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「味噌角煮つけめん(あつもり)」@中華そば すずらんの写真某国営放送の歌謡コンサート収録に出向いた帰り、いつもは原宿から帰るのだけど、久しぶりに渋谷方面にでたので「一軒食べて帰ろう…」と思いつく。時間が遅めだったので櫻坂を目指すが、歩道橋上り下りしたら、あの坂を登るのがやですずらんへ路線変更。線路くぐって気づきました、もう一回歩道橋の上り下りがあたし待っているじゃないの!!

という踏み台昇降のようなウオーミングアップの後、ぎりぎり並ばずに入店。視界に入る人全員がつけめん。しかもスゴイボリューム。ただ表の写真の角煮が魅力的だったので「麺すくなめ」をお願いして角煮に転ぶ。
開店当初に来た頃と圧倒的に店の「勢い」が違う感じ。裏侘しく感じた店内のそっけなさも、店に活気があれば、店の個性にもなり得るのね…と思っているうちに来ました、味噌でつけめん。
私の中でいままで味噌のつけ麺食べた記憶は存在しないような…気が…。麺は、さすがにシコシコ、モチモチと美味ですが、味噌タレの塩辛さと、角煮の濃厚な味はとってもじゃないけれど相容れない印象。私にはディープ過ぎました。あつもりでもスープの脂がちょっと気になったので、冷たい麺になったときの相性はいかに?とも思いました。
スープ割りがお願いできるというので、頼んだら、量が2/3くらいになって戻ってきて「?」つけダレを捨ててスープ足しているのでしょうね…スープで割っても塩辛さは残りました。今日の夜、渋谷駅で腰に手をあてて500ccのペット一気飲みしている着物姿の女がいたら、それは私です。化調の渇きとは違うのどの渇きにちょっと閉口しました。

女性が入りやすい店構えってどっかでよんだけど、荷物置くところもないし、カウンターの箸やらティッシュは遠くて届かなくてお隣の客人の手を煩わすしで、「どこが!?」という気もしましたが、若いお姉さんが3名つけ麺豪快に食べてるのを見て、「いいねぇ」と思ったのも事実。お箸とかティッシュとかもう1〜2セット増やすのは簡単だと思うので、今後に期待。
ともかく、お店そのものが「化けた」ような印象を強く持ちました。時間ができれば、今度は基本の醤油に挑戦はしてみようと思っています。
それにしても渋谷駅から櫻坂やすずらん方面に行くのって、あの歩道橋みるだけでやになっちゃうのって、ばばぁってことでしょうか…

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