コメント
こんばんは。
う~ん、実は今から行くラーメン屋の候補に「東成きんせい」も入っていたんですが、店主不在なんですねえ。
しかし「きんせいグループ」増えすぎですよね、全店制覇がなかなかできないですよね。
ktsdc | 2010年6月18日 20:39 コメント・投票等、おおきにです。ktsdcさん。
>実は今から行くラーメン屋・・・
~おおっ!夜のこの時間ならよりどりみどりですよね~羨ましいです!。さて?何処へ・・・。
>しかし「きんせいグループ」増えすぎですよね、・・
~確かに・・。高槻2件、東成、交野、茨木、ここ谷町、そして派生的なこちら福島・・。
スープの一元管理とかなら、魅力ないのですが、何処も「店なり」のものがあって魅力的ですよね~。
私個人は思い入れもあって、旧本店の「高槻栄町」が一番、きんせいのイメージです。
昼飯専門 | 2010年6月19日 08:11こんにちは。
>ラーメン撮影率ほぼ全員
(^^)
>才色兼備で和な麺
美味しそ~
>鶏白湯
食べたいな!
TOMOKO | 2010年6月19日 09:32 コメント有難うございます。AKIさん。
所謂「きんせい」のあの味系統ですから、ハズレがないのは確かです(笑)。
でも、実は私的には最近、なんか、必勝パターンを見つけてそれにハメられて、上手くヤラれた感も・・・。
上手い調理・仕込み・味付けで勝負を決めてますが、素材そのものとかは、どうなのかな?と思ったりもします・・。
美味しい事に違いはないんですけどね~。
昼飯専門 | 2010年6月20日 17:45昼専さん、こんばんは。SBTです。
「出来る人」の真髄、感じさせてもらいました(笑)。
レビューを拝見するとこちらの一杯は東成のデフォのメニューを承継したような印象でしょうか?
それにしても「ササクレ肉」の入ったスープ、旨そうです。
いずれにしても「旨い」ことは間違いなさそうですがメニューを見ていて何となく味の創造できるのが…「きんせいを脱した新たな味」に出会いたい、と仰る気持も何となくわかります…
まぁ、連れが近所に住んでいることもあり、いずれ訪問させて頂く予定です(^_^;)
SBT | 2010年6月22日 00:05 コメント等、おおきにです。SBTさん。
>「出来る人」の真髄、感じさせてもらいました(笑)。
~お褒め頂き、光栄です。「今から」って本当に送信のクリックして3秒後には席を立ちましたよ!(笑)。
>「ササクレ肉」の入ったスープ、旨そうです。
~多分、骨に付いてるやつが「煮込み」でホグれてるのでしょうが、最後、底の方にも結構有り、
「具」にも感じれる程でしたよ(笑)。
御近所にお連れ様ですか・・便利ですやん!。メニューも4種類有りますから、4度は楽しめそうですよ!。
きっとメニュー増やすか、「限定」を出すと私は睨んでますが・・・。
う~ん、でもやっぱり「何か上手く必勝パターンにハメられた味」って気もポチポチとしてしまいます・・・。
昼飯専門 | 2010年6月22日 11:08
昼飯専門
くみちょう
YMK








福島駅傍の、ちょっと人通りの少ない場所豚まるの跡地ですから
まあ、大丈夫やろ・・・とタカを括って11:30過ぎ到着。ゲゲっ!
満席ですよ(泣)。通り縋りの方は殆どいませんでしょうから、
こんなにもオタ・・じゃなくってラーメン好きな人が多いんですね。
近隣の方々は、多分「又あっこラーメン屋出来んのか?」程度の筈です。
5分程で入店。店外・店内に祝花が多く、活気に満ち溢れております。
厨房内には勿論店主さん、きんせいグループの御大将もおられます。
注文は、メニュートップの「和風醤油」を考えますが、昨日ジャンクストーリー 本店で濃口醤油を頂きましたので、
敢えて次点の「鶏煮込みそば」「大盛り&味玉」で注文致します。
お値段、¥730+¥100+¥100=930円。やや高めな感ですが、きんせい仕込みの鶏白湯代なら納得です。
通る注文を聞いていると、つけ麺和風醤油が最も多く、次が醤油ラーメン、この鶏そばは少な目かな?。
スタッフは、男性4~5名、ホール中心の女性2名程度おられ、この席数の割りに多く見受けます。
多人数で来られた方や単独、2人組とまちまちですが、ある程度予想していたものの、
恐ろしい程の「ラーメン撮影率」。ほぼ全員に近いのでは?と思う程(笑)。一枚ですが私もですね(笑)。
おめでとうございます~。なんて挨拶する人がいたりする、何とも一種独特な雰囲気の中、
待つ事15分程度供された写真の一杯・・・
・・・この泡立ち、香りで不味い訳がないよね・・・・。
採点以外でも東成きんせいで頂いてる私からすれば、「あっこの鶏とおんなじ感じやね・・・」。
少しの「和」が香るその香りだけで、安心して食事開始出来ます・・・。
=== 麺 ===<平打ちストレート>
茶色い色目、太めなカットながら平打ちによってサラリとしなやかタッチ。
もう、「きんせいらしい麺ですよ」と一言で済ませたい程の、良く出来た「あの系統」です。
軽~い肌ザラ感が有りますが、総体的にはつるスルとした滑らかな吸い込みタッチで、
噛み込んでも
クッチリ噛み切り、ヌチヌチ噛み込みで、
楽しさと、しっかりさを兼備する「優しい潰し感」。
