スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
今回は神奈川でラー食ですか。
それも二郎とは羨ましい。
キャベツ率も最高で、何よりラーの味が好くスープまで
完飲みとの事。
お見事。
またぞう | 2010年7月18日 18:58出張らーですか!羨ましい。
しかし、こんなのばかり食べていると普通のラーメンじゃもの足りなく
なってるでしょ?しかもお替り君考えてるしww
何はともあれ、90点超えの一杯に出会える事は幸せな事ですね。
私も好みの一杯を求め、彷徨います。
てるぞう | 2010年7月18日 19:56出張が無い~~m(_ _\"m)ペコリ
スークイって、どんどん遠くに行っちゃうのね。
BY フラウ・ボウ
ランディ | 2010年7月18日 20:14毎度です。
くいしん坊さんが大台つける二郎なら、J系得意じゃない私でも行ってみたくなります。でも神奈川は遠いw
貴方にはにらみ付けるだけで蹴散らせるオーラがあるでしょうww
土建屋@まさ | 2010年7月18日 20:18どうもです~。
北から南へ・・・・・満足されたジロリアンがおられますなぁ~。
出張が多い様で・・・羨ましい・・・。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年7月19日 05:49こんばんは。
出張先に二郎が、いえラーメン店があることが羨ましい。
先日泊まった宿は、周りに飲み屋もほとんどない、渓谷のビジネス旅館でした。。。
スープ完飲、満足感が伝わってきます。そして92点。
遠いし、行けるチャンスがなさそうなのでBMしておりませんでしたが、やっぱりBMしておきます。
nice50 | 2010年7月19日 17:40毎度ですw
盗撮した写メを待ってたんですがwwww
アタシをズロウに連れてって^^;
コテハリアン | 2010年7月19日 21:46>またぞう様
ラーメン二郎 横浜関内店以来の神奈川ラー食を記録させていただきました。
神奈川の経験値は少ないので機会があればどんどん食べに行きたいところです。
こちらの二郎はジロリアン入門編にはピッタリだと思いました。
>てるぞう様
不思議なことにこんなの食べててもあまり物足りなくなることは無いのです。
意外なにも普通の店で大盛り頼むことはまずありませんし、
おかわり君もいまだかつてやったことないんですよ。
この日も直前に生しらす丼食べてましたしw
>ランディ様
出張もなしで山奥に缶詰ではやってられませんがな。
君は強い女の子じゃないか。
BY アムロ・レイ
>土建屋@まさ様
私のような紳士は常に話し合いで事を収めますよ。
栃二郎で割込み客を声高に罵倒する私の目撃情報があったら
大目にみてやってくださいw
>茨城ラーメン発展願い人様
いやいや、最近では地元をおろそかにしてコレクター魂炸裂なので
あとで手痛いしっぺ返しを食らいそうな気も。
今月にいたっては栃木レヴューが2軒。
しかもこのあとも続々遠征予定ってwww
>のりぞん様
今回はキッチリハマった二郎でした。
味、値段、待ち時間、接客、店構え、いろんな要素がかみ合っての92点とご理解ください。
藤沢は年に何度か来ますので今後もいろいろとw
>α様
盗撮?
してたとしてもこんなところで大きな声で言えるわけないじゃないですか!
江ノ島、サイコー!
次回の二郎は昼営業のみの田舎者にはハードル高めのお店に行くつもりです!
