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この1年半ほど、月2くらいで通っています。その感想を。[お店の雰囲気・混み具合など]カウンター席のみで、席は15あるかないか。おいしいのに、お昼時でも空いています。たーまに混むと、店主さん(いつも店主さん一人しかいません)がオーダーを再度確認されることがあります。お店の構造的に厨房の換気扇の音にかき消されて聞きづらいのか、だいたい5つ以上で連続オーダーが入ると、店主さんがオーダーに混乱する場合があります。あまり気にせず怒らずに、再度オーダーを言うと良いと感じます。頑固な感じはしませんが、店主さんのルールに従ってオーダーするのがお店全体の雰囲気に合っていると嫌味ナシに感じるお店です。お客さんは、主婦の方のご一行から、中高年の男性、近くの大学生っぽい若いグループなどさまざまな感じです。言い方は悪いですが、空いているながらも、常連の中年の男性が、店主さんと大声で世間話をするような個人的にマイナスな雰囲気はありません。こざっぱりとして、楽しみながらラーメンを食べれる環境のお店だと思います。[全体の味]魚介系(ニボシ?)がベースの味です。ニボシの味が「香り」として喉に当たるためか、お店で出されるお水ですら「甘くておいしい」と感じることがあります。ですが、基本はすっきり「スープが香る感じ」がして非常においしいです。私には、そこまでニボシのエグミは感じません。どちらかと言うと、らーめんとつけめんに入っているほうれん草の方が、純粋に苦味が強いと思います。極端に言えば、お酒を飲んだ後にすすむ、味の濃いラーメンが好きな人には向かないかもしれません。スープを飲んだ後に「鼻に香る」ラーメンなので。[らーめん]このお店では、味は、らーめん(醤油)と、塩ラーメンのみです。オーダー表でも、お店の店主さん的にも、「らーめん」と言えば醤油ラーメン。「塩らーめん」は塩ラーメン。お客さんが「醤油ラーメン」と言うと、店主さんは多少混乱されているようにも見える顔をされる時があります。ただのラーメンは、醤油・塩共に600円。具は、ほうれん草とメンマ。透き通ったキレイなスープに、デフォルトの麺は細めんです。+50円で平打ち麺に変更できます。もちろん、平打ち麺大盛りにしても、+50円のままです。煮卵ラーメンは、ラーメンにチャーシューと煮卵が付きます。チャーシューはジューシーですが、プリっとした食感です。卵は程よい味加減と燻製具合がラーメンに合います。特性ラーメンは、さらにチャーシューの枚数が増えるようです(私はまだ食べたことがありません)[つけめん]味・具材は基本的にらーめんと同じです。ただし、つけめんでは、チャーシューは棒状に切られて入っています。また、つけめんは、平打ち麺がデフォルトです。細めんのつけめんは無いようです。[注意点]ラーメンを作っている手順を見ていると、特に塩ラーメンに関してですが、気づいた点があります。元になるタレ(?)と具材をあらかじめ暖めた器に乗せて置き、出す直前にスープを注ぎます。十分にスープが混ざっていない場合があるので、まずはレンゲでスープを十分になじませることをオススメします。また、塩ラーメンは、チューブに入ったペースト状の柚子コショウをあらかじめ入れます。この柚子コショウは、塩ラーメンのみ、別途「お好みで」と小皿に乗って追加で付きますが、この柚子コショウが十分に混ざっていない場合、元々醤油に比べて濃い塩ラーメンが、より濃く感じる原因になる場合があります。[最後に]この一年以上、「只今大盛りサービス中」のメニュー表は貼り付けたままの良心的(店主さんのラーメンの趣味?)なお店です。また、このおいしさでラーメン600円、大盛りも無料の安さはオススメできますし、お昼時であっても、お客のこちらが心配になるほど、空いています。駅を中間にして、旧甲州街道のほぼ反対側に<たつみ>、調布駅前に<たけちゃんにぼしラーメン>が移転と、大枠では同じ魚介(ニボシ)系のライバルと言えるラーメン屋さんがありますが、ぜひ一度食べてみてください。損はしないと思います。なお、メニューにはありませんが、オーダー時に言えば、麺の固さ・スープの濃さは気さくに調整してくれます。また、食後に、スープのおかわりを意味する「スープ割り」も可能のようです。(スープ割りは、常連さんっぽい人しかオーダーを見たことはありませんが)
