GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
麺が硬かったのですかー。
なるほどー!
ワタシが行くときには柔らかめで!っで注文したいと思います。
参考になりますねー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年6月14日 10:28おっと!自分とドチャさんがオープン日に行った店じゃないですか!
それもさんと立て続けのレビューで!
味噌ラーメンの方は「Jインスパイア?」と思わせるような感じでしたが、つけ麺は全然違いますね。
決して悪くないけど、何か物足りないように見受けられます。
と言うか、中途半端?w
うーん、再訪するぞ!って気が起きないですねぇw
corey(活動終了) | 2010年6月14日 11:01まるまる(°…°)四隅踏破さま、
やわらかめよりも、あつもりでオーダーするといいんじゃないかと思います。
露骨に冷やより「あつ」がお勧めという店も珍しいですけど。
書いてて自分でそう納得しましたw
corey(活動終了)さま、
まあ、「何か足らない」と思うか、「何か加わると、かなり美味そう」と思うか、
私は後者と解釈しました。
せめて、麺だけ何とかすれば、って気がします。
味付けというよりい、ゆで加減とか温度管理とか、
そういうところをきちんとするだけで全然違う気がします。
進んで再訪はなくても、どこかの「保険」には便利な立地ですねw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月14日 12:09こんにちは。
奇遇でしたね。驚きました。
こちら、太麺は別客が頼んでいるのを見まして、かなかなの豪強な見栄え。
噛みごたえは見かけよりもありそう。
このような麺が最近ありつけそうでありつけないので、自分も試してみたく思いました。
差別化が図られないと乗りきれないこの地ですからね~。
バカみたいなことやってくれる方が私としてうれしいです。
もなもな | 2010年6月14日 17:18さま、
ニアミスですね。いつかどこかで偶然出会えるかしらw
ええ、私は、必然的に合うのは苦手なのでw
こちら、浸け汁の方向性は好きだったんですよねー。
うどん好きの私なので、どうしてもこういう麺に対しては評価にこだわりが出てしまいます。
こういうのが好きな方には、たしかにたまらないかもしれません。
でも、あつもりも試してみたくなりました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年6月15日 00:17
GT猫(ひっそり活動中...)
ラーメン日本旅行
シャア専用濃厚民族



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

という目論見で江古田へ。案の定、お隣は早々とスープ切れ終了。
こういうときに寄ってみようと考えていたこちへ。
意外にも(?)女性二人のオペなんですね。
先客0でしたが、後からどんどんお客さんが入ってきて、
狭いお店ですが、あっという間に満員に。
天上醤油は現在中止しているようで、味噌ラーメン系・つけ麺系のオーダーが
半々という状況のようです。
麺は2種から選べますが、「うどんのような食感」と貼紙に合った極太麺をチョイス。
ちょうどすぐ前にさんが黒平打太麺のレビューを上げてくださっています。
なんというグッドタイミングw
その極太麺は、まさに見た目はうどんのような白くて太い麺。
麺肌は、うどんのように、滑らかさの中にもっちりした引っかかりもあってよい感じですが、
何せ噛みごたえあり、というか、ありすぎ!
「アルデンテ」という言葉が、絶妙の茹であがりを表すものと勘違いして用いられることが多い昨今ですが
(実際は、最後にパンでサッと炒めて完成させる、火を通す余地を残した茹で加減のこと)、
ここの麺は、まさにその「アルデンテ」。
どなたかの、デフォであつもりが出てきたという、以前のレビューがありましたが、
この茹で加減って、〆た後、最後にもう一回軽く湯通しして出すあつもりの一回目の茹で上げのものでは?
これはコシがあるっていうのじゃなくて、硬い!
まあ、こういう感じの武蔵野うどんに遭遇したこともあるので、うーん、そのあたりを狙ってるのかな?
浸け汁は、魚介・豚骨・野菜ペーストをブレンドしたもののようです。
動物質は、結構緩めで、粘度と呼ぶような感じはなく、液状感たっぷりのもの、
魚介は魚粉由来かな、ザラッと感はなく、よくなじんでますが、
味の主成分を担うというより、旨味に乗せてナチュラルな塩気を担当している感じかな。
豚骨や魚介とは別の何とも言えない甘さが、全体を巧くまとめている気がしますね、
これ、野菜ペーストの効果かな、おかげで豚骨の甘味は後退してるけど、
魚介や醤油の塩分を巧く引き出しつつ、塩気の角を細工して、滲み出るような異質な旨味を加えています。
麺にからむというのではないけど、うどんだって、濃い醤油系のツユにつけて食べますからね、
あれの豚骨魚介ラーメン版みたいな感じで、私は悪くないと思います。
まあ、まさかこうすることで汁の減りを少なく、というのが狙いじゃないでしょうけどw
冷めが早いのは仕方ないかなあ。
チャーシューはブロック状のもの、食感も味もどこかシーチキンぽい、
味玉もけっこう火が入ってて、具材は普通です。
スープ割はカップで提供。緩めの豚骨のようです。
舐めてみましたが、あまり味も強くない。
温度が上がるでも、巧い感じで薄まるわけでもなく、かといって変な味になるわけでもない、
どこかもどかしいけど、減点することもないでしょうか。
トータルで、浸け汁の感じなんかけっこう好きなんですけどね、
麺だって、ちょっと何かが変わればかなり楽しめそう。
細部のちょっとしたことを、もうちょっと練り上げたら、それだけで美味くなりそう、
見せ場があるだけに、ちょっともどかしいところも感じます。
ちょっとジャンクな味噌ラーメンなんかで集客増を狙ってるようだけど、
つけ麺の方も、もうひと手間ってわけにはいかないかなあ。