コメント
どうもです~。
あ、先日の件ですねw
コチラは鶏白湯というコトでチェックはしているのですが、どうも評価が伸び切らない感じなんですよね(苦笑)
タムさんのレビューでもそのような印象のようで…w
しっかりした出汁感を引き立たせるカエシ、その辺りがポイントのようですね。
立地はホントにスゴイですww
おうじろう | 2010年8月16日 15:20>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうそう、先日の件ですww
>>どうも評価が伸び切らない感じ
そうなんですよねぇ。そこそこ旨いんだけど、なんか物足りない、パッとしない、という印象なのです。
鶏白湯って、醤油のキレとか豚のがっちりしたコクとかが使えない分、意外と作りこむのが難しいのかもしれませんねぇ。その点鶏の穴ってすごいなぁ、と思ってしまいます。
この界隈は魅力的なお店がたくさんあるので、まぁ「押さえ」的な一軒、という感じでしょうか。。。
タム6000 | 2010年8月16日 15:57こんにちわ!
コチラ宿題店でしたが。。。
麺は良さそうですが、、、居心地悪くてスープはボンヤリ系ですか。。。
だとしたら、この辺りだと厳しいっすねー
FUMiRO | 2010年8月16日 16:45>FUMiROさん
こんにちは&コメありがとうございます!
お店の名誉のために言っておくと、一杯のラーメンとして、なかなか手堅くまとめているとは思いましたよ。
あくまでも僕の個人的感想なので、最終的にはFUMiROさんの舌で確かめてみてくださいね〜w
今なら「冷やし」とかもありますし。
それにしても、このあたり、旨いお店が一杯ありますからねぇ。。。
タム6000 | 2010年8月16日 17:37どうもです!!
冷やしで若干すべりぎみだったので、次はラーメンかつけで再訪をと
考えております。
いやぁ~参考になるなぁ・・・
泉 | 2010年8月17日 11:59
タム6000
Eagl30








長らく課題店であった「SOBAHOUSE金色不如帰」に向かうも、行列10名以上。。。
うだるような暑さの日だったので、残念ですが回避。しかし駐車場に車を入れた以上、何も食べないで出すのももったいないw
改めてこの辺りのお店をサーチしたところ、ブックマークされていたこちらがヒット。
こちら、鶏白湯が名物だそうですね。では、早速行ってみましょう。
こちらのお店、駅前、というかほとんど「駅ナカ」なんですね~。雨が降っても改札から濡れずに行ける、超優良な立地です。
休日11:45到着。前客0、後客1。
休日とはいえ、お昼時にしてはちょっとさみしい客入りですね。
外の食券機で基本メニューとなる「鶏そば」をポチっとし、カウンターへ。
オープンして日も浅いようで、店内は非常にキレイですね。しかし相当狭い!ほとんど立ち食い蕎麦屋くらいの面積しかありません。
また、椅子に対してカウンターの高さが低すぎで、居心地が悪いなぁ。
待つこと3分ほどで、表題の品が着丼。
鶏の香りがフワリと香る、クリーム色に濁ったスープですね。
スープの上には、皮を炙って焦げ目を付けた鶏肉、鶏団子、材木メンマ、そして極細に切られた青ネギが載っています。
では、スープを一口。
しっかり炊いた鶏白湯に共通する、コーンポタージュのような香りが鼻に抜けますね~。
表面の鶏油は控え目で微乳化。粘度はそれほど強くはなく、サラッとしたやさしい口当たり。
塩気は抑え目で、鶏のやわらかな甘み、旨味を前面に出す味作りでしょうか。
うーん、上品と言えば上品で、悪くはないのですが、コクもキレもどうも中途半端な印象で、ちと無表情なスープに感じられてしまうのも事実。
対する麺は開化楼製、若干縮れてエッジが立った、中細の平打ち麺。
茹で具合はちょい固めで、ポクポクとした食感が特徴です。結構好き。
麺味はそこまで前に出るタイプではないですが、スープとのバランスは取れているかな、スープの絡みも良好ですね。
鶏肉は、皮付きのモモですかね。食感は柔らかいというか、ちょっとブヨブヨ。肉のプリプリした弾力感は全く残っておらず、ブロイラー的な食感が残念。塩味は強めで、噛みしめると軽く生姜の香りが漂います。
皮部分は、炙りによる焦げめが付いているのですが、パリパリというほどではなく、これもちょっと半端な感じ。
鶏団子は、完全に業務用チックなものですかね。ユニークではありますが、特筆すべきものなし。
メンマは極太の材木タイプ。ゴマ油が香る、ちょっと柔らかめのもの。
1mmほどの太さに切られた青ネギは、どう切っているのかよくわかりませんが、クリクリとスプリングのように繋がっているもの。
この青臭い辛みとショリショリした食感、このぼんやりしたスープに一遍の清涼感を与えてくれて、とてもいい感じですね。
麺量は150g程度でしょうか。サクッと完食。C/Pはそこそこかなぁ。
トータルで見て、バランスの取れた優しい味作りながら、リピートしたくなる「何か」が足りない、そんな印象を持ってしまった一杯。
失礼ながらあまり賑わっているようにも見えませんでしたし、この激戦区で果たして生き残っていけるのかちょっと心配です。