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コメント
おはようございます、napsです。
う〜む、これは行ってみたいカレーです。
車のディーラーがすぐ近所なので次回の整備の際は必ず行きたいです…
が、つけ麺も気になりますね。確かに。
困りますね。
naps | 2010年8月1日 06:33まいど~
前の千里眼に続いて、こちらも二郎インスパ系では有名なお店ですね。
味はカレーですか、二郎系にカレーはなかなか悪くないと思います。
パッと見の見た目はカツオ節がかかっているので、新代田店とそっくりですね。
GJ | 2010年8月1日 06:57> naps さま
ええ、このカレーも美味しかったです。
とにかく、辰醤油カレー風味。この名前がドンピシャです。
辰カレーでは決してありません。そこが面白い。
是非次回挑戦してください!
the_sphere | 2010年8月1日 15:19こんにちは~
ここは実は未訪です。
この辺は、大学の頃は来てたのですが(出身校がどこだがばれますがw)
そっかぁ、ここにもカレーがあったんですね。
こちらはあくまで「風味」と。
J系のカレーの本来のあり方かもしれませんね。
やっぱり、豚骨醤油でこそのJ系ですから。
corey(活動終了) | 2010年8月1日 15:20> juventusさま
確かに、こちらのルックスは代二郎に似てますね…考えたことなかったw
でも、出汁、野菜、具はそれぞれ代二郎の数段上、
麺も三河屋製麺ながら直系好きも気にいる美味しさ、太さで、
総合力は非常に高いです。
塩もあって、気になってます…
the_sphere | 2010年8月1日 15:22> coreyさま
どーもです。
おぉ、そーですか。そーですね、バレますねw
いやここホントに旨いですよ。
数多の二郎インスパイアの中でも珍しい、
微乳化系(旧赤羽出身店に多い?)に近い味を作っていて、
なおかつレベルが非常に高い。
是非ともご訪問を!
the_sphere | 2010年8月1日 15:38こんばんは!
こちらのラーメン美味しいですよね~
ちょっぴり和な風味のJって感じが好きです。
カレーは試したことが無いのですが美味しそうですね。
今度試してみます。
土屋 圭二郎 | 2010年8月1日 21:47> 土屋 圭二郎さま
こんばんは!
ちょっぴり和な風味のJ、なるほど。言われてみるとそうですね。
なんだろう、やっぱり鰹節のせいでしょうか。
そうか、Jなのに、ジャンク度があまり高く感じられないのかも。
それでも美味しいこのラーメン、かなり独特ですよね。
カレーを頼んでも、「ああ、辰醤油にすれば良かった」と思わせないのが凄いです。
次回は是非。
the_sphere | 2010年8月2日 02:23こんばんは。
大将に睨まれたら、僕なら答え方を間違ったのかと思い「あ、いえ、すみません」と言ってしまいそうですw
ニンニクはほしいですねw
ここのは、シャバカレーながら、しっかした作りで、味のなじみも良いですね。
辰屋マジックか。。。
Eスト | 2010年8月3日 00:41> Eストさま
ふふふ、ちょっとぼかして書いてますが、
ここの大将の伝説をいろいろ聞いているので、
「え?」の時はドッキーーンでした(笑)
こちらのカレーもまた独特ですね。
辰屋は本当に、店構えからは想像も付かないくらい(失礼!)レベル高いですね。
もうちょっと良い場所にあったら、間違いなく大行列だと思います!
the_sphere | 2010年8月3日 21:39
the_sphere
A.U

