コメント
あかいら!さん、おはようございます。
最近、仙台に行ってないからすっかり仙台の事情に疎くなったのですが・・・
>仙台駅東口のショッピングモール「BiVi」
あらら、そんなモールがあったんですね。
私が行ってたころは東口ってなーんにもなかった印象があるので・・・。
つけ麺自体はもう一歩という感じでしょうかね。
それでもこの得点・・・素敵な4人組みのおねーさまの力でしょうかw
ぬこ@横浜 | 2010年8月18日 08:15こんにちは。
この店も最近出来たんですよね。
一応チェックはしていたのですが、場所が駅近なので
東京に帰るときでもと思っていました。
今週は行けそうもないので来週あたり追随します。
ayashi | 2010年8月18日 09:59
あかいら!
ガスガス
ベーション
カナキン

VUM






お店は黒を基調とするモダンな雰囲気。 お店の幅全体に掛けられた白い大きな暖簾がイカしてます! 何気に遠巻きに覗いていると、お店の中に女性店員さんが、その暖簾の隙間から笑顔で会釈され口パクで「どうぞ♪」と言っているのが判ります。 コチラのショッピングモールの名前じゃないですが、その瞬間にビビっとヤラれてしまった感じですw そのまま暖簾をくぐり、カウンターに座ります。 目はハートマークですw
もちろん頼んだものは、このお店で一番高いメニュー!って言いましても「つけ麺+四のせ」¥892ですw 醤油味かしお味かで、ちょい悩んだついでに、女性店員さんに「どっちがオススメですか?」なんて、コミュニケーションも図ってみますw すると応えは「どっちもオススメですぅ♪」って... もはやどっちでもイイ感じになってきてしまいましたw とりあえず「醤油味」で頂くことにしましたw
お店には「本日の小麦は北海道産はるゆたか使用」と、自家製麺のみならず、使っている小麦にもこだわりがある様です。 店の左手には製麺所もあり、なかなか旨い麺を出してくれそうな予感がします。 なんて真面目に色々考えている風ですが、実は4人も居る女性店員さんに色々目移りしておりました(爆)
ちなみに「四のせ」は「やわ豚チャーシュー、半メンマ、焼のり、それに煮たまご」と言う4種類のトッピングです。 「三のせ」の場合は、「煮たまご」が減る寸法ですw トッピング具材は、別皿に盛られて配膳され、その次に、つけダレ、麺の順番でカウンターの上に置かれました。
先ずは自家製の麺だけをそのまま頂くと、中くらいのストレート、丸い断面の麺は、なかなか硬めの歯応えがイイ感じです。 小麦の香りもほんのりとしますが、麺の弾力、柔らかさみたいなものが、ちょっと足りない感じがします。 コシがあるという感じではなく硬いと言うのが、率直な印象です。
つけダレは、豚骨鶏がらのダブルスープという感じでしょうか。 シャバシャバ系のあっさりとしたスープで、表面には油の膜が出来ており、熱々で提供されます。 先ずはつけダレだけ頂くと、塩分強めのカエシは、ストレートに醤油を感じるつけダレです。 ちなみつけダレには何もトッピング具材は入っておりません。
続いて、麺をつけダレに浸けて頂きます。 シャバシャバ系のつけダレにストレート麺は絡みが少ないのですが、そのお陰で、つけダレのカラサが緩和される様な、妙にベストマッチな感じではあります。 しかしながら個人的には、もう少しつけダレの味付けをマイルドにして、逆に濃度は高くして、良く絡む様にした方が良いかなぁと感じた次第です。 絡みが悪いので、つけダレは最後まで、ほとんど減ることがなかった様な感じです。
麺を頂きながら、各種トッピングをつけダレに浸けつつ頂きます。 やわ豚チャーシューは、脂身部分は確かに柔らかいのですが、赤身部分は結構しっかりしており、硬めな噛み心地です。 メンマも極太のものが2本。 しかしながら味付けが薄いので、妙に筋張ったところばかりが目立ってしまいます。 煮たまごについては、味付けも半熟加減もなかなかイイ塩梅なのですが、如何せんプラスチックのエコ箸なので、ツルツルと掴みにくく、なかなか食べ辛かったです(爆) こう、パーツパーツの調和が取れていない?! そんな風に感じてしまいます。
それもそのハズか、メニューにある「竹治郎らーめん」には、「只今試行錯誤中、あと1歩!」と、堂々と未完成であることが謳われております。 まぁ、謙虚な気持ちなのかも知れませんが、完成してから店頭には出して頂きたいものです... うーむっ...
麺、トッピング具材を食べ終わり、スープ割りをお願いしましたが、スープで割った濃度が調度良い塩加減でした... 何気にバランスの取れていないお店で、女性店員さん4人も、ちょっと多いんじゃない?って感もありますが、それはそれはまた違う意味で楽しめるので、イイのかなぁって感じですw ご馳走様でした!