コメント
行列さん、まいどぉ~
これまた見事なビジュアル~
独自性があっていいですねぇ~
太七はネギ大き目じゃなかったでしたっけ?
それに比べると小ぶりなのかな
あんま変わらんですかねぇ~
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年8月8日 07:49どうもです
いや~まさに青ネギラーメン、名前に偽りなし!
ネギをジャクジャクと食べる感覚でしょうか。
でも出来れば白ネギの上に青ネギの方が見た目も良いような(汗
UNIA。 | 2010年8月9日 09:29どもです!
かぁ~!!!
これ凄いですね。
ネギ好きの当方には堪らん画です。
普段スープは完飲しないのですが、
これは、ネギを啜りながら完飲したい程です。
YMK | 2010年8月9日 09:34KMです。
邑楽郡、何回も仕事で行っていますが、
ラーメンは食べてません。
一度食べに行きたいですね。
>剛柔入り乱れた波打ち麺
なんと言ってもこの麺ですね。
KM | 2010年8月9日 19:54つくし野ラーメン隊1号 さん
どうもです。
まあよくぞここまで、って思いますが、食べると
いけちゃうんですよ。太七のねぎと同じですね。
写真で比べてみましたよ。記憶のかなたに行っちゃったんで。
行列 | 2010年8月10日 17:36UNIA。 さん
どうもです。
厳密には、青葱じゃないというか、九条葱ではないですね。
熱を入れてもすぐにはぐったりしないので、辛味は
十分に味わえます。白葱?こんなに食えないっすよ。
行列 | 2010年8月10日 17:39YMK さん
どうもです。
葱をすべて平らげようとすると、完飲になっちゃいますね。
これ、最初はびっくりですが、このくらい全部食べちゃうんですね。
葱代、結構リーズナブルでした。機会があれば是非どうぞ。
行列 | 2010年8月10日 17:41KM さん
邑楽でお仕事だったのですか。
ラーメンを食べる機会がなかったのは、残念です。
佐野よりうまい佐野ラーメン。どの店にも
工夫を感じます。自分で動いてお客さんを連れてくる。
勢いのあるお店はなんでもおいしいもんですね。
行列 | 2010年8月10日 17:44どうもです。
こちら麺龍のすぐ近くでしたよね。。確かP店の向かいだったような。。
目の前まで行ったんですけど、麺龍のハーフ&ハーフ食べて、その後カレーに切り替えたので
未食なんです。。
こちらのネギは是非一度、食べに行きたいですね。
3ちゃん | 2010年8月11日 00:363太郎 さん
どうもです。
そうそう、麺龍のすぐそばですよ。P店、見てないよ!
カレーもいいけど、この店の麺、うまいわあ。
次回は是非どうぞ。早かったので、すいてたど~。
行列 | 2010年8月12日 08:11
行列
DMAX
SARU36

みーこ
モンゴルマン





ここ邑楽郡にもおいしいラーメン屋さんがたくさんあって、前回はその中でも一番人気の麺龍(めんたつ)でいただきました。いやあ、うまいっすね。佐野で食べる佐野ラーメンよりうまい佐野ラーメンという感じです。そのとき、邑楽や館林にある、いろいろなお店のことを調べましたが、今回は前回いけなかったお店に行くことに。
前の日、名古屋から帰ってきて会社に戻り、レポートを書いて、指示を出したら、もう週末突入です。どこへいくか調べる時間もないので、そんじゃあ、群馬の取りこぼしの店をつぶしていくか。念のため、もう一度お店の内容をチェックしました。
さて、朝から熱気が籠もっている土曜日。お店は、拙宅から97km。運転することが、ストレス解消、楽しみですので、一般道を使っての97kmです。結局2時間半では着きませんでした。2時間45分。これはちょっとストレス解消の反対になっちゃいました。工事により道路規制、なんとかならんかい。
お店に着くと、11時20分。開店から20分経ってました。お店の前の駐車場に車を止めて、いざ店内に。二重になった戸の間に、お店のメッセージが壁に書いてありました。
