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6月26日、北新宿から早稲田通りを延々と徒歩で下り、中野の気になるお店"藤丸"さんへ向かいました。お店は、早稲田通りの細い路地の住宅街でひっそりと佇んでいるイメージで、椅子に座るとラジオが13時丁度を告げていました。てっきり行列店かと思っていたのですが、店内は先客2名のみで拍子抜け。込んでるよりは良いですね!決して広くはないですが、採光性も高く、アルミの排気管が輝き、むき出しのコンクリ壁が特徴的な明るい店内。いかにも新店といった印象ですね。でも・・・一見お洒落な印象を受けますが、決してお洒落な内装ではなく、何となく落ち着かない感じもします!?注文は塩つけ麺、700円を前払い。何故か落ち着かない店内で待つ事10分程度、先にスープが提供され、その次に麺が登場。奇麗に盛りつけされた麺が店内に取り込まれた光で輝いており、ツルシコと弾力を容易に想像出来る中太麺。最初に麺だけを口に含むと、風味や味わい以前にゴムのようなゴニョゴニョムニムニとした食感が気になります。流行のタピオカ入りの麺にも食感が似ています。曖昧な記憶ですが、やすべぇや三田製麺所の麺に似た食感で、食べ終わりの風味や後味も似ている。特徴を極端にデフォルメし、チューンナップを施した麺は、喉越しと力強さを手に入れる変わりに、"何か"を失っているようにも感じます。最近のつけ麺を謳うラーメン屋さんは、この手の食感が実に多いですね。麺はあまり私の好みではなく、少し残念だったかな〜。でもこれは完全に個人的な好みなので、どうでも良いこと。スープはさっぱり系ですが、鶏と魚介の旨味が丁度半分ずつバランス良く配置されていおり、旨味、コクが十分。個人的に鶏の旨味よりも魚介の深く抽出された旨味が印象に残っています。具材は短冊切りと角切りチャーシュー、しっかりとした濃い味付けのザクザクとした歯ごたえが楽しいメンマで、それぞれを麺と一緒に頂くと食感の変化が楽しいですね。丼の底には大振りな鶏挽肉?が沈んでおり、麺ですくい上げながら頂きました。割スープは卓上にポットで用意されており、香りで鰹出汁と分かりますが、味の変化も特に感じず。全体的にはスープの出汁の旨味に非凡な物を感じましたが、全体的に優しく食べやすいつけ麺という印象。自分が食べ終わる頃にはいつのまにか満席になり、外待ち4名ほどの行列が。自分はタイミングが良かったのですね。。。女性お一人でも来店される方が多いようで、外待ちにも数名女性がお一人で並ばれています。思い起こすと「女性に評判のつけ麺下さい」と注文されていた方がいたのがとても印象的。明るい印象のお店の作りと、食べやすいつけ麺。このお店のターゲットが何となく分かったような気がしました。普段ラーメン派の私にとって、つけ麺の意義を見いだせるかとチャレンジしてみたのですが、相成らず。お店が混んでくると隣の席の方まで距離が相当近く、落ち着いて食べられない雰囲気も。う〜ん、また下手な文章が長くなってしまいました。ごちそうさまでした。
6月26日、北新宿から早稲田通りを延々と徒歩で下り、中野の気になるお店"藤丸"さんへ向かいました。
お店は、早稲田通りの細い路地の住宅街でひっそりと佇んでいるイメージで、椅子に座るとラジオが13時丁度を告げていました。
てっきり行列店かと思っていたのですが、店内は先客2名のみで拍子抜け。
込んでるよりは良いですね!
決して広くはないですが、採光性も高く、アルミの排気管が輝き、むき出しのコンクリ壁が特徴的な明るい店内。
いかにも新店といった印象ですね。
でも・・・一見お洒落な印象を受けますが、決してお洒落な内装ではなく、何となく落ち着かない感じもします!?
注文は塩つけ麺、700円を前払い。
何故か落ち着かない店内で待つ事10分程度、先にスープが提供され、その次に麺が登場。
奇麗に盛りつけされた麺が店内に取り込まれた光で輝いており、ツルシコと弾力を容易に想像出来る中太麺。
最初に麺だけを口に含むと、風味や味わい以前にゴムのようなゴニョゴニョムニムニとした食感が気になります。
流行のタピオカ入りの麺にも食感が似ています。
曖昧な記憶ですが、やすべぇや三田製麺所の麺に似た食感で、食べ終わりの風味や後味も似ている。
特徴を極端にデフォルメし、チューンナップを施した麺は、喉越しと力強さを手に入れる変わりに、"何か"を失っているようにも感じます。
最近のつけ麺を謳うラーメン屋さんは、この手の食感が実に多いですね。
麺はあまり私の好みではなく、少し残念だったかな〜。
でもこれは完全に個人的な好みなので、どうでも良いこと。
スープはさっぱり系ですが、鶏と魚介の旨味が丁度半分ずつバランス良く配置されていおり、旨味、コクが十分。
個人的に鶏の旨味よりも魚介の深く抽出された旨味が印象に残っています。
具材は短冊切りと角切りチャーシュー、しっかりとした濃い味付けのザクザクとした歯ごたえが楽しいメンマで、それぞれを麺と一緒に頂くと食感の変化が楽しいですね。
丼の底には大振りな鶏挽肉?が沈んでおり、麺ですくい上げながら頂きました。
割スープは卓上にポットで用意されており、香りで鰹出汁と分かりますが、味の変化も特に感じず。
全体的にはスープの出汁の旨味に非凡な物を感じましたが、全体的に優しく食べやすいつけ麺という印象。
自分が食べ終わる頃にはいつのまにか満席になり、外待ち4名ほどの行列が。
自分はタイミングが良かったのですね。。。
女性お一人でも来店される方が多いようで、外待ちにも数名女性がお一人で並ばれています。
思い起こすと「女性に評判のつけ麺下さい」と注文されていた方がいたのがとても印象的。
明るい印象のお店の作りと、食べやすいつけ麺。
このお店のターゲットが何となく分かったような気がしました。
普段ラーメン派の私にとって、つけ麺の意義を見いだせるかとチャレンジしてみたのですが、相成らず。
お店が混んでくると隣の席の方まで距離が相当近く、落ち着いて食べられない雰囲気も。
う〜ん、また下手な文章が長くなってしまいました。
ごちそうさまでした。