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コメント
>まさにメガ・バズーカ・ランチャーをズズーンとMAP兵器の如く撃ち込むのであった流石百式赤彗星
だれだ↑。。。。。。
95点つけたのアタシぃ~
10点以上も低いやないか!
多分、今なら。。。。。。。
イベリコ~
記憶に残ってたよん。
小田原でもいくかぁ!
一緒に。
KMさんおっかけぇ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年7月6日 20:50> ぶるまさま
こんばんは〜
…(笑)まあまあ、点数なんて相対的なものですし、
人の好みも変化するものですから。
その時そう感じた!というのが一番重要ですよ。
イベリコ…あぁ、また食べたいなー。近かったらなー。残念。
KMさんおっかけですかぁ(笑)
それには肉山登山の装備が必要ですねぇ(笑)
the_sphere | 2010年7月7日 02:41
the_sphere
がんち

ワキ汁背油濃いめで!
コジスト
くまねこ





しかし全く見ず知らずの街を歩くとき、電車が地下を走っていて、しかもその上が完全に再開発されていて宅地になっていると、本当に沿線を歩いているのかどうか不安になりますね。しかも、地図で線路と店の位置関係を確認していても、実際には役に立たないし。ちゃんとストビューで見てくれば良かった ^^;
綺麗な居酒屋風の店構え。自動ドアのボタンをプッシュして入店すると、とてもきれいな店内は、コンクリと木材を組み合わせた、ちょっと硬質な内装。間口の割に奥まで長くて、席数は結構ありますね。ではまず券売機を拝見…一応予習して、塩にするつもりで来ましたが…むむ、「特」の具材豪華版がありますが…掲示されている写真を見るとこりゃビミョー。コーンどっちゃりホタテにバター!?…危険なかほり。なんか大失敗しそうな気配ムンムンだったので、普通の塩らぁめんに味玉を付けてみました。
奥のほうの席に座り、チケット提出。一息ついてお冷をの…あれ、忘れられてる…。あぁ、僕の後の客がビールを注文したから店員さん、せっかくコップに注いだのに、ビールを出すのに追われて置きっぱなし…。まぁいいや。もう一方の店主と思しき店員に注意を向けます。が、こちらちょっと高台が高くて厨房内は良く見えません。残念。大体の感じでは、麺茹では2~3分、スープは2種を合わせるのではなく、既に混ざっているよう。そして注文から6分ほどで、丼が渡されました。ついでに「お水も下さい」と言うと、しまった!という顔をして謝りながら渡してくれました。汲んだ状態で置き忘れているコップを見たとき、すべてを悟ったみたいですw
さて、丼のほうは…おっと、ほんの少し白濁したスープに、オレンジ色の味玉が映えますね~。ただ、この海苔の置き方はどうだろ。せっかくのネギや小松菜の緑も隠しちゃってるし、今一つ。…あと、うわ、さっきと同じことが起こりそうな予感…。穂先メンマ…多い…。
いやまず運ばれてきたときから魚介のいい香りを放っているスープをすすってみましょう。ズズっ…おお~、魚介は…昆布?あとは節?貝は主張していないかな…いずれにしてもとてもいい魚介出汁ですね。そしてそのバックには豚さんがいるんでしょう…確かに旨みの下支えを感じますが、でもこれはホントに縁の下の力持ちに徹している感じ。そして塩ですが、良い加減。いいスープですねー。淡麗だけれど、がっちりと屋台骨が組まれていますね。美味しい。
麺はちょっと太めの中細で、微妙にウェーブしてます。結構白っぽいんですが、意外にもかん水風味。悪くはないですが、淡麗スープの中に硬質な味(というイメージ…伝わるんだろうかw)で、マッチングは微妙かな。うーん、スープが負けそう。あと、もうちょっとだけ硬くてもいいかな。
さてメンマです。…来たよコレ、やっぱり甘辛な穂先メンマ。単品では美味しいですよ。食感も、なんというか「硬いゼリー」みたいな感じで面白いし。でも、やっぱりスープに対して味が濃いと思うなぁ。まあ、そんなにどっさり入っていなかったので、先ほどの麺屋 臥龍よりは良かったです。
画像ではほとんど見えてませんが、海苔の下にチャーシューがあります。これ、ちょっとピンクでホロホロで、美味しい。味も濃すぎず薄すぎず。スープの味を邪魔しない感じで、これは増しもアリですね。一方の味玉はというと…オペレーションでは、丁寧に雪平鍋を使って温められていましたが、裏側にクラックが入ってますね…だからかな?黄身が割と硬め…ってかこの味は!?柑橘系の酸味!いやもしかして。やけにオレンジ色だなぁとは思いましたが、もしかしてオレンジジュース使ってませんか?ユニーク…だけどちょっと微妙w いや美味しくないわけじゃないですが、この淡麗塩スープに合ってると言えるのかなぁ。
海苔、青物は普通な感じで、麺量は少なめ150gほど。あと、丼がきゅっとすぼまった形なので、スープも少なめです。なので、約7分で固形物完食。ちょっと最後は、残ったメンマの甘みと味玉の酸味に口の中が支配されちゃいましたが、お冷でリセット、再度スープを飲んでみると…美味しい。さっきもそうだったんですが、この美味しいスープの力が充分に発揮されているとは思えない…
と、思いながら完飲完食しました。いや、美味しいんだけれど、ちぐはぐな印象が残ってしまいました。…そうか、このちぐはぐさの延長線上に、「特塩」の残念そうなトッピングがあるのかも。となると、お店の方、この美味しいスープの活かし方を把握できてない…?いやスイマセン、失礼なこと言ってますが、ちょっともったいないと思います。パーツを淡麗塩用にチューニングすれば、もっとずっと美味しい一杯になるんじゃないかと思っちゃいました。残念です。なのでこれくらいの点数で。…ただ、一押しは渡り蟹のつけ麺だし、塩がウリというわけじゃなさそうですよね。試行錯誤があるんでしょう。がんばってください。ごちそうさまでした!
というわけで、テーマに沿った店の訪問、本日は終了!