レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
通勤途中の道沿いにある百香亭龍ヶ崎店。帰宅途中に寄ってみます。百香亭の本店はつくば市にあり、そこと、職場に近い牛久店は訪問済み。この百香亭のメニューには、女性の社長が、医食同源の思想で始めたお店であると高らかに宣言してます。現在6店舗展開中。台湾中華の趣です。自分でUPした青ねぎラーメンの写真を見ていたら、また食べたくなった困ったチャン状態になってしまい。思いついたのが、百香亭。確か、青ねぎラーメンがあったはずです。お店に到着したのが18時半。駐車場には何台かの車が既にとまっていて、先客がいるようです。お店に入ると、若い女性の店員が、タバコを吸うかと聞いてきました。彼女、どこかで見たことあるなあ。訊いてみましょう。ニー イーチェン ツァイ リージャン マ? あなた、以前、麗江に住んでませんでしたか?ウェイ シェンマ ニー ジーダオラ? どうして知ってるの?高倉健さんが主演した中国映画、単騎千里を走る、を中国赴任中にDVDで見て、映画に映しだされた麗江に絶対行きたいと思いました。雲南省にある町で、町全体が世界遺産になっています。小数民族が普段の生活で普通に民族衣装を着て。ベトナムに近い場所にありながら高地にあるので住みやすく。未だに象形文字が残り。きのこの産地でかつては、マツタケを日本に大量に輸出し。日本語か英語が話せるガイドさんをつけてください。到着した日から車を1台お願いします。朝、昼、晩ともにガイドさんと一緒に食事がしたい。雲南料理を。20代前半の女性が、ずっと一緒に2日間付き添ってくれました。その彼女が、なんで龍ヶ崎に来てるの?追いかけて来た?心当たり、ないこともないし。どうぞ、こちらへ。禁煙席に案内されました。早速メニューで、青ねぎラーメンを探します。ほ~れ、ありましたよ。青葱菜麺(819円)。そうだよな、この百香亭、牛久で排骨雪菜麺を食べたとき、麺がやわかったのね。麺自体もおもしろくないし。かためんコールしてみるか。彼女を呼びます。何ていう名前だったかなあ。あの、このチンツォンツァイミエンをかたゆでにしてください。かたく、ゆでてください。シェンマ?麺は、茹でるとやわらかくなりますが、茹でるとかたくなる麺がいいんですね。先客はすでに10人くらい。後客2人でした。およそ、4分で配膳。おっと、ルックスはいいじゃないですか。葱は万能葱ではなく、青葱ですね。葱の下にはもやしがたっぷり。葱の上には、タマネギとニンニクを揚げたものを乗せてます。スープは、これは中華料理の得意中の得意であるシャンタン(上湯)スープです。クリアなスープに食欲がわいてきます。そのスープをれんげでいただきましょう。コクがあって、うま~です。丸鶏を煮出し、海鮮干物や香味野菜が入っているシャンタンに、揚げオニオンがかすかに風味作りに参戦しているかのよう。塩加減もぴたりと決まって、葱の風味が移ったのか、ねぎ油を入れたのか、いい葱スープです。これ、醤油もできるそうですが、中国醤油と合わせるとどうなっちゃうのか、次回試してみたいですね。葱、うまし。もやしと同伴でもいただきましたが、やっぱりうまい。青葱菜麺の菜とは、もやしだったんですね。もやしは、一見茹でているようですが。中国料理は油断できませんから、もしかしたら、さっと炒めているかもしれません。炒めたかどうか、分からないことしばしばです。もやしの分量はかなりでしたね。食い進んでいくと、なにやらこげ茶色の物体が、と思ったらチャーシューでした。隠れてたのね。厚みが10mmほどの豚チャーシュー。ほろほろまで煮込んであります。これ、塩味ちゃう?塩ラーメン用に調理したようです。ま、調理にしてもラーメン店とはまた違った手法ででしょう。ほろほろ、の食感が微妙に違います。と、ここまですばやくやって、かためんが通じたか。麺を引き上げます。おぼろげな記憶では、牛久店と同じ麺ですね。中太のややストレート麺。食べてみると、おお、確かに、かためんに茹で上がってます。茹でるとかたくなるように、ってそんなのありません。麺はやっぱり自体の味は普通なんですね。調理された具に追従しますタイプの、色に染まる普通の麺です。ですから、こういうさっぱり系のものはちょっと苦手みたい。あんかけ系や坦々系にはいいでしょう。総じて、ま、満足な一杯でした。近在で食べれる中では、相当上位でしょう。あの、麗江で彼女と過ごした夢のような2日間。ふたりで、ロバ肉のスープを笑いながら食べていたあの素朴ななんにもない麗江ダウンタウンの食堂にタイムスリップしていました。http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/45532243?size=800
百香亭の本店はつくば市にあり、そこと、職場に近い牛久店は訪問済み。この百香亭のメニューには、女性の社長が、医食同源の思想で始めたお店であると高らかに宣言してます。現在6店舗展開中。台湾中華の趣です。
自分でUPした青ねぎラーメンの写真を見ていたら、また食べたくなった困ったチャン状態になってしまい。思いついたのが、百香亭。確か、青ねぎラーメンがあったはずです。
お店に到着したのが18時半。駐車場には何台かの車が既にとまっていて、先客がいるようです。お店に入ると、若い女性の店員が、タバコを吸うかと聞いてきました。彼女、どこかで見たことあるなあ。訊いてみましょう。
ニー イーチェン ツァイ リージャン マ? あなた、以前、麗江に住んでませんでしたか?
