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なんとなーく食欲がない、蒸し暑い夜。冷やし中華でも食べようか、と、コチラのお店へ2度目の訪問。#ちなみに前回はタンメンをおいしくいただきました。休日20:30到着。前客6、後客4。場所がいいわけではないし、こじんまりとしたお店ですが、結構いい客入りですね。ほとんどが近所の常連さん、という感じで、和気藹々とした雰囲気。こちらにお店を立ち上げて3年。いい面構えのお店になってきましたね。さて、壁のメニューを見ると、「夏の限定」ということで、冷やし中華、そして冷やしタンメンが!冷やしタンメンって、どんなのなんでしょう?まさか中本で限定で出していたアレみたいな?これはかなり期待できそう。ということで、これは調査してRDBに載せるしかない、と半ば義務感でw冷やしタンメンをオーダー。待つこと15分ほどで着丼。・・・おや、想像とずいぶん異なりますね。というか、ホントに「タンメンの冷やしバージョン」って感じですね~。細く縮れた麺の上には、きっちり冷やされた炒め野菜。頂上には縦1/4に切られたゆで卵。その周りには、ジュレのようなゼリー状の塩スープが。全てキンキンに冷えています。お皿も同様に冷やされており、こりゃもっと暑い日に食べたかったかな、とwでは、麺を啜ってみましょう。ここの麺、実は浅草開化楼製だったようです。形状は細麺。丸断面で緩いウェーブがかっています。しっかり〆られていることもあり、口当たりはゴワッとした感じ。しかし噛み締めると、ムチッとしたコシのある歯ごたえ、そして甘めの麺味が楽しめる、おいしい麺ですね。麺の上に載っている「冷やし炒め野菜」は、軽く炒めたモヤシ、キャベツ、タマネギ、キクラゲ、ニラ等をきっちり冷やしたもの。パリパリした食感と、わずかな油っぽさが、茹で野菜ではなく炒め野菜だと主張しています。でも冷たいwこれはおもしろいなぁ。麺と野菜自体にはほとんど味はつけられておらず、周りに添えられたジュレを絡めて食べる、ということですね。タンメンスープジュレは、しっかり野菜の旨味が閉じ込められたタンメンのスープを冷やし、油分を取ってゼラチンで固めた?ような感じ。しかしプリプリとしたゼラチンっぽさは強くなく、麺や野菜と絡めるにつれ、ゼリーっぽさはなくなって塩スープ状態に。最初はかなりびっくりしましたが、全体を良く混ぜてしまえば、ほんと「冷たいタンメン」なんですね~。スープのベースとなる鶏ガラ、そして野菜の甘みがしっかり感じられ、冷やし系によくある「味の芯の細さ」みたいなものはまったくありません。塩加減はかなり淡く、とても上品でサッパリした一杯。ここに「マヨネーズ!」とかゲスなもんを投入しちゃいけないんでしょうな。。。個人的にはちょっと油っぽさが足りなかったのと、ピリッとさせたかったこともあり、卓上の自家製ラー油をかけてみました。すると、ゴマ油の香ばしさとネットリ感、そして唐辛子の刺激が加わり、これはかなりの旨さ!この自家製ラー油、何につけてもおいしいのですが、このメニューにもめちゃくちゃ合いますね!麺量はそれほど多くはなく、130g程度でしょうか。ガッツリいきたい方には物足りないかもしれませんが、丼全体の雰囲気も含め、この量がベストマッチングな気がします。C/Pはそこそこかな。トータルで見て、意表をついたユニークな立て付けながら、このお店のタンメンの旨さをしっかり受け継いだ変り種の一杯、という印象。これ、うだるような暑い季節、日中に食べたらすごくハマるんじゃないでしょうか。一食の価値はあるかも!
どうもです!! 冷やしタンメンって初めて見ましたよ!! 是非とも試してみたいところなのですが、 土地勘が全く無く、たどり着けるかが不安です(汗)
>泉さん こんにちは&コメありがとうございます! ですよねー、これ僕も初めて見ましたw 変り種としては、なかなかおいしかったですよ!特にラー油を入れた後の味はかなり好みでした。 ただこのお店、どの駅からもそこそこ遠いんですよね~。。 一番近いのが、目黒線の不動前ですかね? 場所的には、だいたい「支那ソバ かづ屋」の山手通りを挟んだ向かい側、一本路地に入ったところです。山手通り沿いではないのでご注意を!
