コメント
こんにちは。
実は高槻に勤めていながら同じく「鷹」未訪問のktsdcです。
ここのはこのメニューしか食べていませんが、これはよく印象に残ってます。
ところでとまそんさんに質問なんですが、京都の「はなふく」で食べられて、レビューされていた汁なし担々麺と比較して、どっちがどうとかを教えたいただければ嬉しいんですが。
ボリューム、肉の量はだんぜん、「はなふく」なんでしょうが。
なんでも「はなふく」淡路に移転らしいのでそうそうは行けなくなってしまったので…
ktsdc | 2010年9月8日 15:53ktsdcさん、コメントありがとうございます。
>京都の「はなふく」で食べられて、レビューされていた汁なし担々麺と比較して、どっちがどうとかを教えたいただければ嬉しいんですが。
↓
僕の主観でよろしければ(笑)
坦々麺の度合いから言うと、はなふく<華燕 だと思います。
トッピングの肉の仕上げ方に差があり、はなふくは、ほぐし身風で、辛みはあとから辛めるラー油で決める感じ。これにたいして、華燕は、中華鍋でそれ用にきちっと炒めるて辛みを肉にも封じ込めている感じがします。
麺もちがいますね。はなふくの麺は、「つけ麺」「油そば」の流用。華燕は、一般的な坦々麺に供される太麺を流用。
どちらが旨いとかは難しく好みの問題でしょうが、つけ麺からのアプローチの「はなふく」、中華ベースからアプローチした「華燕」という違いを・・・・ぼんやりと感じています。
華燕は、あったかいのと、つめたいのと、両方選べるので、この点も違いです。
いかがでしょう・・・。少しいイメージつかめましたら幸いですが・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年9月8日 18:11
とまそん@ラーメン食べて詠います
Ra麺@答えくん
№61
SBT

じぇーむず





【最初の見た目で薬味に釘付け!紫蘇系の香草と、茗荷とは粋じゃ!】
普段から葱好きですから、こういう香草のアレンジがハマるんですよー僕は・・・。白髪葱とラー油というのは、だれもが思いつくんですが、更に2種類加えた香草というのがいい。特に茗荷が特に合うなーと思いました・・。辛いだけじゃないんですよね。また、備え付けの「ナッツ」と、ニンニク。更にお好みでテーブルの山椒をミルで引くと更に味が複雑に交じり合ってGOODです。尖がった辛さではなく、さわやかな辛さともうしましょうか・・・。食後の汗も気持ちいい感じさえします。
【麺もいい。きっちり歯ごたえ感じられる良質さを感じる】
坦々麺というヘビーな味付けに目がいきがちですが、むしろ麺がよいのにも驚く・・。きっちり冷やされたその麺は、ラーメンとは別にチューニングされた太麺で、もちもちっとした表面ながら、コシとしなやかさがあります。坦々の味でわかりませんでしたが、とても風味もありそうな麺でした。これは、ラーメンにも期待ができそうですね。
あとになったが、汁なし坦々用のタレ自体も旨い!
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総じてみますと、腕の良さというか、ビシッ!と筋が入ったような一品でした。もともとは中華店だったとのこと。なるほどです。そのほかに、醤油、塩、それにそれぞれまたWスープというのもあり、バリエーションが豊富です。近くに住んでいる方は羨ましいなー。
以上、目的店のがれで訪問した軽い気持ちでしたが、予想以上に本格的で脱帽です。
偶然にありがとう。そして、今日も本当にごちそうさまでした。