ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の他のレビュー
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コメント
まいど~
ひばりの店主は愛想が良いと聞いていたんですけども、ちょっと…でしたね。
まぁマシマシなんていう奴には減量しても特に文句はありませんけどね。
あれは店のサービスなんで、やってない事を要求されれば不機嫌になって当然でしょうし。
ただ、アブラコールで不機嫌になるのはどうなんだろうかw
GJ | 2010年6月19日 16:00こんばんは〜
こちらの店主、僕が良く通っていた2年前くらいまでは、
もっともっとずっと愛想が良かったんですよ。
でも、1年ほど前から雲行きが怪しくなり…
最近では、回転重視回転重視で余裕がないような…
もうちょっと、余裕を持った対応をしてもらえると、
もっと気持ちよく食事が出来るんですよねぇ。
the_sphere | 2010年6月20日 01:14おはよう!
此方が自宅から近い二郎なんですか~
良いですね~♪
大盛で400gほどの麺量は確かに少ない方ですね。。。
しかし、9分かからないで食べるのは早いと思いますよ!^^
僕は小でも15分かかります!^^;
此方のスープは二郎の中でもトップクラスだと思ってます。
voice50 | 2010年6月20日 07:13KMです。
今回のテーマは接客・サービスですね。
味が整っているのは、多くの方の認めるところだと
思います。
味の良し悪しは、美味い不味い、好き嫌いとも違うようです。
二郎に行って良かったと感じさせるには、自分の心身の健康も
大いに関係あります。
ラーメンに求めるものも歳と共に変わってきました。
その席に座ることによる、満足感。
これが自分の味の良さを大きく左右します。
味の良さは舌ではなく、心で感じているようです。
KM | 2010年6月20日 14:41> voice50さま
こんばんは。
そう、ここがゆっくり歩いて20分という距離に無ければ、
ラーメンにここまで填ることはなかったんですよ。
二郎の中でも美味しい店がでハマることができたのはラッキーでした。
9分弱…早いですよね…(汗)
蓮爾という凶悪な店で、極太剛麺を「飲む」習性が身についてしまって、
食べるのがどんどん早くなってしまっています…
普通のラーメンなら、こんな速度で食べないんですけれど。
the_sphere | 2010年6月21日 00:28> KMさま
全くその通りだと思います。
味、量が重要なのはもちろんなのですが、
お店の雰囲気や店主、店員のちょっとした動作など、
気持ちよく食事が出来るかどうかを左右するファクターが
総合的に合わさってお店の評価となるんじゃないかと思います。
一方、お客の側にも、守るべきルールがあって然るべきですね。
その上で、もし理不尽に感じることが起こったとしたら、
味云々とは別に、満足感が下がってしまいます。
両方のバランスの取れたお店がいいですね。
the_sphere | 2010年6月21日 00:34
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とある大学生のラーメン日記
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約20分後、お店に近づいた辺りでぽつっと雨粒が落ちてきましたが、念のため持った傘は開かずに歩行速度を上げ気味に。そして店先に到着すると、なんと待ち2名という少なさ。この時間ってこんなもんなんですかね。ラッキー。ただ、券売機を見ると既に豚切れ。大小ラーメンのみだったので、大ラーメンにしました。
