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コメント
坦々麺も珍しいですが、何よりも汁なし!w
2度目でしたっけ?
まぁ、本来の坦々麺は汁なしですから、汁なしの経験値を積むには適しているかと。
ご飯と合わすには微妙なタレってのは、坦々麺には珍しいかも。
胡麻が多すぎると、確かに全体に重くはなりますね。
かと言って、逆に胡麻が少ないと、辛さの方が際立ちすぎるでしょうし。
そうなったら、軟弱舌にはむしろきついでしょうw
そこら辺のバランスは難しいなぁ。
corey(活動終了) | 2010年7月16日 13:10corey(活動終了)さま、
おっしゃるとおり、バランスというか、汁なしのタレのあり方というか、
そういうものは、なかなか難しいものですね。
この一杯は、ちょいと胡麻がへヴィにすぎた気がします。
個人的には、汁あり坦々麺の方がいいなあw
汁ありで、出汁がグッと効いた坦々麺ってないかしらん?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月17日 00:09おおっと、半月もこちらのレビューに気付きませんでした。知り合いの方が自分の好きなマイナー店に足を運ばれると、なんか嬉しいですね。
おっしゃる通りこちらの担々麺、相当ヘビーだと思います。辛さよりもそっちでバテてしまってもまったく無理ないです。ただ、こちらの店主が修行したという楊は、さらに上を行ってヘビーだったりして…。まだこちらを選択されて良かったかもしれません。
しょっぱくはなかったとのことなので、ファンとしては一安心です。また行ってみようと思います。味も好きですが、あのアジアの大衆食堂みたいな雰囲気も好きなんです。
なお横レスですが、汁ありで出汁がグッと効いた担々麺というと私は玄流担々麺が一番好きでした。ただ同じものが今の麺創房 玄で食べられるかどうかは分かりません。あとは双六と、少し遠いですが久喜の飛龍はおすすめです。
にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さま、
実は最初に行った日は定休日で、思わず斜め向かいの楊さんで食べちゃおうかと思いましたw
危なかったw
しかし、胡麻が強烈に効いて、独特の濃さで、へヴィでした。
たまらない人にはたまらないんでしょうね。
坦々麺情報、ありがとうございます。
徐々に訪れてみようかと思います。
双六さんは、臨休が多いみたいで怖いのですが、
色々な人から勧められますねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月1日 14:19
GT猫(ひっそり活動中...)
すいん

ドチャメンテ・コチャメンテ


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

麺友さんお二人がレビューされたお店。
本格坦々麺ということでちょっとびびりますがw
辛さはそれほどでもないとのコメントを信じて訪店。
季節がら、ちょっと辛いものが恋しくもあり(?)
13時過ぎですが、先後客は無し、
若い店主さんは、とても腰が低く、しかもニコやかな接客。
にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さんの、「料理全般にしょっぱい」というレビューもありましたが、
本日は少なくともスープに関しては大丈夫でした。
以前は玉子スープだったのかな、本日は豆腐のスープでして、
和風の澄まし汁のように、出汁と醤油の風味がよく出ているけどしょっぱくない、
なかなか上品な仕上がり。
坦々麺は、まず麺が個性的。
自家製のようですが、ドチャメンテ・コチャメンテさんの言葉を拝借すると、
「ふわふわ・もしゅもしゅ」という食感、絶妙の形容です。
麺自体の質感はフワッと軽く、表面はモシュ、ポユンとした弾力があるけど、
しなやかというか、やわらかというか、でも「やわい」わけではない。
まさに汁なし坦々麺などのように、油タレに絡めることを前提としており、
絡めることで質感が上がり、麺が完成するかのような計算された仕様。
トッピングはキメが細かく、花椒などの味がよく染みた挽肉と青梗菜、クラッシュされたナッツ。
タレは、かなり胡麻がズシッと効いた「濃ゆい」もの、
ジャリジャリッと音が聞こえそうな胡麻のペーストがベースで、
油分も濃いめに効かせてある。
上記の麺と絡めることが前提とはいえ、ちょいと重さ過多に感じるのは、
自分の軟弱さ、あるいは、坦々麺経験値の低さ故かなあ。
辛さ自体はマイルド気味、しっかりピーッンと一本通っていいるけど、
軟弱な舌を覆い尽くすようなものではありません。
痺れも適度、ジワッジワッと効いてきますが、
蓄積しては、舌が「麻痺」になる前に静かに引いているもの。
このあたりは、たしかに、苦手な人にも、辛さ好きの人にも適度に満足できる絶妙の加減かもしれません。
トッピングはキメが細かく、花椒などの味がよく染みた挽肉と青梗菜、クラッシュされたナッツ。
噛むとクシュッ細かく砕けて風味が広がる挽肉は、ご飯投入用にちょっと残し気味に、
ナッツは、胡麻テーストを底上げする作用あり、タレ全体の風味をグイッと底上げしますが、
軟弱者には、逆にちょいときつかったりして。
タレが少なめなので、麺が少々残った状態でライス投入。
が、ライスだと、このタレとコラボすると、ちょっと重いかなあw
自家製麺のあの軽いタッチでジャストフィットなんだから当然か、
ライス投入向きのタレではないかも。
挽肉は飯によく合いますが。
すみません、坦々麺党の方のレビューとは、ちょっと異質なレビューになったかもしれませんが、
一軟弱者のレビューとしてお読み下されば幸いです。
麺とタレの相性の計算に見るべきものがありますが、
やはりちょいとへヴィな一杯でして、特に飯を投じて食べるには厳しいかも。
後半は、思いつきで、セットのスープでタレを溶きながら食べることになりました。
でも、そうやって食べたら、なかなか美味しかったかな。
また、このセットが800円というのは安いですね。
本日は、こんなところです。