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コメント
こんばんは、napsです。
凪以上とは、凄いですね。
写真禁止&偏屈な店主と聞き、3回程お店の前を通り過ぎています。
写真は解禁、味も相当となればけれは行かねば。
入口が開け放たれてるということは空調は無し?
それはちょっと厳しいかもしれませんね…
でも濃厚煮干し、食指が動きます。
naps | 2010年7月14日 00:42> napsさま
こんばんは!
凪以上、というとちょっと語弊があるかも…
塩だから、より煮干しを強く感じたということなのかもしれません。
でも、煮干しの絶対量は間違いなく多いです。
ただ、醤油だと微妙な評価もありますね。
写真、「いいですか?」と言ったら無言で頷いてくれました。
確かに寡黙&暗い感じの店主でしたが、
「ごちそうさまでしたー!」と元気に言ったら、
ちゃんと「ありがとうございました」って言ってくれたし、
偏屈と言うほどでもないようなw
今日はかなり涼しかったので、空調使ってなかったのかもです。
暑い日に行ってみないとわかりませんが…
the_sphere | 2010年7月14日 01:52ココ、撮影禁止とゆーことで
行ってなかったんですが。
断ればいいんですね。
。。。
勇気がないのよ私。。。
ニボ塩くいてーけどね。
どーしよ。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年7月14日 06:51the_sphereさま おはようございます。
店名、聞いたことあります。
荻窪から新宿に引っ越してきたんですね。
行きやすいです。
濃厚にぼし、好きな部類に入るので、多分、近近に追従です。
凪の煮干しより濃厚だと、好みからちょっと外れるかもしれませんが。
> ぶるまさま
こんにちは。
そんな…勇者でしょw
ちょっと癖が強いですけど、是非行ってみてくださいな。
the_sphere | 2010年7月14日 15:41> buriburiさま
napsさんへの返答にも書いたんですが、
醤油じゃなくて塩だから、余計に煮干しを強く感じたのかもしれません。
凪の煮干しは強いですが、醤油が対等に主張していますからね。
是非チェックしに行ってください!
the_sphere | 2010年7月14日 15:43おはようございます。
ワタクシはこちらのつけ麺が美味しかったw
画的にはラーメンも触手を伸ばしたくなる感じです。
店主のぶっきらぼうな対応も、慣れてくると違和感ないんですよ、実は(爆)
お一人では長いカウンター対応も慣れてくれば……という感じです。
はち ~減量中~ | 2010年7月16日 06:49> はちさま
こんにちは!
行った時の先客4名、後客3名は全員つけ麺でしたw
この麺ならつけで美味しく食べられるでしょうね。
次回はつけにすると思います…油そばも気になりますが。
あの接客、僕も別に気にするほどじゃないと思います。
一人で一生懸命やっているだけ、という感じですよね。
the_sphere | 2010年7月16日 13:05KMです。
洗練されていないという言葉にやられました。
煮干はもともと庶民の出汁。
家庭では洗練なんかしていなかったです(笑)。
酸味に凄く拘る方を知っていますが(笑)。
何でしょうか。
故意に入れるのもあるようです。
鶏出汁などは足が早いのですが、そういうのではなさそうですね。
KM | 2010年7月18日 06:05> KMさま
こんにちは。遅レスすみません。
こちらの酸味、わざと入れてるんじゃないかと思います。
決して足が速くて困っちゃう系(笑)ではありません。
さわやかな感じで、水菜と良く合っていました。
そうですよね、家庭では洗練された煮干しの味なんてないですよね。
こんなにも大量に使って出汁を取ることもありませんが。
the_sphere | 2010年7月20日 13:56
the_sphere
魔太郎
ひぐま
LIE LIE LIE
三日月
あかいら!