煮卵ラーメンではなく、メニュー名は味玉らーめんでした^^; また、つけめんにも、味玉つけめん(醤油・塩)があります。
この1年半ほど、月2くらいで通っています。その感想を。
[お店の雰囲気・混み具合など]
カウンター席のみで、席は15あるかないか。
おいしいのに、お昼時でも空いています。
たーまに混むと、店主さん(いつも店主さん一人しかいません)がオーダーを再度確認されることがあります。お店の構造的に厨房の換気扇の音にかき消されて聞きづらいのか、だいたい5つ以上で連続オーダーが入ると、店主さんがオーダーに混乱する場合があります。あまり気にせず怒らずに、再度オーダーを言うと良いと感じます。
頑固な感じはしませんが、店主さんのルールに従ってオーダーするのがお店全体の雰囲気に合っていると嫌味ナシに感じるお店です。
お客さんは、主婦の方のご一行から、中高年の男性、近くの大学生っぽい若いグループなどさまざまな感じです。
言い方は悪いですが、空いているながらも、常連の中年の男性が、店主さんと大声で世間話をするような個人的にマイナスな雰囲気はありません。
こざっぱりとして、楽しみながらラーメンを食べれる環境のお店だと思います。
[全体の味]
魚介系(ニボシ?)がベースの味です。ニボシの味が「香り」として喉に当たるためか、お店で出されるお水ですら「甘くておいしい」と感じることがあります。
ですが、基本はすっきり「スープが香る感じ」がして非常においしいです。私には、そこまでニボシのエグミは感じません。どちらかと言うと、らーめんとつけめんに入っているほうれん草の方が、純粋に苦味が強いと思います。
極端に言えば、お酒を飲んだ後にすすむ、味の濃いラーメンが好きな人には向かないかもしれません。スープを飲んだ後に「鼻に香る」ラーメンなので。
[らーめん]
このお店では、味は、らーめん(醤油)と、塩ラーメンのみです。
オーダー表でも、お店の店主さん的にも、「らーめん」と言えば醤油ラーメン。「塩らーめん」は塩ラーメン。お客さんが「醤油ラーメン」と言うと、店主さんは多少混乱されているようにも見える顔をされる時があります。
ただのラーメンは、醤油・塩共に600円。具は、ほうれん草とメンマ。透き通ったキレイなスープに、デフォルトの麺は細めんです。+50円で平打ち麺に変更できます。もちろん、平打ち麺大盛りにしても、+50円のままです。
煮卵ラーメンは、ラーメンにチャーシューと煮卵が付きます。チャーシューはジューシーですが、プリっとした食感です。卵は程よい味加減と燻製具合がラーメンに合います。
特性ラーメンは、さらにチャーシューの枚数が増えるようです(私はまだ食べたことがありません)
[つけめん]
味・具材は基本的にらーめんと同じです。ただし、つけめんでは、チャーシューは棒状に切られて入っています。
また、つけめんは、平打ち麺がデフォルトです。細めんのつけめんは無いようです。
[注意点]
ラーメンを作っている手順を見ていると、特に塩ラーメンに関してですが、気づいた点があります。
元になるタレ(?)と具材をあらかじめ暖めた器に乗せて置き、出す直前にスープを注ぎます。
十分にスープが混ざっていない場合があるので、まずはレンゲでスープを十分になじませることをオススメします。
また、塩ラーメンは、チューブに入ったペースト状の柚子コショウをあらかじめ入れます。
この柚子コショウは、塩ラーメンのみ、別途「お好みで」と小皿に乗って追加で付きますが、この柚子コショウが十分に混ざっていない場合、元々醤油に比べて濃い塩ラーメンが、より濃く感じる原因になる場合があります。
[最後に]
この一年以上、「只今大盛りサービス中」のメニュー表は貼り付けたままの良心的(店主さんのラーメンの趣味?)なお店です。また、このおいしさでラーメン600円、大盛りも無料の安さはオススメできますし、お昼時であっても、お客のこちらが心配になるほど、空いています。
駅を中間にして、旧甲州街道のほぼ反対側に<たつみ>、調布駅前に<たけちゃんにぼしラーメン>が移転と、大枠では同じ魚介(ニボシ)系のライバルと言えるラーメン屋さんがありますが、ぜひ一度食べてみてください。損はしないと思います。
なお、メニューにはありませんが、オーダー時に言えば、麺の固さ・スープの濃さは気さくに調整してくれます。また、食後に、スープのおかわりを意味する「スープ割り」も可能のようです。(スープ割りは、常連さんっぽい人しかオーダーを見たことはありませんが)