ちーさ

田畑 公崇





お、満席で店内待ち4名。やはり昼は繁盛していますね。お客さんはスーツ組が2人、あとはガテン系とカジュアル系。全員男なのは、この店らしいかなw しかし前回訪問時は夜だったのであまり気になりませんでしたが、昼見ると、店の古ぼけた感じが際立ちますね。…などと思っていると、続々と客が入れ替わって行きます。そして途中で「お客さん、注文は!」と、ニコニコした店主から訊かれました。今日は決めてあります。「辰醤油のカレーで!」とお願いしました。そして店に到着してから7分後に着席。
座った直後に上がったロットには入れず、更に9分待って注文の品が渡されました。あ、その前に「カレーのお客さん、ニンニク入れてだいじょーぶ?」と訊かれたので、「はい」と答えましたが、答えるタイミングがちょっと早かったようで、「え?」と聞き返されてしまいました。一瞬目つきが鋭くなったように感じたのは気のせいか…。でも、それは一瞬だけで、その後も店主の機嫌はとっても良かったですねー。ニッコニコ。そして丼を受け取ったのは着席から9分後、店に到着してからだと16分後でした。
おお〜、相変わらず崩壊ギリギリの豪快なビジュアル。入り口からヒューッと風が吹き込むと、どっさり乗せられた花鰹が舞い散ります。スープも縁ギリギリのライン。受け取った時には麺が全く見えていなかったので、少し引き出してから記念撮影。お、スープの色は醤油の時とさほど変わりませんね。ではそのお味は…蓮華でズズっとスープを啜ると…おおぉ、カレー風味(笑)これは確かに辰カレーではなく、辰醤油カレー風味ですね。オペレーションを見ていたところ、カレーはタッパに入ってダマになっている黄色い調味料を加えていました。スパイシーさは控えめで、おとなしめでバランス重視のガラムマサラ、もしかしたら脂で練っているのでしょうか。まあとにかく、辰醤油の印象を大きく変えることなく、カレーっぽくなっていて美味しいです。
ベースのスープは非乳化でシャバシャバ系。表面には油が貼っているようにも見えますが油っこさはなく、乳化していないけれどしっかりとした出汁の味と、醤油の味がしっかりとタッグを組んでいるバランスの良いもの。たっぷりめに乗せられたみじん切りのニンニクを混ぜると、風味が一気にアップして更に美味しくなります。また、同じくらい細かく刻まれたタマネギも乗っていますが、こちらは辛味、風味共に少なくて効果は少ないです。一番特徴的なのは、やっぱり花鰹。シャキッとしたヤサイに絡まって口の中に入ってくると、鰹の風味も良いですが、ちょっとクチャッとした食感が面白い。
豚は2枚。前回訪問時はちょっと弱いと思いましたが、かなり味がしっかりしているうえ、厚さもほどよくて、今回は少し印象が良いです。あ、夏だから脂が半分溶けていて、トロッとしたいい食感になっているのかな。また、デフォで付いている卵も嬉しいですね。辰醤油は色々トッピングが乗っていて楽しいです。
しかし、こちらの主役はやっぱり麺ですね。風味を効かせたうどんのような極太麺は相変わらず美味しい。麺量もたっぷりで、とても食べ応えがあります。また、丼の下の方には醤油&カレーを吸い込んだ色の濃い麺が沈んでいて、これがまた旨い。下から麺を引きずり出しては啜る、この繰り返しです。そして、約9分で固形物を完食。スープだけになってみると、やっぱりちょっと醤油色よりも黄色っぽいです。これを少し飲んで終了としました。
美味しかったです。基本の辰醤油の良さを全く殺すことなく、カレーの風味が加えられていて、かなりの満足感を得られました。カレーの馴染みっぷりでは、ラーメン 学のカレーをも越えるかもしれません。ただし、その分「カレーラーメンを食べた」という印象は薄いですね。そのため、スープの分類も「豚骨醤油」としました。ただこれだと、蓮爾 さんこま店で無料で使えるガラムマサラを使う方がお得かも…と思ったものの、さんこまでガラムマサラを使ったことがないので、同店で食べる予定の夕食では、その比較もしてみましょう。いずれにしても、乳化させりゃあいいってもんじゃない!ということを体現する、美味しい二郎インスパイアという印象は変わりませんでした。あと、今日の多くのお客さんが食べていた、辰つけも美味しそうでした。また来ます。ごちそうさまでした!