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あっさり醤油ラーメンを食べたい。最近あっさり系にどんどん傾倒していってます。ラーメンなら、とんこつはまず、次回ねってことに。塩か醤油かと言えば、醤油。あっさりで思いついたのがここ、一麺。本店、支店ともに、お店側から塩、塩ってくどいくらいお勧めしてます。塩のワンタンメンがデフォルトみたいになっていて、客も、お店が言うんだからそんじゃあ、って塩ワンタンメンのレビューがどんどん増えてます。くいしんぼうは、これにチャーシューを乗せて。かく言うわたくしめも、支店、本店ともに塩を食べてまして、そんとき、正油(お店の表記による)もいけるんちゃう、と感じたことを思い出したわけです。この店のチャーシューはでっかいですから、そんじゃあ、チャーシュー麺はやめて、スープデフォルト2位の正油ラーメン狙いで行ってみますか。お店は、国道6号からつくばの東大通を曲がってすぐのところにあります。車社会のつくばですから、駐車場は広くとってありますね。通りに面したところにオレンジ色の柱を立てているので、遠くから来てもすぐ分かります。遅い時間でしたので、とめてある車は3台だけ。店内に入ると、4,5人の客が広い店でばらばらに座ってました。厨房にいたのは、若い店主(支店店主の息子)と女性2人。カウンターの高台に水タンクが置かれていましたので、タンクの前の席に座りました。メニューを確認し、何が何でも醤油と思ってきましたが、ぐらぐらきてます。塩チャーシューワンタンメン(1050円)の文字がまぶしい。蛍光色がブリンキングおこしているみたい。だめだめ。オネエサンにオーダーしたのは、正油ラーメン(650円)+九条ネギ(100円)。店主はラーメンを2,3杯のロットごとに麺作り。ロットが終わると、何か一仕事を必ず入れますね。例えば、まな板上にそのままにしておいた切ったネギを容器に入れるとか。トッピングの補充をしたり、洗いものをするとか。指導されたんでしょう、父親に。麺箱から適量の麺を取り出して揉むのは、中年女性のプレイロール。母親?知りません。そいつを、てぼに投げるように入れ、短い太い菜箸でぐるぐるぐる。タイマーセット。なんかぼ~っと見てました。配膳は9分後。こんなんだっけ、と思うほど、表面はチー油でカバーされてます。醤油色は結構濃厚ですが、基本クリアスープですね。チャーシューは切っているところを見ていましたが、ロースを7,8mmの厚さに切ったもので、見えてません。めんまは枕木でオネエサンが2,3本入れてました。のり。トッピングの九条ネギは色鮮やか。どれどれ、れんげを差し込みスープから。こいつは、かなりのコクでうまさが先に来るのは、やっぱチー油効果かな。これなら、塩だ塩だ、とお店が騒がなくても、醤油いけるじゃん。スープがしっかり充実した深み、奥行きを演出していて、なんのなんの、こっちを売り物にしてもなんら問題ないと思います。野菜の中で、香味野菜の何かが主張してますが、これなんだっけ。失念してます。完飲はしませんでしたが、我慢できずに、これで最後ね、これで最後ね、で残ったスープはほんのわずか。スープがうまいのは、九条ネギの働きも大きかったと思います。最後麺も何もかも食べてしまって、スープ表面にばらばらに浮いている九条ネギを集めながらスープを飲む。この快楽を放棄して、食べ終わりました、は出来ないです。あなただって。麺がうまい。かたく茹でてもらったのがいい。もともと麺がうまい店という印象でしたが、今回はそいつを再認識しましたね。弾力があってしこしこしている。太さは、中細。噛み応えがいいので、食べていて楽しい。麺~スープのリフレイン。九条ネギのアクセント、と、これは楽しめました。機能していないのは、海苔だけで、チャーシューの肉肉しさとかメンマのがっしり歯ごたえなんかは、エンターテイメントとして十分役割を果たしてました。おやじさんが、永年かけて築き上げてきたパーツの財産をいただいたんだな、と。ということで、主流からはずれているこの反主流ラーメンは、主流も食ってしまうほどのものだと、感心したのでございます。
どうもです。 私もココの正油はアリだと思ってますよ。 だって旨いんだもん。。つけは正直「・・・」でしたが。。 次回はネギ。。真似させていただきますね。(^^) 下広岡では正油レビューしてないはずなので。。