総武本線大久保駅が見えてきたかなー、というところでお店発見。入口は開け放たれていて、営業しているのが外から良く見えます。先客は4名。では早速食券を…おっと、両替してもらって…ええと、券売機にはボタンがいっぱい。メインのメニューは醤油、塩のラーメン、つけ麺に、表にも表示されてる辛し油そばの5種類。それぞれに、チャーシュー(250円増し)のボタンもあり、さらにはそれぞれの並、中、大盛りのそれぞれのボタンがある…けれど並から大盛りの値段は一緒。まとめたほうがいいんじゃないですか?…あ、あと限定ボタンもあるけれど、内容が何なのかはどこにも書いていない…謎。その他、トッピング、麺増量、サイドメニューなどなどありましたが、その中から今回選んだのは「塩ラーメン(中盛り)@750」。訪問前から決めていましたが、ボタンの数に迷子になりそうでした。
入口に近いカウンター席に座り、食券を提出。自分で水を汲んで待ちます。店内には煮干しのいいにおいが充満していますねー。その中で働く店員は店主一人で、テキパキと作業をこなしています。ほどなくしてラーメン用の丼が用意され、これが僕の分と分かりました。なぜなら、他の方は全員つけ麺だからw そこに塩ダレが投入されると、少し離れているにもかかわらず、潮のにおい…というのも変ですが、塩ラーメン独特の香りが漂ってきました。そこへ大きなお玉いっぱいのスープが注がれ、更に茹であがった麺が入り、トッピングが乗せられて完了。食券提出から約6分でした。
おお、予想に反してかなり茶濁したスープ。記念撮影を終えたら、早速スープをズズっと…うわ、凄い煮干し!そしてその直後にさわやかな酸味?この酸味はなんだろう…バックはかなりしっかりとした豚骨と思われますが、煮干しのほうがずっと強いです。表面にはキラキラ光る煮干しの粉が浮いていて、若干のエグミもあり。ダメな人には受け入れられないかもしれない濃度だと思います。塩ラーメンなので、塩気も強めですが、塩の角は充分に丸くなっていて、しょっぱ過ぎることはありません。…しかしこの酸味。嫌な酸味じゃないのですが、なに由来かが気になります…塩ダレにレモン汁かなにかが入れられているのかな?ドレッシングのような印象もあり、ちょっとユニークです。それと、スープに結構粘度がありますね。どろっとした感じ。強力。
麺は角断面の中太ストレート。自家製麺とのことですが、これは美味しい。硬いわけじゃないですが、コシがあって噛みごたえがあるし、粘度のあるスープをちゃんと持ち上げてくれます。なにより小麦の風味がいいですね。中盛りにしましたが、量も割とあるほうだと思います。200g強かな。スープとの相性も良く、熱いのを忘れてズバズバ啜ってしまいました。すると、絡まってくる多めの小口ネギと水菜。これが濃厚煮干しスープに清涼感を与えてくれて、いい働きです。それから、小さいけれど、海苔も良かったです。風味が凄く強くて、味をガラッと変えてくれます。
麺とスープを半分くらいやっつけたところで、チャーシューをかじってみました。お、かなりしっかりと火が通っていて、硬めの肉質ですが、味はローストポーク。美味しいです。結構大きいし、これはかなり満足感がありますね。チャーシューを増やすと250円増しになってしまうのは、ちょっと高いですが。
途中からかなり汗をかいてしまい、数口食べてはハンカチで拭き拭きという状態だったため、約10分かけて完食。中盛りで、かなり満足できる量でした。それから、少なく見えたスープは、丼が大きめなので意外に多く、少しだけ残してしまいました。そういえば、途中からは酸味は気にならなくなりました。最後にお冷で舌をリセットして、もう一度飲んでみましたが、やはり酸味はあまり感じられず。どうやら、ファースト・インパクトを乗り越えると、馴染んでくる味のようです。
全体として、かなり美味しかったです。この濃度の煮干しは、そうそうないんじゃないでしょうか。凪の煮干し感よりも、更に濃度が高い感じ。食べている最中には、伊藤のスープとの類似性を思い出していました。そこまで洗練されていませんが、この煮干しばやりの現在、もう一度脚光を浴びてもいいのではないかと思わずにはいられません。油そば、つけ麺も美味しそうなので、また来たいと思います。ごちそうさまでした!