なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

正直、ほとんど期待しないで店に入ったが、良い意味で想像以上。赤羽で食べるつけ麵では、一番の旨いんじゃないだろうか。

 まず麵。博多麵と細麺。どっちも細いけれど、それぞれ歯ごたえを楽しめる。なんかプチプチした食感が面白い。これを「そば」と呼ぶ理由が分かる気がする。
 トッピングはつくね、チャーシュー、お勧めのベーコンなどなど。量は少ないけれど、それぞれ楽しめる。ただ、スープの器が小さく、トッピングのを投入すると食べずらい。それも、一つづつが限界。味玉は白身がゼリーみたい。そして黄色い色が付いている。初めて見る味玉だ。

 スープは鶏ダシを利かせた塩味。旨いけれど、スープの量が少ない(ざるそばを食べるお椀くらいの大きさ)。ただ、スープ割りではなく、玄米茶割りが素晴らしい。ほうじ茶に醤油を入れて飲んだ味を思い出した。スープ割りというより、そば湯に近い。新しい試みで、成功していると思う。

 なんか旨いというより、バラエティーに富んだ楽しい一杯。ただ、つけのデフォが210G、大盛で280Gは、麵が少ない。材料費がかかるのは分かるが、これでお腹一杯食べようという人からは敬遠されそう。近所の人が行くというより、ラーメンフリークが足を延ばす店のようだ。
 

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

まだコメントがありません。