コメント
こんばんは。
今日も面白い話をありがとうございます。
ブスなラーメンはいいですね。どこか気を引くチャーム・ポイントがありますよね。
でも、美人なラーメンもいいですね…すいません…
一口目で驚いても、結末がれっきとしたラーメンというのが、
一番面白い一品なんじゃないかと思います。
逆に、驚かせたはいいけれど、最後になってもラーメンじゃなかった、
というのはダメですねw
それならむしろ、驚きもないけれど「ザ・ラーメン」のほうが好きですw
the_sphere | 2010年7月29日 00:31ども。
私は「可愛い子専門」ですので、
こーゆー、真夏のコテコテ味噌はだめです。
だめですが。
何故でしょうかね、食べたくなるのわ。
性。とゆーことなのでしょうかね。へへ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年7月29日 06:39おはようございます!
うーん、自分は思いっきり面食いですわw
「麺食い」でなく「面食い」ねww
で、性格ブスに当たっちまうw
見た目ブスより全然たちが悪いですね。
こちらは見た目ブスですね。
いや、見た目も良く見るとかわいらしいんじゃないですか?
特にチャーシューなんかキュートですw
corey(活動終了) | 2010年7月29日 07:19Eストさん、おはようございます。
私の場合、ラーメンの嗜好を女性に例えたら・・・
私の場合はあまり節操はないのですが、敢えて言えば不思議ちゃん系が好きなんでしょう(笑)
ここのお店はサンマーメンのお店としてチェックしていましたが、
この味噌はラード系の濃さではなく、胡麻を使って特徴的な味をだそうとしているのが面白そうです。
食べていくにつれ胡麻の風味が増していくのも飽きさせない工夫でしょうか。
サンマーメンも味噌も両方ともに要チェックですね。
ぬこ@横浜 | 2010年7月29日 07:44KMです。
暑いですね。
こういう話にはすぐ乗ってしまうので、長くなります。
短めに。
ブスの話は、見た目のこともあるのか、気になったので、自分の過去の写真を見ました。
どうも違います。
自分の見た目の美しさは、別の話のうようです。
目で感じる美しさは:
『その場所、背景のなかに存在する美しさ』のような気がします。
対象と背景が相乗的に作り出す美です。
ラーメンでは、ラーメンが置かれた、その場所で、初めてそれが
美しいのです。
ラーメン本の写真はどんなに綺麗な写真でも、美しいと思ったことは
ありません。
さて、ブス議論にはいくつかの切り口がありますが、今回は味です。
味を決定する要素は、いろいろあり、頭で決定されます。
そのうち、どのような要素によって心が動くか、と言う風にも言えそうです。
だれが食べても美味しい思える旨みの多いタイプを、味覚中心にみる
ことや、話題性の美しさは美人系でしょうか?
一方、丼そのものではない要因に心を動かされることを、ブスに
惚れるというのでしょうか?
多くの人がブスだと言うほど、自分の惚れたブスには余計に惚れこんでしまうようです。
限られた人が心を打たれる良さ。
それが味の『美しさ』だと思いますし、ブスの良さのような気がします。
限られた人、という所の解釈が大事で、同じくブスだと思ってくれる
人がいるからこそ、成り立つ議論だと思いました。
KM | 2010年7月29日 08:14☆ジモスです。
痛快な気分で拝読させていただきました(喜)
豆シ~もいつのまにか戻って来たようで一安心。
美についていろいろ盛り上がってますね~。
ラー店で【うまい!】じゃなくて【ブサイク!】って嬉しそうにつぶやきながら食べてる人がいたら、それはきっとEストさんなのでしょうね(笑)
その後店主に殺されそうになったらお助けいたします☆
☆GIMOSU | 2010年7月29日 08:34どもです!
前回に引き続き
Eストさんらしいレポは
読み手にとっては、飽きさせない素晴らしいものですねw
因みに当方、ブスかわレベルが好きだったりしますw
YMK | 2010年7月29日 08:50どうもです~。
出ましたね~、真夏の味噌!!
“ブス専”でしたか~、まぁ、何となくはそんな気がw…ってコレ、ラーメンの話ですよww
確かにちょっと突っ込みドコロがある方が、楽しかったりしますよね。
「何十種類の素材を云々~」のような美人なラーメンは、色々考えちゃって落ち着かなかったりしますw
ブスは落ち着きますね。
私は“ブタかわいい”のが好きです!
