コメント
こんばんは~
>ビジュアルだけで旨い
正にその通りですね~さきほど夕飯食べたばかりですが、また腹が減って来ました…。
>「無理にジャンクにした」を感じる
なるほど~。胡椒は自分で調整したいですが、それでも喉の渇きがないですか~
立秋 | 2010年6月17日 22:25こんばんは、SBTです。
やはり、というか素早い訪問ですね(笑)
自分もジャンクというので二郎系をイメージしてたんですが、高井田ですか~。
レビューを読み進めていくうちに自然と自分も麺屋 丈六、それにとっかりIIの二代目が頭に浮かびましたよ。
きんせい流のこの太麺に胡椒に支配されているという濃口醤油スープ…是非食べてみたいです。小生も胡椒に対する強さは自信ありますので…
そして来週早々にも訪問されるであろう?福島区のあのお店のレビューも、期待しております(笑)
SBT | 2010年6月18日 00:54 コメント・投票有難うございます。立秋さん。
>胡椒は自分で調整したいですが、それでも喉の渇きがないですか~・・
~はい!(笑)。私の場合、胡椒・唐辛子等スパイス類は「その場」の「ヒィ~」だけで、
「汗をかく=水分が欲しくなる」場合にしかなりません。
唐辛子は結構発汗しますが、胡椒は随分利いていても、「ヌケて」終わりです~。
夕方、喉が渇く場合は ・塩分強過ぎ です。 ダダ辛~い醤油とか・・・。
ですから、この一杯で「喉が渇く」現象が無かったのは至極当然です。
昼飯専門 | 2010年6月18日 11:06 コメント等、おおきに。SBTさん。
>やはり、というか素早い訪問ですね(笑)・・
~軽~く射程距離ですから、仕事の都合を付けるのは容易い事です(笑)。
で、ちょっと遠慮気味です(笑)。
店主とやたらに語る人達(笑)や、写真パチパチ撮る人達と並ぶのが・・・あ!私も一緒か?!(笑)
>そして来週早々にも訪問されるであろう?福島区のあのお店・・・
~御期待有難うございます。期待されればそれ以上の行いを持って返すのが、「出来る人」でしょう(笑)。
それをお見せしましょう!!たった今から・・・・。
昼飯専門 | 2010年6月18日 11:10こんにちは。昨日は先に行かれた悔しさ(笑)から投票のみになってしましました。
やけに太い麺は気になるところですね。近いうちに行きたいですが「高井田系」も先に食しておきたいような…
ktsdc | 2010年6月18日 13:21 おはようございます。ktsdcさん。
つけ麺が普及した「今」となっては、特別太く感じる程ではないですが、ラーメンとして見れば、充分に太いです。
私のイメージのきんせいのラーメンは、無茶に麺を太くしないバランス感が有りましたし・・。
>近いうちに行きたいですが「高井田系」も先に食しておきたいような…
~やはり最もディープな「住吉」から如何ですか?(笑)。直ぐ傍の「光洋軒」でもいいと思いますが・・・。
梅田にも店がある「7.5Hz」でお気軽に・・・て手もありそうですよ~。
昼飯専門 | 2010年6月19日 08:07やはり店名から「ジャンクなラーメン」と想起される方が多いですよね。
↓の店主ブログを見てもらえれば一目瞭然なのですが、ラーメンそのものを指す店名ではないのです(汗
http://ameblo.jp/warm-heart-shacho/page-16.html#main
コメント有難うございます。マイトさん・・・。
ちょっと毒舌で恐縮ですが、開店当初、敢えて特に調べず伺っているので、「この時点での正直な印象」
を書かせて頂きました。恐らく、「誰しも」がそれをイメージされた筈でしょうから・・・・。
その「店名の由来」はこの直ぐ後、当然、存知あげてますよ(笑)。
で、わざわざ私にコメ頂かなく共、正直「店舗コメント」にでも書き込んで欲しいですね~。m(_ _)m
昼飯専門 | 2010年10月19日 18:35
昼飯専門
プリティ
くみちょう








「Junk Storyって何?二郎系でもやるの?」とそのサブネームに??。
開店日の6/16に伺えば、独特なムードが有りそうですから(笑)、
敢えて翌日訪問。店舗は千日前通りと谷九の交差点傍。取り敢えず
店前の1時間路上Pに停めて念の為300円シールを貼っときます。
この日13時前到着。12時~入った客がハケる丁度良い時間に到着。
私の入店で丁度満席となる活況振りですが、団体さんがおられた様で、
帰る1時過ぎにはガラガラです。まだ周辺での認知が低いですもんね。
ですから、認知度が高まる迄のここ暫くは結構「狙い目」ではないでしょうか。
入店時にビニールのドアを開けて入り、ハイカウンターのテーブルのわざと雑に組んだ木目を見て、
そのドアと店雰囲気に「なる程な・・ジャンク・・」と云う印象が沸きます。
