コメント
たか&よしさん こんにちは!
ここのメンマは秀逸ですね。ずいぶん前に食べたのですが、太くて美味しかったです。
また、食べに行きたくなりました。
ヨコべー | 2010年6月22日 14:25たか&よしさんこんにちは!
自分も近々行こうと思ってたところでした。
極細麺、スープを吸った太ネギに甘めのメンマですか、美味しそうです。
またもや石川町に向かわなくては。
ターポン | 2010年6月22日 17:19ヨコベーさん おはです。
秀逸ですね。類を見ないですね。
再訪決定です。
ターポンさん おはです。
長葱の中にワケギっぽいスライスもあり絶妙な味でした。
麺よりも葱の食感が楽しめました。
たか&よし | 2010年6月23日 08:25
たか&よし
千年
流星
つちのこ
怪麺隊






最近のぼりを多用している店が多い中、営業しているのかわからないくらい地味だ。先客6名で接客の店員さん3名、物凄くアンバランスだと思ったら奥の席にコースの団体さんがいるみたいだ。大皿の中華料理が運ばれてる。すぐ頼まないと時間がかかりそうだったので着席と同時に注文。
今日は梅雨の谷間で不快指数1256位だが、熱いほうじ茶が冷める前に到着。「おっきい」って打ったら→「おっ奇異」って変換されたがまさにそんな感じのメンマ。ちょっと感動的だ。
何気にメンマは大好物。自家製ラーメンを作るときにこれまでいろんな問屋に行ったがこんなメンマは無かった。Eストさんのレビュに3週間かけるとあったがこれが3週間かぁ。3週間でも歯ごたえはきっちりしており、固からず柔らからず。塩気より甘味がジワーッっと来る。ゴマ油とほんとに少量のラー油が感じる程度で、甘み成分がメイン。
太く輪切りされた葱の量も半端じゃない。麺はカペリーニのように細い。食感もなんとなくカペリーニ。奥歯で食べるというより前歯で終わってしまうような・・乾いた棒麺なのだろうか。ある意味メンマよりも個性がある。
葱の厚さの4分の1くらいだ。考えてみれば麺より太い葱、葱より細い麺は初めてだ。この葱の太さは中華のセオリーなのだろうが、このラーメンにたどり着く歴史を感じる。うっすら浮かぶ鶏油と鶏のスープを吸い込み、ネギ間のような味わいだ。葱をレンゲですくって食べていたらスープがなくなっていた。焼豚は入ってないので次回は肉を試したい。うまかった^^。