普通っぽい加水に見受けるのですが「ピチクチ」とも言えそうな瑞々しさも時折り感じますし、
その優しめなタッチから繰り出す、クッチリ潰し感以降の口内での泳ぎ、喉越しも当然良く、
決して「コシ」とか「固さ」を追及しなく共、滑らか・しなやかで香ばしさもある「才色兼備で和な麺」
・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<しっかり味付け鶏白湯>
軽くトロ~ンとした、粒子の細かそうな滑らかな触感です。
油分や脂分はあまり浮かされず、少しの透明感に醤油っぽい茶色色目、ササクレだった鶏肉?も見えます。
和な香りと臭味ない鶏香りを立ち上げつつ、その触感通り口内に流れ込んでも滑らかなタッチで、
品のある鶏のコクを「甘み」に変えて、
しっかり・どっしり濃厚に伝えて来ます。
そのコラーゲン的プルンした「鶏甘み」を〆る調味としての「和な醤油感」も濃厚な鶏甘みに対峙する様、
意外な程しっかり利かされており、実は「結構調味キツくない?。」とは思った。もう少し抑えが好みかも?。
そして、東成きんせいでいつも感じるのですが、何か、スルメと言っては失礼ながら、
何やら「乾物」っぽい風味も健在(笑)。これも結構、後々まで舌に残るんです。私は。
総括的に、
強い「鶏甘旨味」を増幅しつつ、ガッチリ「和醤油」で取り纏めた東成きんせいチックな濃厚鶏甘スープ
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、ナルト、ネギ、OP味玉>
大き目で肉厚な叉焼。薄味且つ、適度な歯応えでジューシー感も有り、しっかり柔らかさがグー。
但し、この日この「鶏甘スープ」と共に頂くと、脂身が多い為か、ちょっと「ウっ」と来た(笑)。
体調良ければ、きっと「旨い!」と思う筈ですが、「脂身」が多いのを嫌う人もおられるかも知れません。
小さめでコリコリっとタイプのメンマ。
ニャクコリっとしたヤワ目とコリっと感のある、噛み味を楽しむタイプで、薄目な調味で普通に良い品。
OP味玉・・・実はこの甘みが強い濃厚鶏甘醤油スープと掬って頂けば、あまり味を感じなかった(笑)。
と云う事は、「和風醤油」にも合う様、ごく薄塩分な味付けをしている事が想像されますが・・・。
トッピング類全般に、
「きんせい」の面影を随所に感じる味付けで、ハズレは無い(笑)。貝割れとうずら玉子が欲しくなりました。
=== 総 評 ===<この一杯はまだ、「きんせい」のそれ>
丁度お腹一杯。きっちりと注がれたスープを最後「ササクレ肉」と掬い飲み、旨かった(笑)。
「鶏白湯」を活かす一杯も、ある程度大阪には増えて来てはいる物の、
私的にどうやらその「醤油ダレ」から来ると思しき「和な風味」が、濃厚でもお上品で優しいお味に思うし、
やっぱり「御馳走」的なお味に感じます。
ただ、この日はコンディションが悪かった(昨夜飲み過ぎ)様で、
どうやらこの体調では「和風醤油」をチョイスすべきだった様で、正直、最後その鶏甘濃厚と強い調味に
「ウっ」ときながらだったのは確か(笑)・・・。(どっかの濃厚豚骨でも同じ筈(笑)。)
いえいえ、それは小言で、体調良ければその鶏濃厚&和風感に舌鼓を打っているとは思える物です!。
店名から「きんせい」の屋号は外れていても、
やはりこの「ピチクチ平打ち」、「泡立つ濃厚鶏甘白湯」、トッピングムード等々、どれを取っても
現時点では良くも悪くも東成きんせいで食ってる気分(笑)。
そのスープ泡立ち、あの乾物チックな余韻味、厨房内に立つ店主さんを見ても(笑)。故に、
新し屋号を持った店で、今後、「きんせいを脱した新たな味」に出合いたいとは欲深く思います・・。
しかし「このまま」でも、十分以上に美味しく、「激戦区」になりつつあるこの「福島」界隈で
一歩抜けた様な気が致します。旨いつけ麺屋も有りますが、メニューパターンが多くて有難いですから・・。
後は、この場所が呪われてない事を祈るだけでしょうか(笑)。m(_ _)m
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・この日の体調でこの一杯の余韻にやや無理が有りましたが、
つけ麺の「全粒粉ブレンド麺」の輝きは素晴らしく、「俺もそれくれ」(笑)と言いそうになったし、
スープ割は可愛らしい小さなヤカンで持って来てくれてるのも羨ましかったから、次、直ぐつけ麺を・・。
点数付けに当たっては、この日のコンディションをなるべく勘案せず、後半のやや苦しさを忘れ、
ファーストインパクトを中心に考えて当然80点~の開始です。
スープ・麺・トッピングどれを取っても特に落とす部分はございませんが、唯一、先述の通り
「既食感」のみが残念。ただそれは、「鶏」が得意な東成きんせいのメニューに似た物を選んだ私のミス。
その既食感と、濃厚な鶏にぶつける強い調味をもう少し優しめに・・・とか思った部分を差引いて、
90点~には出来ないものの、やっと「市内北側」に来てくれた祝いを込めてこれでお願い致します!。
濃厚で広がる鶏甘みを、巧みにキレでコントロール!
平打ちで素朴な色合い麺のクッチリ感も楽しいですよ!。
御馳走様でした!。この地で頑張って下さい!。「黒胡椒」しかなかったですが、他にも何かあったらなぁ。