っぽくならずとてもスープに合っている。スープと麺の相性がいい。スープは月うさに比べると割と濃い目の味付けだがこの方が自分は好みだ。ただこの濃いのは醤油ではなくダシの問題のようである。勝やは少しにぼしを中心としたダシで角が立つときがある。そのため苦いと感じることも。今日は丁度良かった。しかし、相変わらず店主は、無駄な作業音を出しているような。しかも、網をカンカンするだけではなく、皿一つ置くのにいらない音をたてる。どうもこれは、お客のことを考えていないわけでなく、考えられないからのようだ。オーダーが溜りテンパってしまうと、動作がキチンとできず行き過ぎてしまうクセのようなものかも知れない。オーダーもたまってくると覚えきれないようであるし、麺の固さのような細かい注文も少し混んでくると忘れられる傾向にある。でもらーめんは旨い。がんばれっ。
追記
ナルトの入ったらーめんを食べたくなり、久々に訪問。うる覚えだが、なぜかチャーシュー麺にはナルトが入ってなかった気がしたので中華麺を注文。昼下がりのためか客はまばらだった。久々の永福町系大勝軒の味だ、旨い。元々池袋系よりも永福町系の方が好きだったが、今日はほんとに旨く感じた。スープもバランス良くコクを出しながらも煮干の苦味を抑えた仕上がりで旨い。麺も相変わらず味があって旨い。しかも私にとってはここの店では懸案の店主の大きすぎる作業音も今日は全く無い。やはり空いていたからなのだろうか。それともたまたまか、はたまたどなたか注意でもしたのだろうか。ともかく、麺の固さも今日はバッチリだったし、アクをとる際もほとんどカンカンやらずに茹で湯でうまく流していました。さらに、これは前からだけど、ほとんど使われないラー油や酢の入れ物もよく手入れされていて、すごく綺麗だった。細かい所まで気をつけている。すばらしい。んーすべてがうまくいってました。今日はなんていい日なんだろうw おいしかった。ごちそーさま。梅ヶ丘万歳!
追記
久々の訪問。今年初めてかな。やはり旨い。今回はこの店の水注ぎについて。永福町系のお店はサービスの捉え方が独特で、トイレがない、貸さないことがしばしばあるようだが、お店側はお冷に関してはかなりシビアに見ていて、頻繁に注ぎ足してくれる。お店側のサービスや接客の姿勢としては素晴らしいと思うのだが、この水の注ぎ足しは個人的に気にしていて、いつも「もったいない」と感じていた。今回、水の注ぎ足しがなかったのでちょっと気分が良いw このお店は「半々」以外では量が多いので水はいつも残してしまうのだが、いつも食べてる間に水が注がれてしまうので、私はいつも注がれないように気をはっているw 店主が変わって無駄に大きい器も廃止したので、無駄に水を注ぐのも廃止して、ポットでセルフにしてくれればいいなと密かに願っております。