スーパーくいしん坊 | 2010年7月20日 20:01
スーパーくいしん坊

ACT-Kyoso
A.U
モモンガ
なんばさん





どうも、行動する二郎右翼、井上日召でございますw
翌日出社するとニンニク臭いので、「あ、昨日は出張だったんだな」とすぐ気づいてもらえまするw
そんなわけで、この日は江ノ島で目の保養などブッかましてから藤沢へ。
お店に20分前につきますと、先客4名ということで静かな立ち上がりを感じます。
この日は西日がきつく、しかも幹線道路沿いということもあり、バスの排気ガスも相当なもの。
信号待ちのドライバーからの奇異の目にさらされるという、ドSなかたにはたまらない環境。
そのうえ後続の学生2人連れが二郎談義をしながらふかすタバコの煙が目にしみます。
ここまではジロリアンになりたての若者の微笑ましい光景として、私も寛容な態度を取っておりましたが、
1人が吸殻を店前にポイ捨て、さらにそこにもう1人友人が合流するという割込みをするのを見るに、爆発寸前。
お店の認知度が上がることでジロリアンが増えるのは頼もしいことですが、そこに愛はあるのかい?
マナー違反をとっちめてやろうか、いや、今日はヴィジターだし・・・などと葛藤していますと
先程から店前の見回りに出入していたイケメン助手さんがそれに気づきまして、
丁寧な口調ながら毅然とした態度で注意しておりました。
Good Job!
俺、アンタが店だしたらどんなに遠くても絶対行くよ!
さて定刻になりシャッターがあがりますと、食券購入前に麺量だけ尋ねられるラーメン二郎 横浜関内店と同じ流れ。
券売機にはこれまたニラキムチの食券が見えますが、これは次回のお楽しみにしてグリーンの食券のみをポチリ。
店内奥へと長く延びるカウンターはズラッと15席ほどあるでしょうか。
特に案内はありませんが、皆奥から順番に座っていくあたりは客もその道の熟練者ばかりと判断できます。
ちなみにこの時点で若干席が余るほどの客数でしたよ。
着席から5分待たずして恰幅の良い助手さんからコール指令。
先発のお客さんのドンブリから判断すると、ヤサイトッピングは必須でしょうな。
お目見えしましたのはキャベツの緑が目にも鮮やかな一杯で、これなら標高もまぁ納得のいく出来栄え。
適度なアブラが浮かぶスープはカネシの色を奥に秘めたタイプ。
では、最北端二郎をホームとする男が最南端二郎をいただきますw
いつものようにスープからグビリと行きますと、強めのブタ感とヤサイの甘味が前面に出たスープ。
この甘さとカネシの塩気がミックスアップしてとてつもないものになっております。
ラーメン二郎 三田本店で初めて二郎が旨いと感じた時のスープを思い出させる味。
表面の液体アブラは他ではあまり感じたことのない軽さを持っており、箸も進みます。
麺は二郎らしさのある平打ち太麺で、やや柔らかめに感じるものの、もっちもちの食感は他の二郎の追随を許さないほど。
よく見れば麺の中央部がわずかに盛り上がっており、熟成が進んだ麺のようにも感じられます。
ワシワシというよりはズルズルとすすっていただける二郎に仕上がっていますね。
ブタは修行先に倣ったバラロールで脂の旨味とその食感の柔らかさは、ウデ肉ではかなわない高レベル。
この脂身がスープの甘さの要因のひとつにもなっているのでしょうか?
肉自体はやや薄めのスライスでお腹の負担にもならないので、2枚しかないのが残念なくらい。
ヤサイのキャベツ率は4割とイチロー級。
クタ気味の所為か、すべてを包み込むようななめらかな麺の食感の前では、ヤサイとしての存在感はやや薄め。
ニンニクは刻みが細かいもので、本来の私ならやや物足りなさを感じるところですが
このスープに限っては裏方に徹しながらも、絶妙な効かせ具合で、十分に満足感を感じるものでした。
今回ばかりは己の禁を破ってスープ完飲、気づけば店内に入ってから15分と経っておりません。
やっちまったなぁ!
非常に食べやすいところは関内ゆずりなのでしょうが、あちらほど洗練されていない印象です。
とはいえ、その荒削りにも思えるところは私の二郎観にマッチしており、今回は期待以上の一杯となりました。
帰りぎわにもう一回食券買って並ぼうかと思いましたってば!
うまい指数 1.23