行かれれば判りますが、他きんせい店舗とはチト違います。要するに小狭っしく、ちょっと雑多なんです。
お水を頂いてから注文を考えます・・・。「塩」がトップですが、それでは「Junk Story」っぽく無い・・。
って言うか、メニュー自体、塩・濃口醤油・つけ麺(醤油)ですから、
普通に「きんせい」の良く出来たラーメン類が想像されます・・・。
この中で最も「Junk」と云う名のオリジナリティを期待出来そうな、「濃口醤油」を味玉とライス小で注文。
この濃口醤油、「大」は300gの麺量と表記があり、ラーメンでその量はキツいと思い、並200gにした訳。
お値段、¥780+¥100=880円。高目な気がしますが、きんせいの味ですから!。
待つ事10分弱でカウンター越しに渡された写真の一杯・・・
相変わらず旨そうなチャーシューやな・・・
?!!おや?、麺、えらい太いやんけ!。
シャープな醤油香りを振り撒きますが、少し濁り有るスープカラーから「きんせい」らしい、
柔らかな「和」な味わいの豚骨醤油なんだろうな・・と思いつつ、ホジり出した麺の太さが意外でした・・・。
結果後述の通り、確かに「きんせい」らしからぬフィニッシュを見せてくれましたが、
その荒いネギカットのトッピングと立つ醤油香りを併せて、この時点で「高井田系」が想起されます。
=== 麺 ===<太ストレート。ラーメンとしては極太とも言えそう>
絡み付くそのスープと共に麺を啜り上げ噛み込めば、既食の方は瞬時に「高井田系」を連想する筈。
太いそのボディに少し緩んだエッジ、醤油色に染まった色の下は薄黄色。
茹で上げで緩んだ肌表面の粉隙間に染め付いたスープ色が悩ましい(笑)。
太さの割にはやや軽めな重量で、啜り上げはそう苦労しません。麺長も短めですし。
その「肌表面が緩んだ」と云う啜り上げタッチも既に「高井田系」を連想させずにいられません・・・。
噛み込めば、
太い身体をヌッチリと噛み潰す感がボリューミィ!。
グッチリと言う程固く無く、ソフト目な歯入り、最後少し粘る感覚にヌッチリが印象付きます。
ただ、その低めな加水感から、中心付近の僅かな粉感で麺の縁切れは淡泊に良く、
更なる噛み込みでは「モチモチ」とも言えそうな「モグモグ」感。
モグモグと長め噛み込みでも抜けないスープ味も含めてなこれ又「高井田系」を思わずにいられません。
私的には正直、ここ迄高井田系っぽいと、「きんせい」らしくないな・・・と思ったのは確かでしょうか。
とは言え、
「きんせい」らしからぬ、この太さと頬張り感に「Junk Story」を感じる「Like a 高井田系ヌッチリ太麺」
・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<濃口醤油と胡椒の下にテクニックを隠す>
単刀直入に「濃口醤油と胡椒味」が立つスープです。胡椒嫌いな人は避けた方が良さそうです。
前述の「高井田系を連想する極太麺」に負けない、確かに「醤油強さ」のある飲み口が特徴。
かと言って、「男」や「祭り」を謳う店の様に油でコテコテしないのは「きんせい」らしくもある(笑)。
表面油は程々、背脂もかけられますがオイリーさはそれ程でも無く、「Junk」には思いません。
僅かな濁りと、醤油の下に何やら色々な香りが封じ込められたテクニックを予見出来るのですが、
一口目にシャープな醤油を感じた後、最後迄
チリチリと強く利く「コショー」が完全に味を支配する・・。
「シャープで深い醤油」感は大した物ですし、それは高級醤油と言うより、バックの出汁類が
とっても綺麗で奥深い事で上手く手を結んで「シャープでコクある醤油」になってると思うのですが、
いかんせん上述の通り、「胡椒」が勝ち過ぎて本来の底味を授受出来ない・・・。
恐らく、鶏ガラ中心の動物出汁、僅かに魚介感もチラ付くのですが、兎に角「胡椒」の刺激で授受し難い・・。
飲んでる時、直ぐに閃きました・・・この中々にイイ出汁を僅かでも感じた時、
他店舗を引き合いに出して恐縮ですが、麺屋 丈六の「中華そば(東大阪高井田系)」を頂いた時、
>育ちの良いおぼっちゃんが、「ワル」ぶっても駄目なんだよ・・・と言う事。
と書いた事を想い出し、そしてキレまくるコショー感は
とっかりIIの「2代目スパイシー醤油」同じ味のベクトルで、強い醤油と「合う」強い胡椒・・・と。
私が勝手に先入観として「きんせい」らしい、何処か崇高とも他人行儀とも取れる、
あの「巧さ」を期待して訪店していたのは確かですが、
この普通以上に巧い・旨い醤油ラーメンを作れる筈の出汁を醤油&胡椒での強引なマスキングに
違和感が生じたのは確か・・・いや、旨いんですけどね(笑)。
飲み干せば、大量の白やら黒の粉砕胡椒粒が有りました・・・。
(この出汁を活かす、厳選された〇〇産黒胡椒、白胡椒を独自にブレンド・・とか言われたら変わったかも?)
