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8/2 お昼に訪問。 本日2軒目です。お腹の減りはいまいちですが、何となく満たされなかったので。どこへ向かおうか色々と悩んだ結果、12時ちょい前にこちらへ到着しました。その時間でも先客1組のみ・・・どうしちゃったのでしょうか?? さて、こちらを訪れた理由はついに「中華そば」が解禁されたという情報を得たからです。意気揚々と券売機に向かうと「中華そば」には『×』・・・・・・終了~!! 一瞬本当に帰ろうかと思いましたが、めげずにしばし悩んで標記の食券を購入しました。お値段は700円です。このメニューは大盛が無料サービスとのことですが、腹具合からして辞退してみました。 ほどなくして到着です。 ・・・ん?!さんが食べているのを見ていましたが、何となく雰囲気が違うようです。なんか、それっぽくないですね~。 ドロッとしたスープですが、濃度自体は想像よりも低めです。これはブレの範疇なのでしょうか??魚介も効いていますが、全体としては豚骨が支配的ですね。甘味を抑えたキレのある醤油ダレが良い感じですが、物足りなさを感じるのは何故でしょうか? 少なめにしたニンニクが入ると、歴然に美味さがアップしました!これを含めて完成形に近くなるようですね。むしろ多めに入れてもらうべきでした。多めに振られた黒コショウもジャンクさをアピールしています。 麺は仕様が変更になったようです。ごわっとした太麺は硬めの茹で上げなこともあって、粉感が非常に強いです。以前いただいたつけ麺ではむしろ弾力のあるタイプで力強さが足りない印象でしたが、これはこれで正直言ってやり過ぎな感じです・・・。 具はチャーシュー、メンマ、海苔、なると、タマネギといったところです。 バラロールのチャーシューはやや薄めながら2枚投入されています。食感としては柔らかですが、少々脂身が多過ぎでしつこさを感じました。 メンマは極太の拍子木タイプです。歯応えがありますが、柔らかさも兼ね備えています。ただ、優しい味付けがまぜそばに合っているかどうかは疑問です。 そしてタマネギはなんとスライスです!!これはおそらく個人的には未知との遭遇です。オニオンスライスが入ったラーメンって、相当珍しいんじゃないでしょうか??結果的にははっきり言って邪魔くさいです。「油そば」という名称ですが、これは明らかに「まぜそば」のスタイルで食べるべき品だと思います。それなのに、この形状だと上手く混ぜられません。ここは刻みタマネギで良いと思います。その点はチャーシューもそうなのですが、チャーシューだけなら別物として扱っても問題はないでしょう。短冊の方が好きですけど。 でも、お店的には「油そば」なんでしょうかね。だとしたら混ぜなければ意味がない漬けニンニクのトッピングは不可でしょう。どちらに転んでも矛盾してしまうわけです。 スープ割りにすると魚介が強調されてかなり美味いですが、それ以前の経過からすると物悲しさを感じてしまいました。 「油そば」そして「まぜそば」とは何か?? そんなことを考えさせられた一品でした。残念でなりません・・・。
粉感が・・ですか、確かに煮干メニューもそうでしたが・・・。 う~~ん、難しいですね。 以前の麺のときは、すごく美味しかったので、 また伺ってみます。
>こんちゃん かなり微妙なラインです。 麺自体の問題というよりは、これでもう少し柔めに茹でてもらえればって感じですかね。 たぶんまったく初めてのお店なら気にならないと思います。 おそらくネームバリューからの期待がそう思わせているのでしょう。
本日2軒目です。お腹の減りはいまいちですが、何となく満たされなかったので。どこへ向かおうか色々と悩んだ結果、12時ちょい前にこちらへ到着しました。その時間でも先客1組のみ・・・どうしちゃったのでしょうか??
さて、こちらを訪れた理由はついに「中華そば」が解禁されたという情報を得たからです。意気揚々と券売機に向かうと「中華そば」には『×』・・・・・・終了~!!
一瞬本当に帰ろうかと思いましたが、めげずにしばし悩んで標記の食券を購入しました。お値段は700円です。このメニューは大盛が無料サービスとのことですが、腹具合からして辞退してみました。
ほどなくして到着です。
・・・ん?!さんが食べているのを見ていましたが、何となく雰囲気が違うようです。なんか、それっぽくないですね~。
ドロッとしたスープですが、濃度自体は想像よりも低めです。これはブレの範疇なのでしょうか??魚介も効いていますが、全体としては豚骨が支配的ですね。甘味を抑えたキレのある醤油ダレが良い感じですが、物足りなさを感じるのは何故でしょうか?
少なめにしたニンニクが入ると、歴然に美味さがアップしました!これを含めて完成形に近くなるようですね。むしろ多めに入れてもらうべきでした。多めに振られた黒コショウもジャンクさをアピールしています。
麺は仕様が変更になったようです。ごわっとした太麺は硬めの茹で上げなこともあって、粉感が非常に強いです。以前いただいたつけ麺ではむしろ弾力のあるタイプで力強さが足りない印象でしたが、これはこれで正直言ってやり過ぎな感じです・・・。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、なると、タマネギといったところです。
バラロールのチャーシューはやや薄めながら2枚投入されています。食感としては柔らかですが、少々脂身が多過ぎでしつこさを感じました。
メンマは極太の拍子木タイプです。歯応えがありますが、柔らかさも兼ね備えています。ただ、優しい味付けがまぜそばに合っているかどうかは疑問です。
そしてタマネギはなんとスライスです!!これはおそらく個人的には未知との遭遇です。オニオンスライスが入ったラーメンって、相当珍しいんじゃないでしょうか??結果的にははっきり言って邪魔くさいです。「油そば」という名称ですが、これは明らかに「まぜそば」のスタイルで食べるべき品だと思います。それなのに、この形状だと上手く混ぜられません。ここは刻みタマネギで良いと思います。その点はチャーシューもそうなのですが、チャーシューだけなら別物として扱っても問題はないでしょう。短冊の方が好きですけど。
でも、お店的には「油そば」なんでしょうかね。だとしたら混ぜなければ意味がない漬けニンニクのトッピングは不可でしょう。どちらに転んでも矛盾してしまうわけです。
スープ割りにすると魚介が強調されてかなり美味いですが、それ以前の経過からすると物悲しさを感じてしまいました。
「油そば」そして「まぜそば」とは何か??
そんなことを考えさせられた一品でした。残念でなりません・・・。