コメント
KMです。
おはようございます。
代々木上原はまだ行ってないかもしれません。
最近は神奈川が多いです。
独自性を維持しようとするのは難しいですね。
今のラーメンはラーメンから派生した創作ラーメン
が主流ですね。
ナルト自身の味は、ラーメンの本来の味を思い出させます。
KM | 2010年8月13日 06:19KMさま
らーめんを食べ歩いていると、
いつしか脇役である薬味やナルトなどが
入っている意味を考えたくなります。
今ではナルト入れる店が少なくなってきましたが、
自分の中では未だにラーメンのシンボルとして
その味、ビジュアルが刻まれています^^
フリーダム | 2010年8月13日 10:27
フリーダム
roni

ひぐま

poti
平日夜の訪問。開店時の行列はないものの、結構お客さんが入ってました。並ぶほどではないので、早速入店。かなり冷房が効いていて、ラーメンを食べる環境が整っている。とりあえず友人とハートランドで「お疲れ様!」。飲めるラーメン屋さんということで、チーズや餃子をつまんだ後、ラーメンを頂きました。
実食。背油が少し入っているものの、豚骨自体はあっさりした感じ。醤油と豚骨という組み合わせだが、家系とは違う。麺は太平ちぢれ麺。このお店は焦がし油が売りなのだけど、一風堂由来のこの豚骨味にも少し使われている。この少しというのが重要。なんつっ亭のような表面を覆うのではなく、あくまでもアクセントとしての要素を狙っている感じ。見た目も味もマー油っぽいのですが、マー油ともまた違った味わいかな。家系の豚骨醤油とは違う「醤油とんこつ」を銘うってるだけあって、スープを一般化しない工夫を感じた。
具はいずれも少量だが刻みたまねぎ、キャベツあり。他に海苔、チャーシュー、ナルト、薬味の万能ネギ。店自体のおしゃれなコンセプトに反して、ナルトが入っているのが、どこかラーメンへのリスペクトを思わせる。ナルトは好きです。
ビールを飲んでしまったので、スープをあまり多くは飲めませんでしたが、ラーメン含め良い時間を過ごせました。やはり値段は高いのですが、帯同する人の了解を得られれば「たまにはいいよね」と思わせるCPではなかったかと思います。ごちそーさまでした。