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二郎系ではマイルドなタイプではあるが、二郎独特のスープとすごく濃い目の豚骨醤油の間くらいの味に感じました。麺は太麺だけどちじれ平打ちっぽくなってます。コシが無いわけではないが、自分的にはもっと太い麺でもいいかな。何事も極端な二郎系らーめんですが、ここはうまくまとめた感じになってますね。煮豚も大きいしボリュームがあって旨いです。近辺の二郎系と比べても煮豚はこの店が一番うまいと思う。二郎系は店が汚く狭いことが多いですが、「陸」は掃除が行き届いていますね。作り手も真面目な感じで好感がもてた(夫婦?)。ただ、麺茹でに集中する店主はともかく、接客のおばさんはあまり余裕が無いのか愛想がなかったような。席は間隔があり、わりとゆっくりゆったり食べれます。二郎初心者〜ジロリアンまで楽しめる味です。

追記
久々に夕方の部の開店に間に合うように陸へ。既に5,6人の行列あり。ここは野菜多め等のコールは食券を渡すときなので注意せねば。その代わりにんにくはテーブルにある。正直、自分はにんにく好きなので他の二郎系でもにんにくはセルフだといいのにと思ったりする。その点でやっぱ陸はいいね。ここは麺茹では一度に7杯。二郎代田店のようにまとめて茹でるわけでもないので、順次対応できていてる。もちろん、それゆえに麺の固さもオーダー可能でこの点も〇。必要以上に待たされることもないので待っていてストレスが無い。尚、唐辛子もテーブルにあり、セルフであるが結構辛いので初めての人はちと注意要すか。スープ、煮豚ともにいつも通り旨い。ただやっぱ麺は自分にとっては少し弱い感じが否めないかな。でも全体的には二郎系ではマイルドなスープに合わせる意味でこの麺が合っているとも思うし、これでいいとも思う。今回初めて気がついたがキャベツの割合が他の店に比べ多めだったのがうれしい発見だった。セルフにんにくやキャベツ等お客さんのニーズをちゃんと意識している。小さいことだけど、元々二郎でにんにくセルフとかないわけだし、お客さん側の視点がないとこーいうのないんだよね。店主の謙虚でまっすぐな心意気が見て取れた気がして感動。ごちそーさんでしたぁ。

追記
豚増しらーめん大盛りを注文。旨い。完食できたがキツイ。後半スープに浸していた豚がかなりイイ感じになった。旨い。昼の部の終わり間際に駆け込んだが、セルフにんにくがほぼ空に。となりの席のも確認したがやっぱり空。すごい消費量だw セルフ醤油タレをそのまま少し味見してみたが、なるほど、塩っ辛さより深みのあるマイルドな味。直営店ではないのでカネシではないのかもしれないが、十分旨いことがわかる。近くの制服を着た高校生3人が食べ終わってるのにモタモタしている。並んでいる連中からの飢餓感のあるビームが彼らに注がれている。怖いw ようやくおばさんが空気の読めないお子様達に注意を促す。空気が一気に安堵したものに変わったwそれにしても、いつもながらこのおばさんの接客は、あまり印象が良くない。特別そそうもないのだが、声は小さいし、やる気というかなんというか、声や表情に気持ちがない感じ。ここのらーめんはホントに旨いです。でもなんか気分良くならないのは、その辺がどうも気になってしまうからかなぁ。残念です。だからあまり頻繁に行く気がしない。らーめんは旨いんだけどなぁ。

追記(小豚カタメアブラ)
博多白天さんもうまかったのだが、やはりここのブタが食べたくて、またこの農大エリアにきてしまった。PM9:30。この時間は空いているので、いつも狙ってきているが、それでも待ちは店内に3名。昼間や午後の開店直後に比べれば僥倖と言ってよいだろう。席に座ってからもあまり待たされずに注文の品が登場。いつ食べてもここのブタはすばらしい。中盤でいつも一味をかけるのだけど、今日はコショーをふってみた。うまい。上品とされるスープに絶妙なアクセントになった。ヤサイはいつもより若干クタっていたけど、全体のバランスの範囲内だったので問題なし。途中小壷のにんにくがなくなったので、カウンターの上に出しておくと手が空いた時に奥さんが補充してくれました。ここはセルフということもあって、もしかしたら消費量がすごいのかもしれないが、みんな奥さんの鉄仮面振りに、補充を遠慮している気もする(勝手な想像ですw)。にんにくを追加してからは、さらに好みの味になってもう止まらない。ともかく、ここはほんとにうまい。それから、今日はちと気になる現象に出あった。となりのお客がズルズルっと麺すすっていたのだけど、びっくりするほどのかなりの大音量を立てていたのである。ラーメンなんだからもちろん多少の音くらい立ててもいいに決まってるが、ちょっと常軌を逸した音量だったw 二郎系だとよく麺が埋まっていて吸引による啜りが難しいことがあるが、他の方のレビューにもよくあるように、啜るというよりは、ワシワシという表現や麺を取り出すのに握力が必要だったり等、二郎系ではあまり麺を啜るよりは箸で取り出すことが必要になることが多い。そういうわけで、箸でなく、口で麺を取り出すためにはすごい吸引力が必要になるわけだが、どうも隣の方は最初から最後まで口で啜ることに固執していたようで、最後までこの音量は店内に鳴り響いていた。ほんとうにすごい音でした。別に非難したり批判しようというわけではないのです。通常の二郎系なら無理な啜りでも陸ではギリギリ可能なわけで、陸の汎用性の高さにいまさらながら軽い感動を覚えたのである。二郎系でありながらも汎用性が高く、大人から子どもまで、二郎初心者から二郎好きまで幅広く楽しめるバランスに厚く御礼申し上げたいw ごちそーさまでした。世田谷万歳!w

追記(カタメアブラ)
2:00に到着。店内店外含め6名の列。ここに来る前に辰屋の前を通ったが10名ほどの待ちであった。私にとっては両店とも甲乙つけがたい二郎系の名店であるが、土曜日の列は両店ともすごいなぁ。アクセスが悪い分、陸の並びに賞賛の念を禁じえないが、並ぶのはやっぱりおっくうでもある。ブタマシが既に売り切れだったが、これは残念だった。ここはアブラマシでも背脂は入らないので、もし二郎直風の背脂のせを所望の場合は言えば入れてくれるらしい(そういう人を本日見ましたw)ので、試してみる価値があるかも。スープが少なくなったとの指摘があるが、どうも自分も同じ感想を持った。ただ、自分には少なくなったと言っても量としてはちょうど良いので問題はないけど。今日もうまかった。あ〜ブタマシしたかったなぁw

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