青竹で打つ手打の麺は、独特の、もちもち、つるつる、コシのあるのど越しの良い麺。透明感あるおいしいスープを最後の一滴まで、お召し上がりください。
はいはい、そうさせていただきますよ。店内に入ると右手に小上がり、カウンター。左がテーブル席ですね。テーブル席に向かいます。先客は一人。飲んでます。うらやましい。
さあて、何をいただこうか。醤油もいいし、味噌もいいって言われたもんな。しょうゆは、550円。みそは、750円。さ、どうすっか、って壁を見ると、どんぶりが青葱でカバーされた青ねぎラーメン(750円)のビラが何枚か貼ってあります。うまそうやね。佐野の太七で食べたことがありますが、何とそのビラのしたのほうに、このお店は太七の姉妹店なんですって。知らんわ、今言われても。知ってたら、もっと早く来たのに。太七、うまかったもんな。それじゃあ、遠慮なく、青ねぎラーメンで。
青ねぎラーメンは、メニューでNEW!と書かれてました。姉妹店にしては、導入が遅かったんだ。このお店、テーブル席から厨房が全く見えず、つま~んない。やること、ないっす。オーダーから5分で配膳になりました。
うっひょう、これこれ。太七のやつは、上に白ねぎ、乗ってたかなあ?忘れてます。後で自分のレビューを見たら、同じでした。
http://ramendb.supleks.jp/score/230512
この青ねぎ、所謂万能葱ですね。関西、九州で食べる九条葱とは違います。九条葱に比べて、辛味が強く、熱の耐性も高くてなかなかスープの中でくたばりません。れんげが2種類。白磁のれんげに、葱をすくい取るための穴の明いたステンレスのれんげ。青ねぎの一部をれんげで沈めて熱を入れ、いただきます。うっひょひょ。うまい!大好きなんです、ねぎ。この万能葱、切ったばかりでしょう。辛さがいい。これ、どんだけでも、食べることできますよ。
少し葱がなくなって、スープが見えてきました。いいねえ。クリアスープです。葱がどんどん入って来ちゃいますが、スープ飲んでみましょうか。おっと、これは太七の上をいくんじゃないかって思うほど、豚と鶏の出汁感が強いです。塩分もきっちりと必要なレベルまで上げていて、りんかくがくっきりはっきりの、いやあ、いいスープです。こんなときに限って、調理を見てないんですよ。見たかったのに。
葱の風味がばっちりと入ったスープですが、それでも栴檀は双葉より芳し。スープ自体うまいので、これは、550円でもきっと満足することでしょう。次回ね。
麺は、ま、最近食べた青竹手打では一番じゃないかな。まあ、食べているときはいつでもそう思ってしまう困ったチャンのわたくしですが、ここの麺はうまい。食感がいい。固ゆでに感じるところもあれば、ふくいくたる風味ともっちり感を感じるところもある。偶然と計算からこのような剛柔入り乱れた波打ち麺は、個人的には芸術またはげ~じつ、と呼びたいです。太七の上ですね。これはすばらしい出来でした。
チャーシューは、葱をどかして、葱の上に安置しようとしたら、ばらばらになっちゃいました。原型は、写真で見て、バラ巻きでした。厚さ8mm程度の大判丸チャーです。これ、この麺に必要かと訊かれれば、なくてもいいかな、と答えるかな。じゃあ、要りませんね、と言われれば、要らなくはない、と答えるでしょう。薄味。とろとろで崩れ型。これは、女子には望ましいが、男とチャーシューでは、ちょっと~かな。
めんま、はもう少しがんばって、存在感のあるものを探したほうが、自分としてはうれしい。これでも、文句はありませんが。柔らかくはないですが、こりこりでもない。なると、いいよ。あったほうが。
これは、思ってもいない、スープ、麺が期待以上のパフォーマンスで、青ねぎ以上のインパクトがありました。う~ん、邑楽町は魔都や。そんじゃあ、もう1軒おじゃましようか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/45247036?size=450
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/45260370?size=450