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「まぜそば+肉増し、 「ヤサイマシ」」@らーめん・つけめん 虎心の写真2010年7月某日、14時頃。

満席、店内待ち2名。後客4名。
券売機で食券購入後、受け取りに来た女性店員に「ニンニク大丈夫ですか?」と聞かれたタイミングで、「大丈夫です、あとヤサイマシできますか?」と聞き返しOKでオーダー完了。
マンガ本が結構置いてあるので、前回同様読みながら待つとあっという間。

受け取った1杯は、思ったより重量感あるな。丼が重いのかな?
まずは混ぜずに麺を数本。僅かに芯が残してある、丸微ウェーブ太麺。断面を見ると予想通り白い線。低加水で固めの食感を楽しみながら、アルデンテな粉部分が口の中で合わさり小麦の風味が拡がりまくって最高。これ以上固茹でなら、粉過多でダメになる寸前な、スリリングな茹で加減。好みにピタッとはまった感じ。毎回こうはいかないだろうけれど、次回も当たりを祈る。
タレは、いかにもな豚骨醤油ダレ。量はかなり多めなので混ぜ易い。
スープ割り前提の分量か。普通に食べ終わった先客の丼には、ラーメンそこそこスープ飲みました位のタレが残っていた。スープ割りしないで帰っちゃった・・。
野菜は、まぜそばに最適と思われるシャキよりはクタな食感。
刻み玉ねぎは絶妙な清涼感を出していて、辛味は全くと言って良いほど感じられなかったので、キチンとお水と遊ばせてくれている模様。
卵黄は、その役割を通常通り発揮している。無くてはならない存在。
他には時々見え隠れするチーズの存在も良かった。黒胡椒もそれなり効いている。
増した豚は、初訪時に超ショッパかったのが、普通に味濃い目だった。基本濃い目で、その時は強ショッパブレだったのかな?次回辺りで大体の流れがつかめそうな予感。
相変わらず、筋肉質だがパサる気配のないイイ食感だった。量も申し分ないっす。
3/4食べて、スープ割り依頼。
ものすごく旨い豚骨魚介スープに変身。完食、レンゲで丼を舐めるほどに完飲。
(兎に角訪問から数ヶ月経っているので)あまりハッキリ覚えていないが、感覚的には『兎に角』のスープ割りに似ているような気がした。同店は油そば自体が上品な印象だけれど、
コチラは、ジャンクまぜそばからの上品スープ割り移行のギャップに感動。
ただ、事前情報が無く、こんな旨いスープ割りを逃して帰っている方もいるのでは?
自分もRDB登録以前なら、知る由もなかった。逃していただろうな。
RDB採点者様に日々感謝ですよ。
近くの先客さんが頼まず帰ったのは知った上での敢えて、かは分からないけれど、
「ニンニク大丈夫?」の時に、「後でスープ割も出来るから、良かったらどうぞ!」
などのアナウンスが有れば、尚イイと思った。
だって旨いんだもん。もったいないよ、って言いたくなる。

次回は虎二郎。
その次は、まぜそば(辛味)。いずれも早めに行きたい。
次々回までの段取りを帰り道に考えてるのは、個人的に惚れかけた証拠。
塩分ストライクじゃなくても作りはしっかりしている豚(これも次回辺りから惚れ始めるか?)も含めて、早くまた行きたい。

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