冷やし中華でも食べようか、と、コチラのお店へ2度目の訪問。
#ちなみに前回はタンメンをおいしくいただきました。
休日20:30到着。前客6、後客4。
場所がいいわけではないし、こじんまりとしたお店ですが、結構いい客入りですね。
ほとんどが近所の常連さん、という感じで、和気藹々とした雰囲気。こちらにお店を立ち上げて3年。いい面構えのお店になってきましたね。
さて、壁のメニューを見ると、「夏の限定」ということで、冷やし中華、そして冷やしタンメンが!
冷やしタンメンって、どんなのなんでしょう?まさか中本で限定で出していたアレみたいな?これはかなり期待できそう。
ということで、これは調査してRDBに載せるしかない、と半ば義務感でw冷やしタンメンをオーダー。
待つこと15分ほどで着丼。
・・・おや、想像とずいぶん異なりますね。というか、ホントに「タンメンの冷やしバージョン」って感じですね~。
細く縮れた麺の上には、きっちり冷やされた炒め野菜。頂上には縦1/4に切られたゆで卵。その周りには、ジュレのようなゼリー状の塩スープが。全てキンキンに冷えています。
お皿も同様に冷やされており、こりゃもっと暑い日に食べたかったかな、とw
では、麺を啜ってみましょう。ここの麺、実は浅草開化楼製だったようです。
形状は細麺。丸断面で緩いウェーブがかっています。しっかり〆られていることもあり、口当たりはゴワッとした感じ。
しかし噛み締めると、ムチッとしたコシのある歯ごたえ、そして甘めの麺味が楽しめる、おいしい麺ですね。
麺の上に載っている「冷やし炒め野菜」は、軽く炒めたモヤシ、キャベツ、タマネギ、キクラゲ、ニラ等をきっちり冷やしたもの。
パリパリした食感と、わずかな油っぽさが、茹で野菜ではなく炒め野菜だと主張しています。でも冷たいwこれはおもしろいなぁ。
麺と野菜自体にはほとんど味はつけられておらず、周りに添えられたジュレを絡めて食べる、ということですね。
タンメンスープジュレは、しっかり野菜の旨味が閉じ込められたタンメンのスープを冷やし、油分を取ってゼラチンで固めた?ような感じ。
しかしプリプリとしたゼラチンっぽさは強くなく、麺や野菜と絡めるにつれ、ゼリーっぽさはなくなって塩スープ状態に。
最初はかなりびっくりしましたが、全体を良く混ぜてしまえば、ほんと「冷たいタンメン」なんですね~。
スープのベースとなる鶏ガラ、そして野菜の甘みがしっかり感じられ、冷やし系によくある「味の芯の細さ」みたいなものはまったくありません。
塩加減はかなり淡く、とても上品でサッパリした一杯。ここに「マヨネーズ!」とかゲスなもんを投入しちゃいけないんでしょうな。。。
個人的にはちょっと油っぽさが足りなかったのと、ピリッとさせたかったこともあり、卓上の自家製ラー油をかけてみました。
すると、ゴマ油の香ばしさとネットリ感、そして唐辛子の刺激が加わり、これはかなりの旨さ!
この自家製ラー油、何につけてもおいしいのですが、このメニューにもめちゃくちゃ合いますね!
麺量はそれほど多くはなく、130g程度でしょうか。
ガッツリいきたい方には物足りないかもしれませんが、丼全体の雰囲気も含め、この量がベストマッチングな気がします。C/Pはそこそこかな。
トータルで見て、意表をついたユニークな立て付けながら、このお店のタンメンの旨さをしっかり受け継いだ変り種の一杯、という印象。
これ、うだるような暑い季節、日中に食べたらすごくハマるんじゃないでしょうか。一食の価値はあるかも!