フリーダムさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
素晴らしいレポートです
こんな愛情に満ちた文章を書いてもらえるラーメンは幸せです
感動しました!
B級グルメ | 2010年8月16日 00:25こんばんは!
フリーダムさんの673回の採点における最高且つ唯一の99点!
フリーダムさんがにっこり笑いながら下北の町を歩いている風景が目に浮かびました。
お会いしたことありませんがw
すてきなレポートをありがとうございました!
the_sphere | 2010年8月16日 00:34B級グルメさま
こんばんわ^^
コメントいつもすみませんw
今日は悪い頭で色々と考えすぎました。
書いたそばから、コメントいただき嬉しかったです。
明日からまた仕事がんばれそうです。
フリーダム | 2010年8月16日 00:50the_sphere様
コメントありがとうございます。
冷やし中華レポ拝見しましたよ~。
たぶん同じ内容のメニューを去年、自分も食べました。
the_sphereさんと似た印象を持ってます^^
最初の選択肢として、夏限定ものか、ラーメンか
少し考えたのですが、去年の印象から、the_sphereさんと
同じ感想で、暑い中ラーメンを食べましたw
余計汗をかきましたが、後悔はありませんw
フリーダム | 2010年8月16日 00:56フリーダムさま おはようございます。
愛着が感じられるレポートでした。
文才豊かですね。
恐れ入ります。
夏も終わりに近いので、一龍の黄金スープ、頂きたくなりました。
KMです。
おはようございます。
すばらしいものを読ませていただきました。
よいラーメンもよい文章も人に感動を与えますね。
こういうのを芸術というのでしょうか。
コチラのラーメンはまだ一回です。
こんどはもっと美味しく感じる気がします。
だんだん、よくなっていくのですね。
最近ご主人の立場になって考えることもするように
してます。
写真を撮って、味の評価をインターネットに乗せる
客をどう思うのでしょうか?
単純には決められないでしょうね。
でもこれだけ喜んでくれるお客さんが、一番かな。
客の喜ぶところを喜びなんでしょうか。
店の喜ぶところを喜ぶ、という感覚も客には必要でしょうか。
KM | 2010年8月16日 08:26buriburiさま
大盛りなのに、スープをたくさん飲んでしまいました。
記録的な猛暑が続きますが、この日はさらに汗だくにもなりましたw
後先考えずに食べる喜びを味わいましたが、
涼しくなってから、ゆっくりとまた黄金スープを楽しみに
いってもよいかもですね^^
そのまえになんつっ亭のタンメン店舗で
また汗をかきそうですが^^;
フリーダム | 2010年8月16日 23:28KMさま
>店の喜ぶところを喜ぶ、という感覚も客には必要でしょうか。
KMさんの採点はいつもお店へのリスペクトに溢れていますね。
お客はお店にとって、お金を置いていくだけの存在かもしれません。
でも、短いやりとりの中で、感応することもありますね。
お店が客の喜ぶところを喜び、
お客がお店の喜ぶところを喜ぶ。
双方が食べたり、作ったりで、ラーメンを楽しむ瞬間に
お金を超えた価値交換があるように思いますw
互いの思惑に程度の差こそあれ、
そういう瞬間を探して、食べ歩きをしてしまうのかもしれません。
フリーダム | 2010年8月16日 23:46こんばんは。
素晴らしいレポ、ありがとうございます。
世の中には割り切れないものが沢山ありますが、割り切れないスープもありますね。
どちらもその不条理さが我々を悩まし、また魅了するようです。
最後は、ラーメンの神様が舞い降りたみたいでした。
Eスト | 2010年8月17日 01:32Eスト様
おはようございます^^
コメントありがとうごじざいます。
気づかれましたか~。
最後のところはたぶん聖書か何かの
言葉(自分でもよく分からない)に
インスパイアされてますw
下北はなんつっ亭のタンメンのお店も
できますし、一昔前に比べラーメン屋
が増えました。このお店はいつまでも
がんばってほしいですね。
フリーダム | 2010年8月18日 07:58
フリーダム


BUBU
りるは
メシマス・メニホーソ

色々と考えさせられるこの日。どうにも暑くて、何やら台風のレポートでもやってきたかのように全身が汗でびしょびしょです。にも関わらず、ラーメンを食べました。大好きなお店で。
ホットパンツを召したイカしたオネーさんもいれば、おばさんが食べ終わっても話し込む不思議な店内。あまりに@ホームで、どことなく海の家にでもいるかのよう。そんな中、一人ラーメンに集中する自分。もう昼下がりだけど、今日はまだ何も食べていない。何か良い予感がしている。ここにくれば何か良いことが起こる。そう思いたくなる。今日は、おじさんが作ってくれました。
実食。チャーシューがびっしり敷き詰められている。あまり大きくないが、見た目だけで、すでに注文してよかったと思わせられる。まずは一枚食べてみる。小さくて薄いのだけど、肉の味が楽しめるタイプ。端っこの脂身に味がある。今思えば、スープがしみた、またはスープを一緒に口に入れただけかもなのですが、まるでイベリコ豚でも食べているかのような脂身の仕上がりを感じた。
チャーシューをどけると、そこはユニークな黄金スープの世界が待っている。ワタシにとっては約束の地かもしれません。世田谷は下北沢の片隅にある黄金境。その中には、プリっとして、コシもある中太のちぢれ麺が眠っている。どんどん箸が進む。何ですか、この旨味は。未だによく分からない。全方位的な旨さ。白でも黒でもない。この味にはこの金色が良く似合う。
ワンタンは、少し固まっていたが、一つひとつの皮の具合が結構固めで好み。合体したワンタンは、まるでスライムキングのように、強くなる。どこかの店で食べた「いったんもめん」的な感触に似ていた。麺とワンタンのツーウェイでスープを楽しむことできる。いつもこのお店では、ワンタンとニンニクでトッピングを迷ったりしている。次回はニンニクも入れて、画龍点睛としたいところだ。
そのうち、もやし、メンマ、紅しょうがが現われた。ふいに歩みを止めて、またじっくりと、でも迅速に食べ進める。至福。なぜか食べながら、〝ありがとう〟という言葉が頭に浮かんだ。そして、調和。バランス。鶏とか豚、魚とかで割り切れない。黄金のスープの中で、個々の材料の持つ自己顕示欲が見事に昇華され、皆、協調している。あ~、こんなことを書くのは恥ずかしい。でも今日の一杯には感動したのでした。
麺は寛容にして慈悲あり。紅しょうがはねたまず。
スープは誇らず、高ぶらず、非礼を行わず、
己の利を求めず、憤らず。
客の悪を思わず、不義を喜ばずして、
客の喜ぶところを喜び、
おおよそ事忍び、おおよそ事信じ、
おおよそ事望み、おおよそ事耐えうるなり。
旨味はいつまでも絶ゆる事なし・・・ラーメン。
ごちそーさまでした。ありがとう。