幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗の他のレビュー
コメント
毎度です~^^
なんとこちらに、さすがでやんすw
さて題名のニボwにぼwwwにぼしwwwww
ネコちゃんのニボが乗っとりましたか?ww
豚骨なら豚骨乗せれば偽りはないような^^
あずさ | 2010年8月16日 11:56 こんにちは。滋賀で2件、羨ましいですね~。
>煮干しもその存在ほど主張は激しくありません。
~何だか、「名前」とちゃうやん!ってツっ込みたくなりますね~(笑)。
>エグミは皆無でカリカリしたもの、しかしこれ、ほとんど反則じゃないでしょうか…。
~そのカリカリしたのって「売ってるヤツそのまんま?」って思った(笑)んですけど、確かに販促・・
じゃなくって反則ですね!(笑)。私もそれ、いやです~。
昼飯専門 | 2010年8月16日 18:32
立秋
ラーするガッチャマン(通院中)
ラルフくん

みんとん







大津から琵琶湖にかかる有料道路を超えると、そこは草津市。
ちょっと迷いながらも国道沿いのコチラに参りました。
道を挟んだネットカフェの駐車場には「不法駐車監視詰所」なる小屋があり、迂闊に停めてしまうとどうなるのか、非常に気になります…。
さて入店しますと、前店とはうって変わってコの字カウンターにオープンキッチン。
なかなかオシャレな今風の構えです。
券売機ではにぼ一朗(100g)からにぼ三朗(300g)まで50g刻みで同額(…逆に100gで同額はどうかという気もしますが)、連食ということもあり、三朗はとても無理めなので、標記食券を購入しました。
先客様3名。時間帯ゆえか、まったりとした雰囲気です。
当たり前ながらオペが良く拝見できます。
麺を茹でる寸胴で温められた丼、カエシを入れ、続けて色々投入されています。
白い粉は確認できませんでしたが、茶色い粉末のほんだしと思しき顆粒を入れておりますね。
コールタイムは「にぼ次朗の方〜」とうっかり聞き逃すような小さめの声。
先客様のデフォと思しき野菜が寂しかったので、野菜増しをお願いしました。
7、8分でやってきたのが、煮干し感に溢れる一杯です。風味とかではなく、まず見た目がw
スープはカエシが控え目のあっさりタイプ、動物系もほとんど感じられず、煮干しもその存在ほど主張は激しくありません。
載っている煮干しは下処理がしっかりしているのでしょう、エグミは皆無でカリカリしたもの、しかしこれ、ほとんど反則じゃないでしょうか…。
麺は中太〜太めのストレート、ツルツルと滑らかで透明感も感じます。茹で加減も良く、クチッとした食感はまずまず美味なのですが、その肌質ゆえか、スープとの絡みが良くない感じがします。
具はチャーシューが3枚と野菜。煮干し…は具ではないでしょうが、5尾おります。頂上には唐辛子。
チャーシューはたまたまかもしれませんが、固くて薄いベーコンのような食感。塩加減も強めで、ちょっと好みから外れます。
野菜はキャベツ1割くらい。なかなかシャキっとしており、カエシもかかっていて塩梅もまずまず。増しても量はトング一掴みほどです。
煮干しはかなり固い箇所も散見され、歯が痛いこともあり、全部噛みくだくのは断念しました。
敢えて「次」も「朗」も異なる漢字をあてているのでしょう、二郎系とは似て非なる一杯。
カルシウムは十分補給できたような気がします…。