おうじろう | 2010年7月29日 14:11こんにちは。
これまたブサイクなラーメンですね、そして激しく魅力的ですね。
しかし、、、
ブス論、なんでこんなにオモシロいんでしょう。
こんな話しもありまして・・・
とある投稿欄で見かけた、自営業のオトコの投書です。
ブスな女性と結婚する事になった、そのオトコ。
「仕方なく結婚してやるんだ」「オマエなんぞ愛していない」
などと散々な事を言い放ち、実際にもソレが正直なキモチだったそうなのですが、、、
持ち前の明るさ、人懐っこさで立ち振る舞うブスな奥さん、
取引先からは大いに可愛がられ、
若い職人さん達からは慕われ、頼られ・・・
気がつくと、そのオトコ、、、
奥さんと楽しげに会話する職人さんらに嫉妬を覚えるようになり、
やがてブスな奥さんの事が、いとおしくてたまらなくなったのだとか。
ブスなラーメンへのハマりかたって、こんな感じじゃないですか?
特に、二郎系とか。
hima | 2010年7月29日 14:52おはようございます!
夏祭り!毎日踊っていたいです♪
バイブスマン♪ | 2010年7月30日 07:48
Eスト
paparun
Cure
ひぐま
いたのーじ
こーやさん





そしたら、ある人から『ワタクシはブスな店が好きです』という痛快なコメントをいただきまして。
僕は大変、感動してしまったのです。
これでハッと気づきました。自分はラーメンに関しては紛れもなく「ブス専」だということを。このひらめきは画期的です。
しかも並大抵のブス専ではなく、ブスに対して人一倍贅沢な嗜好を持っていて、こういうブスは駄目だけど、こういうブスは良いと、そんなことばっかり言ってるに相等しい。
あまり書くと怒られちゃいますね。うちのラーメンはブスじゃない!と。
「いやあ、ここのラーメンは実にブサイクでうまかった!」
なんて申した日には店主に殺されますから、バカ正直に書くのも考えものです。
ですから、もう少し愛のあるふうに申せば、ブス・ブサイクなラーメンあるいはその店とは何たるかというと、少し小さすぎたり、大きすぎたり、バランスが歪んでいたり、古くさかったり、垢抜けなかったりするもので、しかしながら、実は内面ものすごく丁寧に作っていたり、意地っぱりの中に見せる手抜きだったり、決して良質ではないものを工夫して安く提供していたり、そういうことに気づくと愛おしくなります。
夏の味噌ラーメンもブサイクです。外はクソ暑いってのに、なんでラーメンまで熱々なのか。味噌ラーメンなんて、見るだけで暑苦しい。汗もダラダラかくし、こっちまでブサイクになる。
しかし、僕はブス専なんで、夏の味噌ラーメンも基本的に好きです。いや、本当なんです、無理してませんw
本日はこちら、田舎やです。
茅ヶ崎駅をずっと北に行くと、あります。
「ゴマ味噌チャーシュー」の大盛りを頼みました。少し広めで、小上がりもある店内は、近所だったら事あるごとに活用したくなるでしょう。
いかにもお店に合った、感じのよいお姉さんの手により、ラーメンが届けられました。
一口目は、少し薄いかな?と思いました。
油も浮いてますが、どことなくあっさりしている。白味噌のまろやかさは淡く。
麺は札幌にあるようなプリッとしたもの。量はやや多め。一般的な大盛りより、少しある。ブサイクなほどこんもりはしてないが、ブサかわいい、ぐらいかな(笑)
チャーシューは立派な肩ロースで、肉のうまみが閉じ込めてあり、うまい。外は香ばしくなっています。
モヤシは茹でてあるが、できれば炒めてほしかったなぁ。「夏だからさっぱりと・・」云々、後付けで肯定することもできますが、したくありません。
食べるにつれ、スープから練りゴマの香りがいっそう出始めました。
しまいには、少ししつこいかな、いや丁度いいかなという所でエンド。コクのバランスはなかなか素晴らしいということになりました。
昔、小林秀雄氏が「生きている人間は人間の形をしていない。しかし、死んだ人間は人間の形をしている」というようなことを言ってました。
ラーメンも、きっと同じでしょう。
最初の一口目はあくまで一口目であり、それはラーメンではない、と思う。
食べ終えたときに、ラーメンの生き様を飲み込むことができるんだなぁと。
夏にかっくらう味噌ラーメンは誠に野卑野蛮であり、「夏の祭り」と本質的に似ています。
太陽に踊らされているのだろうか。
なんて、今さら考えるのも後の祭りであります。