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コメント
六連星さん、おはようございます!
そういえば、もうつけ麺の時季ですね。
ボクはあまりたしなまないんですが、涼しげでいいかも。。。
そちらはこちらよりも気温は高いのかな?
お互い体調に気をつけて、らーめん街道を突進していきましょー!♡(๑→ܫ←๑)♡
Driving Rain | 2010年7月8日 08:31こちらのメニューまだありますか???
再来週辺り訪問してみようかなw
未訪の太田店へ^^
ランディ | 2010年7月8日 10:24おつかれさまですw
ほほ〜、終わってしまう前にそろそろ…と思ってはいるんですがw
CPはFCにしては確かに今ひとつですね(^^;
ロコ太 | 2010年7月8日 12:26お久しぶりです。
このメニューは興味があったのですが、機会に恵まれないまま終了してしまいました。
昨夜は第2弾の「味噌」を目的に行ってみましたが、なぜか心変わりしていつものメニューに・・・。
黒衣のペテン師 | 2010年7月11日 14:42
嘆きの六連星

かずたか
ej
研オナコ






今回も指定可なのは麺の硬さのみで、味濃さやアブラの量は調整不可との事。
もちろん硬めでオーダー。
茹で時間に10分少々掛かるという割りには思いの他早く到着した気がする訳だが、それは私が漫画を読んでいたからに他ならない。
ただジッと待っていたならば、それなりに長く感じたのかも知れない。
つけダレ・麺と共に割りスープもポットで同時に提供される。
やや少なめな印象のつけダレに、精製ラードが見事に分離して、つけダレの上をたゆたう。
別皿の極太麺の上にはチャーシュー1枚・海苔1枚・極太の拍子木メンマ2本・味玉1個を標準装備。
冷水(?)で〆られた麺は中々の弾力性を見せ、噛み応えは抜群。
そこそこのかん水臭にそこそこの粉感まで感じられ、山岡家にしてはいい仕事をしている麺なのである。
満帆の麺に勝るとも劣らない出来映え、と言っても過言ではなかろう。
最初からレンゲ装備のつけダレはドロドロドロリンチョ。
ゼラチンの類で無理矢理トロミを付けたものであろうか、かなり不自然なトロミと感じられる。
天下一品の様な野菜ポタージュとも、豚骨の髄が出るまで煮出した豚骨スープとも異なるトロミ。
どちらかと言えば、あんかけに近いか。
この物凄いトロミが極太麺にしっかりまとわりついて、良い相性を見せる。
ゴワゴワとした麺にドロリとしたつけダレの組み合わせなので、啜り上げる際のハネには注意が必要。
魚ダシが効いて中々美味。
具材は麺側にチャーシュー1枚・味玉1個・拍子木メンマ2本・海苔1枚。
スープ側に刻みネギ・青菜。
チャーシューは冷え冷えなので、まずスープにつけておく事をオススメする次第である。
やや小さめであるが臭みなく、柔らかさも十分。
拍子木メンマは極太、メンマそのものは柔らかいのであるが、繊維が噛み切れず、1本丸々食すしかなく、食べづらい一品。
手打ちラーメン 金正のメンマに似ていると言えば、わかる方にはわかって頂けよう。
ちなみに麺側の丼底には水切りのスノコが敷かれているので、見た目より麺量は少々少なめ。
ただしつけダレも少なめなので、麺とつけダレのバランスは取れていると感じられる。
最初からポットで提供される割りスープは白濁の豚骨スープ。
美味食間 くわ田を思い出させるちょっとノスタルジックな割りスープなのであります。
割りスープを投入、シャバシャバしてみるとゼラチン状の物体が。
強トロミの正体はコイツであったかと、“極濃=ゼラチン”に妙に納得。
¥790という価格を考えるとCPはちと悪いか。
チャーシュー1枚だし。
しかし個人的には、割りと好きな一杯なのでありました。
『御馳走様でした』