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およそ2年半ぶりの訪問。内装がガラッと変わったんですね。コンパクト&小奇麗になった印象。初訪した頃の、ラヲタの巣窟と化していた、あの殺伐とした、一触即発の不健康な雰囲気はもうなくなった模様。

つけ麺を初挑戦。濃厚というからさぞかしと期待したが。。まずは自家製とやらの麺。中太のややちぢれ、茶色がかって美味そうだが、そのまま食べてみると、ん?という感じで思ったほど味はしなかった。つけ汁は粘性の高い、いわゆる豚骨魚介系。バランスを重視しているのか、鶏系の影響なのか、おとなしい印象。豚骨と魚介がお互いに遠慮しているよう、とでも云ったらいいか。「井の庄」や「鷹虎」などを食べ慣れているせいか、個人的にはもの足りなく感じる。というか、この粘性(ドロドロ)で、このインパクトだと、片栗でも溶かしているんじゃないのとすら感じてしまうものがあった。スープ割りを頼んだら、ポットが出てきた。個人的には、このように自分で調整できる方が好きではある。ただ、割りは単なるお湯のようにも感じた。割ると粘性も取れ、スープとしてはそれなりに楽しむことができた。麵についている鰹餡は、つけ汁に溶かしづらく、初めから汁に入れてほしい気がする。具は炙りチャーシューが立派で美味く、メンマも大きく立派、ネギもそれなりに入っていて、デフォにしては満足の行くものであった。ただ、麵側に入っているキャベツは土臭く、無くてもよかった。

内装、接客はまぁ良かったが、オペレーションはどうなのか、客数のわりにはやや時間がかかっていた。つけ麺そのものは、特に感激できる要素もなく、こんなものかなぁ、という感じ。やはりここは基本の濃厚豚骨のラーメンがイイのかもしれない。
 

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