5分待って着席。その後、先客のコールが始まるも、僕の直前で終了。次ロットです。それならば、と、しっかとこの目で今のオペレーションを凝視しちゃいました。まず、丼を6つ用意。そこに魔法の白い粉を、以前と変わらぬ匙一刀流の目にもとまらぬ早さで投げ入れてゆきます。手前の丼には少なめに、遠くの丼には多めに。途中こぼれ落ちる分量までが計算に入った熟練の技(なんだろうなー、と思います…)。ここで麺を茹で湯に投入。完全に手の感触で量を決めてます。これはブレますね。まあ、麺少なめとかが後出しで入ると、余った麺を他に入れちゃう店主ですから、このあたりは細かいこと言っちゃいけないんでしょう。更にレードルを使ってカエシが投入されますが、大は2杯、小は1杯半ほどのよう。その後、デカイお玉杓子で寸胴からスープが注がれます。…スープの量は、大も小も同じお玉1杯?とすると、大はちょっと濃くなる?麺と野菜が少し多い分、濃くするのかな?…と、ここで5分経過。麺上げです。現在、茹で時間は5分ジャスト。そして平ザルを用いた湯切りと麺の分配が行われ、コール・タイムとなりました。
ロット一番に「大の方、ニンニクは」と訊かれたので、「ヤサイニンニクアブラで」と言ってみました。すると、ちょっと店主の表情が曇った?そしてヤサイとニンニクを僕の丼に盛った後、次の客のコール伺いへ。あれれ。次の人は「ニンニク抜きヤサイ」で、すぐに提供。その次、「ヤサイマシマシニンニクマシマシアブラ!」…あちゃー。店主の表情は更に険しく。「ヤサイ…となに?」と聞き返す店主。長い呪文を再度唱える客。「ヤサイ…とニンニクとアブラね」と小声でつぶやくは店主也。あーもう「マシマシ嫌い」オーラが出まくりだ。そんな露骨に嫌な顔しなくてもいいのに…。で、この方の丼もヤサイとニンニクを持ったところで放置。結局、アブラコールをした客3名の丼は後回しにされ、最後に寸胴からひとすくい持ってきたアブラを乗せたところで提供と相成りました。んんー、これも効率アップの一環か…
さて、受け取った丼ですが、丼があまり重くない。大でもあまり多くなさそう。そして低いヤサイの山の裾野から麺を引き出…うわ細っ!あれ、こんなに細かったっけか?と思いながら、記念撮影。…確かに、いろいろ変わったようです。山がこの程度だと、最初から底の方の麺を引き出すのも楽。早速箸を沈めて下の方の麺を出してみると、これがいい感じに茶色く染まってます。ズズズっ。うん、硬くも軟らかくもなく、丁度いい感じ。細いけれど、オーション独特の香りは充分で、二郎の麺を食べているという満足感はあります。そして、スープは半乳化のちょっとしょっぱ目。下の方はやはりカエシが強くて重たい感じですが、表面には薄く油層があり、麺、野菜をズズっとすすると割合さっぱり目…この感じ、先日の三田本店に近いかも。最近、ひばりが三田に似ているという話をよく見かけますが、あながち間違っていないことを感じました。
追加したアブラは、てっぺんに乗せられた2カケほど。トロトロです。それとこのアブラ、お玉で追加されたので、一緒に透明の液体油がヤサイにかけられていて、それが結構強力にアブラ〜と主張していました。ヤサイの茹で加減はシャキっとした歯ごたえを残しつつ、茹で過ぎじゃない感じ。キャベツ率は3〜4割でしょうか。そして、ヤサイの下に隠されていた豚は2切れと崩れ豚少々。これがいい味付け、いい柔らかさでウマイ。ああ、豚切れじゃなかったらなぁ。
…と、黙々と食べていると、あっという間に固形物が無くなってしまいました。…なんかやけに早くなくなったなぁ…と思いながら、丼を持ち上げて二口ほどスープを飲み、お冷やを飲み、もう一度スープを一口飲んで終了としました。高台に丼を上げ、「ごちそうさまでした」と言うと、店主はこちらを見て「ありあとやしたー」。外に出て時計を見ると、丼の画像を撮ってから9分しか経っていません。ということは、食べている時間は8分くらい…早っ!お腹の具合も全然きつくないし、これは麺量400g程度の感じ?す…少ない…
量に関しては、ちょっと残念でした。これがメグジのように安ければ、なんにも問題ありませんが…。ただ、味は良かったです。半乳化のスープ、細いけれど存在感のある麺、美味しい豚、いい感じのヤサイ。ちょっとしょっぱいことをを除けば、ハイ・レベルな一杯でした。味に関しては、落ちているとかいう評判は当たっていないと思います。まあ、ブレを確かめないと、正確なところはわからないんですけれども。また来ます。次回は豚増しのありそうな時間帯で。ごちそうさまでした!