なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

味玉特級中華そば(¥800)

7月11日14時11分に入店、店内は以前と変わらず狭いですね。券売機を確認すると、殆どに×マークがついてます。開店間もなく準備が出来ていないのでしょうか?
メニューに塩があるのが気になりますが、ここは味玉特級中華そば(¥800)を。
狭い店内をカニ歩きしながら調理場の真ん前に着席しましたが、時折ぶぁ〜っと煮干が香り立ちます。食欲をそそりますね〜。
コップとお水はカウンター頭上に置かれており、良く見ないと分かりません。
他のお客さんもお姉さんに案内されて「えっ!?」と言った反応。
こんな作りの店舗は初めて!かなりのアイディアです。

店員さんは可愛らしい女性二名が接客とオペレーションに別れて担当されていますが、動きに慣れがみられず、しばし待たされて14時20分に提供。
久しぶりにここのラーメンとご対面です。
あら。あの特徴的な丼の蓋は廃止しちゃったんですね〜。今回は全体が丸見え。
さて久しぶりの再開となるラーメンは、丼の中心をザク切りの玉ねぎが飾り、小振りですが肉厚なチャーシュー3枚、大振りなメンマ2本、一味、小振りな海苔、大振りな煮玉子、そしてゴールデン街ではお馴染みのいったんもめん2枚がビロビロしながらが周囲を固めています。

スープは濃い茶褐色。口に含むとゴールデン街を思わせるビターな煮干感。閉店する前は、鶏の風味が強かったような印象を持っていましたが、新装開店後はカエシ感を強くを感じますね。
以前のお店では無かったトッピング、ザク切り玉ねぎはスープにフレッシュ感を与えていてマッチしています。
ゴールデン街ではザク切りネギに対し、こちらでは玉ねぎ。
店舗の色の違いの一つ。

麺は博多豚骨を思わせる細麺で歯ごたえ十分は以前と変わらず。
でも以前より食感が増し、進化しているように感じました。
噛むとプツプツとした食感が美味しい極上の麺です。
これは美味しい!

全体的には味濃いめで、一言で表現するとThe ショッパウマですが、癖になりそうな煮干のビター感は流石の一言。
どれをとっても美味しいのですが、他のレビュアーの方と同意見でもう少し塩分を押さえて旨味を強調した方がありがたいかも。
あと・・・チャーシュー質感やカットの仕方、ポキポキの麺、連想させるのは「中華そば屋 伊藤」・・・以前より更に近づいたような気が・・・。

味の濃さは気になりましたが、お姉さん達のオペレーションを見ている限りでは、恐らく味のバラツキがあるのでしょう。
会話を盗み聴きしてしまったのですが、開店したてで味をまだ調整中のようです。

いずれにしても近所のお店という事で、進化の過程と味の最終到達点を是非見守らせて頂きたいと思います。
ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

タケ☆ロックさん、こんにちは! コメントありがとうございます。

> まだ「味の調整中」
まぐれかもしれませんが、塩加減もドンピシャでしたし、この日の一品は「完璧」に近いものでした。
お店の方の話では、以前とは醤油を変えたとか。それでカエシ量を調整しているところなのかも。

食材を特定するとアレコレ言われるので書きませんでしたが、
この店は明らかに九十九里の「青背」(煮干しの種類)を使っています。
個人的に特に好んで使う食材なので、なんとなく分かるのですが……(違ったらスミマセン)
ここまで「青背」を使いこなした店は、千葉に少しあるだけです。大したものですね。

では!

miles | 2010年7月17日 23:04