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「タンメン普通盛り」@熱血!!スタミナタンメン五郎ちゃんの写真土曜日の16時頃来訪。
カウンターのみの縦長の店内。新店だけあって清潔感があり綺麗でした。
時間帯のせいか先客は1名。

券売機左斜め上の【タンメン普通盛り】を購入。

手鍋に薄白濁色のスープと醤油ダレを入れ、もやし、キャベツ、人参、そぼろ肉を煮込み、背脂チャッチャッ。
3分程?で麺が茹で上がると、広口の底の浅い丼の中で合わせ、
生のニンニクみじんを野菜の上に乗せて完成。という調理の流れにみえました。
チャーシューはトッピングしなければ入ってません。

提供されたタンメンを見て、まず茶色のスープに驚きました。
タンメンというと白色スープと炒め野菜といった印象があり、ましてやなんつッ亭さんの絡みからもっと豚骨のパンチを効かせたものを想像してましたが、
出てきたものは煮込み醤油ラーメンといった方がイメージしやすいかもしれません。

まずはスープを一口。
出汁よりもタレが強めで、野菜や背脂の甘味が入ったスープ、既存店でいうと二郎系にありそうな印象。
ニンニクをスープに溶かしてみると更にその印象は強くなります。
飲む程に喉が渇くスープです。

麺は中太の黄色いタイプで、モチっとしていて、おそらく茹で前100g程でしょうか。

先述の通り広口の丼なので冷めやすいですが、量が少ないのでさほど問題はないですね。

テーブルには一味唐辛子と黒胡椒が置いてあります。

水が懐かしい感じの金色のヤカンに入ってカウンターに置いてあるのですが、結露がもの凄い量なので注ぎ足しの時は注意が必要です。

アフターの口の中や鼻に残るのはまさに二郎です。
ただ量的にはお腹に優しいので軽やかにお店を後に出来ました。

印象としては丁寧に作りこまれた二郎インスパイアの進化形かなといった感。
量を削り、1つ1つの作業のクオリティを上げたような。

俗にいうタンメンとはちょっと趣は異なりますね。
なんつッ亭さんの代名詞であるマー油を生かしたものを想像していたのですが、
まったくの新店と考えられば新しい発想の意欲店ではないでしょうか。

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