ウェイ シェンマ ニー ジーダオラ? どうして知ってるの?
高倉健さんが主演した中国映画、単騎千里を走る、を中国赴任中にDVDで見て、映画に映しだされた麗江に絶対行きたいと思いました。雲南省にある町で、町全体が世界遺産になっています。小数民族が普段の生活で普通に民族衣装を着て。ベトナムに近い場所にありながら高地にあるので住みやすく。未だに象形文字が残り。きのこの産地でかつては、マツタケを日本に大量に輸出し。
日本語か英語が話せるガイドさんをつけてください。到着した日から車を1台お願いします。朝、昼、晩ともにガイドさんと一緒に食事がしたい。雲南料理を。20代前半の女性が、ずっと一緒に2日間付き添ってくれました。その彼女が、なんで龍ヶ崎に来てるの?追いかけて来た?心当たり、ないこともないし。
どうぞ、こちらへ。禁煙席に案内されました。早速メニューで、青ねぎラーメンを探します。ほ~れ、ありましたよ。青葱菜麺(819円)。そうだよな、この百香亭、牛久で排骨雪菜麺を食べたとき、麺がやわかったのね。麺自体もおもしろくないし。かためんコールしてみるか。
彼女を呼びます。何ていう名前だったかなあ。
あの、このチンツォンツァイミエンをかたゆでにしてください。かたく、ゆでてください。
シェンマ?麺は、茹でるとやわらかくなりますが、茹でるとかたくなる麺がいいんですね。
先客はすでに10人くらい。後客2人でした。およそ、4分で配膳。
おっと、ルックスはいいじゃないですか。葱は万能葱ではなく、青葱ですね。葱の下にはもやしがたっぷり。葱の上には、タマネギとニンニクを揚げたものを乗せてます。スープは、これは中華料理の得意中の得意であるシャンタン(上湯)スープです。クリアなスープに食欲がわいてきます。
そのスープをれんげでいただきましょう。コクがあって、うま~です。丸鶏を煮出し、海鮮干物や香味野菜が入っているシャンタンに、揚げオニオンがかすかに風味作りに参戦しているかのよう。塩加減もぴたりと決まって、葱の風味が移ったのか、ねぎ油を入れたのか、いい葱スープです。これ、醤油もできるそうですが、中国醤油と合わせるとどうなっちゃうのか、次回試してみたいですね。
葱、うまし。もやしと同伴でもいただきましたが、やっぱりうまい。青葱菜麺の菜とは、もやしだったんですね。もやしは、一見茹でているようですが。中国料理は油断できませんから、もしかしたら、さっと炒めているかもしれません。炒めたかどうか、分からないことしばしばです。もやしの分量はかなりでしたね。食い進んでいくと、なにやらこげ茶色の物体が、と思ったらチャーシューでした。隠れてたのね。
厚みが10mmほどの豚チャーシュー。ほろほろまで煮込んであります。これ、塩味ちゃう?塩ラーメン用に調理したようです。ま、調理にしてもラーメン店とはまた違った手法ででしょう。ほろほろ、の食感が微妙に違います。
と、ここまですばやくやって、かためんが通じたか。麺を引き上げます。おぼろげな記憶では、牛久店と同じ麺ですね。中太のややストレート麺。食べてみると、おお、確かに、かためんに茹で上がってます。茹でるとかたくなるように、ってそんなのありません。麺はやっぱり自体の味は普通なんですね。調理された具に追従しますタイプの、色に染まる普通の麺です。ですから、こういうさっぱり系のものはちょっと苦手みたい。あんかけ系や坦々系にはいいでしょう。
総じて、ま、満足な一杯でした。近在で食べれる中では、相当上位でしょう。
あの、麗江で彼女と過ごした夢のような2日間。ふたりで、ロバ肉のスープを笑いながら食べていたあの素朴ななんにもない麗江ダウンタウンの食堂にタイムスリップしていました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/45532243?size=800