とは言え、
派手でベタなメイクの如く、騒ぎ立つ胡椒と醤油味の下で
素性の良い出汁が頑張る、真面目なネーちゃんが「今日は勝負するの!」なスープ・・
・・・と何故か変わり種でお伝えしたい。
=== トッピング ===<チャーシュー、メンマ、ザク切りネギ、OP味玉>
もう、ビジュアルだけで旨いですよね!。薄らとピンクのチャーシュー。
低温だのどうだの調理方法云々迄はいちいち考えませんが、しっとりとした赤味、トロリとした脂部、
そして程好く纏ったスープ味・・・旨いネ。兎に角旨かった。噛み味希薄ながら、この方向では最高に近い!。
メンマは、時々端っこがギシっとした繊維を感じますが、まあそれは「部分的」ですから小言で・・・。
結構量が入っており、ま、薄目でオーソドックスな味付けながら、その量で「おおきに。」
ザク切りネギ、やっぱり「これにはこれこれ!」と云った感(笑)。
ジャキジャキと、「普通は無理」っぽい白い部分もこの一杯には最適とも言える青&白のシブ清涼感。
OP味玉・・・。これは「漬かり過ぎ?」がイメージされる結構塩っ辛い物・・・。
いえ、「この濃口醤油」の中では味のバランスで対峙出来てますが、恐らく「塩」には味が強過ぎるのでは?
といらぬ老婆心が沸いた。私は、塩っ辛さを検知して、残り半分はご飯と頂いて「旨~い」(笑)。
トッピング類全般に「きんせい」らしい部分と、荒々しい部分がミックスする、この一杯の象徴的。
=== 総 評 ===<高井田系と誰もが感じそうながら、「旨い」のは確か>
麺量200g、ご飯が「小」と言っても、普段こんなに食わないくらい出てきましたが、双方完食。
私の腹計量では、仮に麺量がその200gとしても、少ない感。大300gでもそう負担にならいと思えるのは、
きっと、胡椒が勝ち過ぎとか言ってますが「良く出来たスープ」の賜物と感じます。
やはり、焦点は「無理にジャンクにした」を感じる所で、
しかもあまりにも「胡椒ギレ」に依存したフニッシュは、例えばメニューに「濃口スパイシー醤油」と
書かれていれば問題無く思うし、きっと出来る筈の「普通の濃口醤油」もしくは「醤油」との
二本立てではどうか・・・・と思わずにいられない・・・・。この強いコショー味は「亜流」と思うから。
強く利く醤油と胡椒云々言いつつ、丁寧な出汁の支えの成果か?テクニカルな味が隠れていそうで、
濃い、終始「キレ」た味の中で感知し難いながら「華やか&真面目」な風味も有り、「飽きなかった」。
その「胡椒&醤油」論評は、私の勝手な「きんせい」イメージから来る物・・と思えば、
全く、強くキレるスパイシーな味わいが旨い一杯(笑)。
この濃い醤油味で、夕方に喉が渇くが無かったのは、「騙し」が無く、大した物でしょう!。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・次は是非「つけ麺」か「塩」を、と思える味わいでしたが、
再度この「濃口醤油」を、頼むかどうかは微妙では有ります。
単に、「この系統の味は、此処じゃなくっても他にあるから」ってだけですが(笑)。
「きんせい」で頂くのなら、私は高槻や茨木迄は中々行けませんので「きんせい」らしい奴が欲しいだけ。
点数付けに当たっては、この食べ上げ後の満足に任せるだけで80点~となります!。
小言の大半は、「きんせい」の綺麗な味を無理に胡椒で壊してないか?・・・と云う事ですから・・。
しかし私は「コショーに強い」(笑)。
冷静にトッピング類や食後の余韻を計りつつ、実は私はこの手の麺の「喉越し」にやや弱いのですが、
ボリューミィな満足感、キレるスッキリ後味に「新店サービス」を踏まえたトータルこれでお願いします!。
「きんせい」が作った高井田系は流石の味わい!
Junkと云うより、巧く出来た高井田系ですよ!。
御馳走様でした!。カウンター上、調味料や無料トッピング・・何もありませんが・・・・・・。