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コメント
KMです。
出汁の効いたラーメンですね。
私は、ここの醤油の風味が好きです。
昆布といりこ出汁が、瀬戸内の讃岐うどんと同じであること
を言いたいのではないでしょうか?
動物系は、豚骨は使っていないようで、やはり鶏だと思います。
旨みは肉系ですね。
チャーシューの肉と魚の肉(いりこ)のような旨みが支配的に思いました。
こういうのは、外れても言いと思っています。
豚と鶏はもちろん、魚が入っていなくても、魚介系は・・
とか書いてもいいのではないでしょうか。
そんなことを間違えてもたいした問題ではないと考えています。
ラーメン本は読みませんが、書いてあることは、店主殿から聞いて
いるにきまっています。
しかし、人に話したり、店内に書いてあることが、すべてではないことが
多いと考えています。
最近でも、鶏と魚介の旨みタップリと書かれた店で、
旨みはどうみても、豚骨が使われ、チャーシューの煮汁
が印象的でした。
何を使っているのか考えるのは、大事だと思います。
科学は好奇心で成り立っているのと同じで、好奇心は大事です。
私は性格的に、考えないではいられません。
KM | 2010年9月17日 07:15KMさん、こんにちは!!
いりこの味は僕には感知できなかったんですよね。
複合的な旨味となると、やはり簡単には的中できません。
でも「何が使われているからこういう味になるのだろう?」
と考えるのもラーメンを食べる楽しさだったりもします。
まあ結局は、美味しいか、美味しくないか、それがすべてだとも思います!!
田畑 公崇 | 2010年9月19日 14:11
田畑 公崇




ラーするガッチャマン(通院中)





月曜AM11時過ぎ着。鶴川駅で自動販売機の設置立会いがあった為、This is the time!と意気込んで訪問。
店内先客2人。サラリーマンと推測されるスーツのおっさん1人と、近所のおばちゃんっぽいおばちゃん1人。
注文から3分強で出てきました。早い。
まずはスープから。
動物ダシと思われる旨味がけっこうワイルド目に感じる。醤油タレが脇役に感じるくらい。チャーシューの近くをレンゲで掬ったのも要因の一つか。
液体油(豚の?鶏の?)もたっぷり浮いており、幾分飲み応えを増している。
麺はモチモチ系。噛むと反発するような弾力を残しており、細麺ながらも食べ応えがある。スープとの絡みもいい。いやー超完成度高い!!
更にブン殴られたのはチャーシュー。肉のジューシーさが溢れ出るほど多量に感じられる。そしてホロっと崩れてしまうくらい柔らかい。
このスープの上でも旨味が漏れ出し続けているようだ。こりゃ完飲しないともったいない。
味わいながらスープを飲んでいたら、あれよあれよと丼が空っぽに。
店内が僕1人だったので、思い切って店のおばちゃんに話しかけてみた。
「すごくスープが美味しかったです!!尾道ラーメンってどこの地方のラーメンですか?」
「ありがとうございますー。尾道は広島なんですよー。」
「広島のご当地ラーメンなんですね!!ダシは鶏がメインですか?」
「いやウチはいりこでダシをとっておりますが…」
「あれっ!?そうでしたかあ。素人にはやっぱり分からないですね;;(笑ってごまかす)とにかく美味しかったです!!」
モロに外した笑 恥ずかし!! でも僕は魚介(それもいりこなので特徴的なはず!)成分をほとんど感じなかったです…。
まだまだ味覚は鍛える事ができそうです笑。てかとにかく美味しいと思えた事が重要!!次はチャーシュー麺食べに来ます!!