コメント
KMです。
こんばんは。
尾道らーめんですね。
こういう○○なラーメンは、時として定義の
話になります。
でもポイントは、その土地に対する、我々の知るよしもない愛着が
そう呼ばせているようです。
そのポイントをピタリと言い当てているようです。
おそらくカエシの醤油、それも小豆島産(笑)。
自家製の麺、それも低加水。
チャーシュー、それも・・?肩ロース?硬ロースであります。
本当は瀬戸内の素材だとおもいますよ。ネギか。
KM | 2010年6月17日 02:46どもです!
青々としたネギがよいですねぇ~
ほぉ~広島さんですかぁ~
お好み焼きなどにもあいそうな青ネギっすねw
ネギ好きな当方には堪らんが画像です。
尾道系は、過去友人から頂いた
お土産用ラーメンレベルなんですが、
実際専門店で食べてみたくなりますたw
YMK | 2010年6月17日 07:36Eストさん、おはようございます。
そういえばトツカーナにも結局まだ行ってないですね。
会社帰りに寄るにはちょっと寄り道になってしまうし・・・。
でもここの一杯はなかなか魅力的ですね。
カエシ、ネギ、チャーシューそれぞれ強い特徴が楽しめそうです。
たまには東海道線に乗って寄り道するのもありかな~。
ぬこ@横浜 | 2010年6月17日 07:55Eストさん おはようございます!
トツカーナにはまだ行ってないんですよ!そのうち行けると思いますが・・・
広島の青ネギにそそられました。
ヨコべー | 2010年6月17日 09:36どうもです
青ネギが非常に目を引きますね。コレ私の好きな要素が多いです。
旨そうなネギ、平打ちの麺、大判のチャーシュー・・・
出てきた瞬間頬が緩んでしまいそうです。
UNIA。 | 2010年6月17日 09:46どうもです~。
ほぉ~、尾道ラーメンの新店ですか~。
しかし、随分長い名前の商業施設の中にあるのですねw
ネギがイイですね!こんだけあったらお金出した甲斐があるってもんですな!
新店にして熟成感を醸しだすとは、侮れませんね。
そのうち、神保町の尾道ラーメンを頂こうと思っていますが、コチラくらいの一本気を感じたいものじゃのうww
おうじろう | 2010年6月17日 16:03どうも~です!
尾道ラーメンって聞くとアゴだし?を連想してたのはオイラだけぇ~~
秋に広島で食べたラーメンは食感のある背アブラが浮遊するタイプでした。
チャーシューの部位も同じように思えます。
今年も瀬戸内遠征を敢行したら・・・太華園覚えておきます。
ユー坊 | 2010年6月17日 17:50おや、私の地元に新店が。
坂内とか丸源のライバルっぽいですね。
ところで「トツカーナ」…
このネーミング、絶対に損していると思います。
hanawa | 2010年6月20日 16:51トツカーナ凄いですねw
\"出来たてホヤホヤにしてすでに悲しき宿命を背負った大型ショッピングモール\"
これに大爆笑してしまいましたwww
ラーメンはウマそーだな〜!
ここもブックマーク決定♪やべ〜!トツカーナ行くんだw
バイブスマン♪ | 2010年6月23日 00:43
Eスト
千年
橫尾山
ALMA
ひで丸






なんでも、お膝元である広島の太華園という所出身らしい。ページを開いてみると、評判が良いですね。
場所は、物余り日本に背を向けながら建設したとしか言いようがなくさらに構成するショップも田舎のデパートなみに哀愁漂う出来たてホヤホヤにしてすでに悲しき宿命を背負った大型ショッピングモール「トツカーナ」にあります。
エスカレーターを上がっていくと、行き先の5階はひとけが無くがら~んとしている姿がだんだんと露わになり、そしてなんとエスカレーターの終点付近に呼び込み店員が立っていて、半ば自動的にお店まで誘導されるという・・・どんな呼び込みだよw
店内は案の定ノーゲスト。チャーシュー麺の大盛りをネギ増し(有料)で頼みました。あと、ご飯もつけてね。
出てきたものはご覧の通り渾身のビジュアル!
ネギをかきわけるようにしてスープを味わってみると・・・そこには何ともいえない深みの世界が待っていました。
構成としては、鶏がらべースに豚背脂が浮くタイプでしょう。
つぎ足し使われているという“かえし”は、熟成感のたまものといった様相。複雑で濃く、ときにうっすらと苦みさえあるような。あえて「しなびた」「雑味」と申したい。この場合、良い意味です。
ああ・・・このかえしを味わえただけでも、今日来たかいがあった。
ネギは広島産の青ネギだそうで、フレッシュな薬味感と例のかえしがコントラストを生み、相互で箸とレンゲがすすみます。
麺は平打ちのツルリとした喉越し。スープの吸い付きがよく、どんどん茶色に染まっていく所がけしからなくてうまい。(自家製らしいのでコンディションがあるかもしれないが)かなり伸びやすいとは思いました。写真で時間をロスしたり大盛り頼んだりする人は予め硬め注文を視野に入れたほうがよいかも。
どんぶりをぐるりと囲ったチャーシューは薄いけどデカい。そして大変歯ごたえがあります。どのくらい歯ごたえがあるかというと、肉を挟んだ箸を両手で押さえて口で「うにににに」と上に引っ張りあげてようやく千切れるぐらい。でもこれが広島流なら受けて立つしかない。多分そんなことはないと思うけど(笑)
そういう訳でツッコミ所はいくつかあるものの、それがかえって魅力的に思えるほどの一本気と逞しさを覚えたのも事実です。
スマンのぉ。これがワシらのやり方じゃ。
こう広島弁で言われたとしたら、都会っ子の僕はぐぅの音も出ません。