3太郎さん やっぱね、アリですよね。 お店の方で、塩塩と言いすぎやで。ワンタンも。 九条ネギ、じゃんじゃんいっちゃってください。 うまいし、絵面もいいし。味が引き締まります。
最近あっさり系にどんどん傾倒していってます。ラーメンなら、とんこつはまず、次回ねってことに。塩か醤油かと言えば、醤油。あっさりで思いついたのがここ、一麺。本店、支店ともに、お店側から塩、塩ってくどいくらいお勧めしてます。塩のワンタンメンがデフォルトみたいになっていて、客も、お店が言うんだからそんじゃあ、って塩ワンタンメンのレビューがどんどん増えてます。くいしんぼうは、これにチャーシューを乗せて。
かく言うわたくしめも、支店、本店ともに塩を食べてまして、そんとき、正油(お店の表記による)もいけるんちゃう、と感じたことを思い出したわけです。この店のチャーシューはでっかいですから、そんじゃあ、チャーシュー麺はやめて、スープデフォルト2位の正油ラーメン狙いで行ってみますか。
お店は、国道6号からつくばの東大通を曲がってすぐのところにあります。車社会のつくばですから、駐車場は広くとってありますね。通りに面したところにオレンジ色の柱を立てているので、遠くから来てもすぐ分かります。遅い時間でしたので、とめてある車は3台だけ。店内に入ると、4,5人の客が広い店でばらばらに座ってました。厨房にいたのは、若い店主(支店店主の息子)と女性2人。カウンターの高台に水タンクが置かれていましたので、タンクの前の席に座りました。
メニューを確認し、何が何でも醤油と思ってきましたが、ぐらぐらきてます。塩チャーシューワンタンメン(1050円)の文字がまぶしい。蛍光色がブリンキングおこしているみたい。だめだめ。オネエサンにオーダーしたのは、正油ラーメン(650円)+九条ネギ(100円)。
店主はラーメンを2,3杯のロットごとに麺作り。ロットが終わると、何か一仕事を必ず入れますね。例えば、まな板上にそのままにしておいた切ったネギを容器に入れるとか。トッピングの補充をしたり、洗いものをするとか。指導されたんでしょう、父親に。麺箱から適量の麺を取り出して揉むのは、中年女性のプレイロール。母親?知りません。そいつを、てぼに投げるように入れ、短い太い菜箸でぐるぐるぐる。タイマーセット。
なんかぼ~っと見てました。配膳は9分後。
こんなんだっけ、と思うほど、表面はチー油でカバーされてます。醤油色は結構濃厚ですが、基本クリアスープですね。チャーシューは切っているところを見ていましたが、ロースを7,8mmの厚さに切ったもので、見えてません。めんまは枕木でオネエサンが2,3本入れてました。のり。トッピングの九条ネギは色鮮やか。
どれどれ、れんげを差し込みスープから。こいつは、かなりのコクでうまさが先に来るのは、やっぱチー油効果かな。これなら、塩だ塩だ、とお店が騒がなくても、醤油いけるじゃん。スープがしっかり充実した深み、奥行きを演出していて、なんのなんの、こっちを売り物にしてもなんら問題ないと思います。野菜の中で、香味野菜の何かが主張してますが、これなんだっけ。失念してます。完飲はしませんでしたが、我慢できずに、これで最後ね、これで最後ね、で残ったスープはほんのわずか。
スープがうまいのは、九条ネギの働きも大きかったと思います。最後麺も何もかも食べてしまって、スープ表面にばらばらに浮いている九条ネギを集めながらスープを飲む。この快楽を放棄して、食べ終わりました、は出来ないです。あなただって。
麺がうまい。かたく茹でてもらったのがいい。もともと麺がうまい店という印象でしたが、今回はそいつを再認識しましたね。弾力があってしこしこしている。太さは、中細。噛み応えがいいので、食べていて楽しい。麺~スープのリフレイン。九条ネギのアクセント、と、これは楽しめました。
機能していないのは、海苔だけで、チャーシューの肉肉しさとかメンマのがっしり歯ごたえなんかは、エンターテイメントとして十分役割を果たしてました。おやじさんが、永年かけて築き上げてきたパーツの財産をいただいたんだな、と。
ということで、主流からはずれているこの反主流ラーメンは、主流も食ってしまうほどのものだと、感心したのでございます。