初の訪問。旭川市の東部にある。駐車場は店の前に数台。黄色い古ぼけた看板と赤く真新しい看板と幕とのコントラストが印象的。中に入ると、席はカウンターとテーブルで約20席。夕飯時だったため客は私の他2人。店は、夫婦2名で切り盛り。カウンターに座り、ここの主人が山頭火出身と言うことと某雑誌の塩ラーメン部門でここの塩が旭川1位になったと言うことで「しおら~めん」を注文。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、コッテリの塩豚骨。喰ってみると、スープはやはりコッテリのクリーミー、山頭火とは別物。麺は、極細縮れで「山頭火」が使っている麺っぽい。堪能した。

ひぐま
トドワラ
いたのーじ








