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「中華そば(並)」@新福菜館 本店の写真グッ、モーニン、京都!
格安オサレビジホのあまりの寝心地に寝坊しましたが、飛び起きて向かった先はもちろんこちら。
隣合わせの赤いお店と黄色いお店、どちらから入ろうか考えて、手前の赤いお店にイン。

10時すぎという中途半端な時間にもかかわらず、店内はびっちり満席。
後からもお客さんが続々と入店してきますが、回転はスムーズですぐに席に案内されます。
もちろん、テーブル席は相席。

壁のメニューにはいつか食ってやろうというヤキメシがありますが、今日のところは素直に掲題。
ホール係のおねぃさんの惚れ惚れするほど通りの良い声を聞きながら、提供までは10分弱というところです。

いやー、相変わらずスープは黒いですねぇ。
これを京都ブラックなどと呼ぶことにも納得の黒さ。
大量のチャーシューと九条ねぎの緑が食欲をかきたてます。
今回気づいたところで「小」の場合、ここにモヤシが付いてくるようですが、なぜか「並」にはありません。
ま、モヤシ嫌いの私には関係ないことw

では黒いスープを朱のレンゲでぐびり。
ふー、わかってはいますが見た目にそぐわぬやさしい塩梅。
初めて飲んだときには何かの間違いかと思って、すぐさまもう一杯レンゲを口に運んだほどですw
こんなにも黒いのに、カエシの醤油の味には爽やかささえ感じます。
油少なめのサッパリとしたベーススープは動物系のガラが中心のように思えますが、鶏メインなのかな?
決して旨味は強いわけではないのに印象深い醤油の味に心奪われてしまいます。
麺は少し黄色味がかった中太のストレート麺。
やや低加水っぽい食感で、コシはそこそこでしなやかさがあります。
時間が経つとスープを吸うようですが、そのぶん食感はハズレていきますので早めに食べるが良いと思います。
チャーシューはノーマルの中華そばで小さいながらも10枚以上は入っているでしょうか。
他の店ならチャーシューメンと呼んでも差し支えないほどの満足感。
部位的にはウデかなんかだと思いますが、柔らかく、麺と一緒に口に運ぶにはいいサイズ。
九条ねぎは薬味というよりも立派な具材というイメージ。
麺量は多めのような事が書かれていますが、あっという間にペロリでご馳走様でした。

朝からこれが食べられる京都の人が本当にうらやましいと感じる、目覚めの一杯。
それにしてもあのカエシの味には一朝一夕には出せない歴史を感じます。
シンプルでありながら物足りなさを感じさせないという、京都ラーメンの代表格ですな。

うまい指数 1.08

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~^^

あれ~~~~~「やきめし」はいかれなかったんですか~?www
実は私もこちらの「やきめし」がもの凄い食べてみたいんですw
中華そばより・・・も・・・なんてw

いや~しかしビックリの点数ですし、ほんと近所の方が羨ましいですよね~^^

あずさ | 2010年8月24日 18:42

>あずさ様
ヤキメシ食べてる人を見るとウマそうなんですよねぇ。
次回はヤキメシオンリーで行こうかなw

スーパーくいしん坊 | 2010年8月26日 21:05

どうも~
いや~さすがですな~
名古屋、京都、大坂でラーとはw
僕は昔ですが、関西で三都ラーめぐりをした事がありましたw
こちらはね~その時に食べれなかったんですよね~(泣)
神奈川に支店があるのは知っているんですが、やはり・・本家で食べたいw
たしかに京都のラーって見た目、濃い所が多いのですが
いい塩梅のラーが多いんですよね~w
代表格・・いずれ訪問したい。

右京 | 2010年8月28日 08:10

>右京様
ちょうどラー博に入っていた頃食べたことがありましたが
今はセンター北に移っているとは知りませんでした。
今回、久しぶりに本店で食べてみて歴史の深さを感じました。

スーパーくいしん坊 | 2010年8月29日 23:43