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コメント
the_sphereさま おはようございます
塩もなかなか良さそうですね。
今度、塩にいたします。
ボストンからワープしてきたんか?
今、そっちは何時やねん?
まーそれわともかく。
まっことカップラーメンやな。
あ?
カップルでラーメンが似合うトコ。
90点。
そやろね。
ボストンのらーめん屋土産、まってるわ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年9月15日 08:24> buriburiさん
こんばんは!ボストンは今深夜1時ちょいです。
この塩、90点台は僕だけみたいですが、
シンプル且つ高度に洗練された、大変素晴らしい一杯と思いました。
是非食べてみてください。
そして、僕は今度醤油を食べてみます!
the_sphere | 2010年9月15日 14:16> ぶるまさん
はい、今15日午前1時17分です。眠いです。
明日はピッツバーグへ移動です。
ここの塩が、もしクオリティを保ったままチェーン展開されたら、
世の中の塩ラーメンの基準が一気に上がるかもしれないと思いました。
ただ、いろんな客層に対応しているとはいえ、
喫茶店・ファミレスライクな内装やフロア女性、
マニア受けは悪そうですね…
the_sphere | 2010年9月15日 14:19こんばんは。
まだこちらは醤油しか食べたことがなく、
塩も評価が高く、気になっています。
CIQUEに似た麺と方向性の違うおいしいスープますます気になります。
余談ですが最近様々な内装のラーメン屋さんが増えてきて、面白いですね。
nesne | 2010年9月17日 21:49> nesneさん
こんばんは。
塩の評価はイマイチ安定していないみたいですね…
僕の食べた時は上ブレだったのか…??
「魚介がほんのり」というレビューも見ますが、僕の時は結構強かったし…
もしかしたら、毎日相当違うのかもしれません(笑)
誰か、定点観測してくれるとありがたいんですが…
nesneさんのレビューも楽しみにしています!
the_sphere | 2010年9月19日 01:59
the_sphere
焼きおにぎらず
FUMiRO
とまそん@ラーメン食べて詠います![ラー油つけ麺並盛り[900]、あじ玉[100]](https://s1.spkimg.com/spjp/cmn/no-picture.png)

プリティ





案内されたのは、片方ソファー、片方椅子の2人掛けテーブル。そこに、喫茶店のようなメニューが置いてありますが、書いてある内容はラーメンその他。不思議な空間だ…w で、ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの失敗を踏まえて、とりあえずデフォの塩で注文することにしました。デフォなら700円。この立地と店構え、店員数を考えれば全然悪くない値段です。
お客さんは結構入っていて、約7割が埋まっている感じでしょうか。1人で本を読みつつなにかをつついている人もいれば、男二人で飲んでいる人も。もちろんカップルでラーメンを食べている人もいます。いろいろな客層を取り込むことのできる営業形態、ということでしょうか。そんな観察をしながら待つこと約6分。「お待たせしました、塩ラーメンです」といって丼が運ばれてきました。
綺麗ですね。クリアに澄んだスープ、見るからに歯ごたえの良さそうな麺、そして迫力あるチャーシュー。他の具材はメンマと小松菜、それに全体に散っている刻みネギだけで、シンプルです。ですが、貧相な感じはありません。…少しだけ麺を引き出して、記念撮影…それを終えたら、まずはその透明なスープから行ってみましょう…ズズっ…おお〜、鰹節!そしてすぐ後から鶏の下支えがやってきます。塩味はほどよく、油っ気も強くない。鼻に抜ける節とベースを支える鶏。これを塩ががっちりと結びつける、まさにバランスの良い味ですね。雑味も無し。とにかく出汁がしっかりしていて美味しいです。
麺は中細ストレートで、白くて不透明。ズズっと啜ると、たっぷりのスープを運んできます。噛み応えはプツプツっとした感じ。低加水で硬めですね。伊藤ほど個性のある麺ではないですが、小麦の風味も良いし、美味しいです。強いて言うならば、このクリアなスープと硬めの麺の組み合わせは、RAMEN CiQUEと印象がダブるでしょうか。ただ、あちらの魚介が貝柱や昆布などの乾物系の強いものだったのに対し、こちらはもっとベーシックな節系。そのため、味の印象は全く異なります。とても洗練された、昔ながらの塩ラーメン、といった方向性でしょうか。
上品すぎて、ともすればインパクトに欠けるという印象を与えそうなスープと麺ですが、チャーシューがこれを良い意味で壊していました。香ばしく表面が焼かれた肩ロースと思われる肉は、デフォとしては充分な厚みと大きさがあって、肉肉しさを激しく主張します。美味しいチャーシューですね。これならチャーシュー増しもアリだと思いますが、もしかしたら、全体のバランスが壊れるかな?
メンマが良かった!色々と美味しい塩スープを食べてきて、個人的に味の強すぎるメンマは、スープの良さを壊してしまうと思うようになりました。穂先にしろ材木にしろ普通サイズにしろ、とにかく味の濃いものは合わないと思ってます。そこでこのメンマ。太さは普通で、食感も柔らかめ、軽くコリっとするくらいですが、とにかくその味が絶妙。濃くなく、さりとて薄くなく。スープの旨みと塩分濃度にベストマッチな味付けだと思います。これはポイント高いです。
小松菜は、アッサリ、うっすら苦みがあって、これが一番の箸休めかな。小松菜でなきゃ!とは思いませんでしたが、全体には非常に良く合っている一品だと思いました。
麺量は150gくらいでしょうか。約6分で完食。多くはありませんが、この一杯には適切な量だと思います。そしてスープが最後まで美味しいですね。中盤以降は舌が慣れてしまって、節の香りをあまり感じなくなりますが、それでも旨みは充分。結局全部飲んでしまいました。
喫茶店よろしく、オーダー票がテーブルに置かれているので、これをレジまで持っていってお会計。700円は全く妥当な値段と思います。そして、醤油や冷やしなど、他を是非とも食べて見たいと思わせる味でした。個性が今ひとつ…と感じる方が多いようですが、ここまで洗練された味のスープ、なかなか無いんじゃないかと思います。また、シンプルな具材の構成も、かえって潔くて好きです。近いうちに再訪します。ごちそうさまでした!