環七土佐っ子ラーメン 池袋店の他のレビュー
the_sphereさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
自分も環七の土佐っ子に並びました。
親戚のおじさんに連れて行ってもらったのですが、色の付いた箸を持ったのを今でも覚えています。
が、味はよく覚えていませんw
うまかったとも、まずかったとも。
ただ、油っこかったのは今でも覚えています。
池袋のこちらも、行きました。
ギトギトで決して気分は優れませんが、sphereさんのレポを拝見する限り、こちらも食べやすくなっている可能性がありそうですね。
土佐っ子の血をひくお店は各所に散らばってますが、本家が行方不明なのがさびしいところです。
Eスト | 2010年7月31日 00:24> Eストさま
こんばんは。
土佐っ子の名、もしくは味を継ぐという店は、各地に点々とあるようですね。
最初の土佐っ子の味(というかマインド?)を本当に継いでいるのは、
下頭橋ラーメンやらーめん 平太周 味庵という話もありますが、
こちら池袋の店も、少なくとも雰囲気は充分に保っていると思いました。
まあ、ガラガラの店内で食べるのは、イメージと違いますが。
本家の、絶頂期の味って、どんな感じだったんでしょうね。
それを今食べたら、旨いのか、普通なのか。
無理とはわかりつつも、ついつい想像してしまいます。
the_sphere | 2010年7月31日 02:24おはよう!
土佐っ子懐かしいですね~環七全盛期に何度か訪問してます!^^
色つきの箸持って並んで、背脂ギトギトで最初は美味しいと思いませんでした。。。
此方はまだ未訪問ですけど、戸田の下頭橋の味が近い様に感じます。
機会が有れば試して下さい。背脂多めで~♪^^
voice50 | 2010年7月31日 07:32> voice50さま
はい、voiceさんのプロフィールのトップに書いてありますよね!
当時もラーメンブームでしたよね…(遠い目)
あ、板橋ではなくて、戸田の下頭橋ですか。
うーん、この辺の関連店もまとめて廻って違いを食べ比べてみたいですね〜w
the_sphere | 2010年7月31日 16:35
the_sphere
まるまる(°…°)四隅踏破
むー
たいはくさん
のぼった






土佐っ子は、忘れもしない1994年、まだ大学生だった時にサークルの先輩に連れられて、環七のお店に行ったのが最初で最後です。ラーメン屋に並んだのも初めてなら、あんなにギトギトのラーメンを食べたのも初めて。一緒に行ったサークル仲間の女性が具合を悪くしてしまっていましたw あの当時では、まさに革新的なラーメンだったんだと思います。さて、それから16年(月日の経つのは早い…)、こちらの店舗にて、かつての味が味わえるのか。いや、16年前の味なんてさすがに覚えていませんが、今の舌で味わうとどんな感じなのか、非常に興味があります。
…しかしここのメニュー、完璧に街の中華料理屋ですねぇ。かろうじて看板メニューが「土佐っ子ラーメン」にはなっていますが、醤油ラーメン、かに玉ラーメン、しいたけラーメン、タンメン、味噌ラーメン、そして一品料理もチャーハンから炒めものから、とてもじゃないけれど覚えきれない数が並んでいます。うーん、中華料理屋として機能しているのかな…。でもやはり思い出の一杯、土佐っ子ラーメンを注文!大陸系のフロア女性に伝えると、厨房内で雑誌を読んでいた男性店員に伝えられ、作業が始まりました。ちなみに、厨房にはもう一人いらっしゃいますが、僕の注文では動きは無し。ラーメンでなく、中華料理系を担当されているんでしょうか。
麺茹で始まったな〜と思っていたら、1〜2分で上げられて丼へ。その後ガシガシガシガシガシガシガシガシ…っと背脂が濾されてますね〜w そして注文から4分で「ハイ、トサコーラーメンデス」と丼が渡されました。早!で、そのルックスは…ww 背油ミッチリ。「一面に背油が」とかいうレベルじゃないですね。背油に覆われてます。具材の少し沈んだ部分が見えないという、透明度の低さw でも、意外に丼の縁は綺麗なので、拭いているんですね。
ちょっとだけ麺を引き出して記念撮影したら、まずは蓮華でスープを…ってか、蓮華に入ってくるのはほとんど背油ですねw それをズズっと啜ってみると…甘し。そして後ろからは角のまぁるくなった醤油の風味が…これ、どっかで…あ、みたらし団子?ぽたぽた焼きせんべい?なんか、甘じょっぱい味ですね。悪くはないけれど、出汁の味はほとんど感じられません。油と醤油。といっても、非乳化でオイリー&角ばった醤油とは正反対で、面白いです。
麺は中細ストレート。ちょっと軟らかめですが、スープは良く絡んできます。麺量は150gくらいかな。結構少ない。チャーシューは軟らかくて食感はいいものの、塩気も肉の味も薄くて残念。半切りかと思った茹で卵は、そーいえばそーだったかも、という、更に薄く輪切りにされているものが半玉分。特に味付けはなく、塩茹でですね。メンマは特筆するほどのものとは思えませんでした。
ネギが結構入っていますが、とにかく強力なのは背油です。しかも、その量たるや、最初の印象を遥かに超えていました。具がほとんどなくなり、スープも半分以上飲んだのに、未だに全面背油状態w これ、スープはほんの少しで、流動部分の体積の半分以上が背油なんじゃないでしょうか?味はともかく、この豪快さは土佐っ子の名前をついでいる店だけのことはあると思いました。そして約5分で完食。スープは3分の1ほど残しました。それでもまだ背油がありますが。
僕が並んだ1994年は、既に土佐っ子の全盛期は終わっていて、味もがた落ちしていたらしいですね。その肝心の味はあまり覚えていませんが、背油で脂っこかったことは覚えています。それに対し、現在のこの環七土佐っ子ラーメン 池袋店は、正直思ったよりも食べやすかったです。背油の量は尋常ではありませんが。これが、世の脂っこさの基準が変わってしまったのか、単に僕が他の店で油耐性を付けてしまったのか、はたまた環七土佐っ子ラーメン 池袋店の作り方が「背油は多くても割とあっさり食べられる」特殊な方法なのかはわかりませんが、とにかくサクッと食べられました。ただ、出汁感が弱く、食べていて濃さやコクはあまり感じられず、また麺や具が750円にしては今一つだったので、これくらいの点数。でも、全然悪くないと思います。次の機会にはチャーハンセットか何かを食べようかな、と思いました。ごちそうさまでした。