コメント
どうもです!
やはりいかれましたね。
そしてこの高評価!
店主が作ったからもあるでしょうが、ここはしっかり本店の味を出しているようですね。
柏もこれくらいしっかりしたものを作ってほしいものです。
じゃい(停滞中) | 2010年9月18日 16:44どうもです。
このメニュー最高においしいですよね。自分も幸福感を感じました。それにしても,これでもかというくらい叉焼乗せましたね。たしかにうまいけど。
Ra.Ibasen | 2010年9月19日 05:12どうもです。
やっぱりこうなっちゃいますよね~
これだけは、この店主しか作れないかも。。
まだ店舗展開を拡張するようですが、この辺で終わりにした方がいいような気がします。。
3ちゃん | 2010年9月19日 07:58こんにちは~^^
分かりやすい出汁の表現でお腹がグーグー鳴っております~。
麺は本当にベストマッチなんでしょうね。
これが麺がイマイチかなあとかいうお店と重なったりしちゃいますよね。
私も来月突撃予定です^^
あずさ | 2010年9月19日 09:52じゃい さん
どうもです。
ここは最初から店主が力を入れていますね。
印象では、小美玉からシフトしていくような印象。
しっかりと喜元門だと思いました。
柏は名前貸しのような印象。あまり力を入れてない+店主の
力量がもうちょっとということもあって、直営店との差が
ありすぎ。名前貸しなら、やめたほうがいいと思いますね。
客が混乱する。
行列 | 2010年9月23日 06:14ラ.茨専 さん
どうもです。
うん、これ最高傑作だと思いました。
配膳のとき、ちょっと煮干しの味を抑えてますとささやかれましたが、
それが全体の味に深みを与えていると思いました。煮干しはこの位
後方のほうがいい。煮干し好きなのがばれていたようですが、この
味には空を飛んでいる錯覚に陥りましたね。
そろそろ、また麺をひかえなければならないので、食べ納めでチャー祭りです。
行列 | 2010年9月23日 06:183太郎 さん
どうもです。
やっぱり、こうなっちゃいます。
ちょっと店主が抜けてますね。
山岸ー田代ー富田ー坂本といった系譜がつくれるか?課題でしょう。
東京にも出て行くというので、つくば店長候補に応募してきました。
行列 | 2010年9月23日 06:21あずささん
どうもです。
今のうちだという気がします。
店長も次の準備でそうそうてぼを振るえないんじゃないかな。
ま、後釜は自分にやらせていただきたい、とお願いしてきましたから。
行列がやれば、完璧だって。売り込みはばっちり。
行列 | 2010年9月23日 06:24
行列

あひる会長

ももも
青いU





この週末はいつもと違って前の日からかなり気合が入ってましたね。なかなか行けるチャンスがなかった喜元門つくば店。こんなことをしていたらいつまでも行けない、との危機感から、この週末には槍が降っても行ってやる。ま、そんなに頑張らなくても、お店、逃げませんし。って気を抜いたら、ほ~ら、入店1番取れんかったわ。
助手が店内から登場。お待たせしました、の声で前から順番に入っていきます。どうやら、1ロットの圏内で入店出来そうです。券売機の前では、何を食うかではなく、食うもののボタンはどこじゃ。決めていた、濃厚魚出汁塩細麺(760円)+チャーシュー2枚x2(炭2直1低温2)。チャーシューのセットがないので、バラ買いします。きょうはメッチャ食うたるで。
食券を手に振り返って、一列のカウンターに右から順番に座ります。やっぱりね。本店店長がこちらにずっと来ていると聞いていましたが、厨房で調理中でしたね。振り返ったときにご挨拶をしました。開店おめでとうございます。ちょっと、遅すぎ。花輪なし、言葉だけ。そういうもんやろ、人と人はな。
店主の所作は相変わらず丁寧で、ほっとした気分になります。富田店主、稲葉店主、坂本店主、大竹店主。才能がある人物は動きも違うな。動きを見ているだけでもう完璧なラーメンがいただける、と確信してしまいます。この4人が直接作ってくれるラーメンをいつまで食べることが出来るか。何杯食べることが出来るか。
お店は、外観の民家一軒家みたいなアウトルックとは違って、店内はなかなか開放的ないい雰囲気である。厨房がどの席からでも見えるのがいい。店内で座って待てるようになっているが、この程度じゃあ待っている行列全部は入れないな。
さて、調理は、2杯ずつ、3杯ずつ、と順番に進行して、やっと行列の前に魚出汁が届きました。おお、さすが普通盛りでこれだけチャーシューを入れると、こうなっちゃいますか。豪華版です。肉食系にはよだれもんの景色です。
ささ、スープですよ。でも、チャーシューが邪魔なんで、とりあえず低温調理の鶏チャーをいただきますか。うっひょう~、のうまさ。鶏胸肉ですが、生からやや調理側に入ったくらいで、微熱が均一に入っている感じ。めっちゃうまし。生ではなく、少々でも熱が入っているために鶏の旨み成分が活性化されたようで、鶏刺しよりずっと旨みが多い。生ではないんで、さくさく感もいい。これでスペースをつくり、スープをいただきます。
これまた、うっひょ~のうまさ。最初、魚出汁が2種類あるように感じました。鶏脂でのコク出しが、まるで鯛かなにか白身の魚の濃厚だしのような味になってます。実に濃いい。時々自作する鯛の頭を4つ焼いて使う鯛汐汁のコク味と全く重なるような、文字通りの魚出汁。でも実際には、生魚は使ってないんでしょう。それと、煮干しとチョップト魚節から出る乾燥させた魚介の旨みの重奏のような味わいです。それだけ、魚介メインの鶏マジックみたいな調理の技に舌を巻くばかりです。いつも感じる、大竹店主の天才ぶりを今日ほど強く感じたことはありません。
その出汁を生かすのが塩だれ。この塩味スープ、最高に旨みを感じるように塩加減を決めると思いますが、ここでも才能が光ります。それこそ芳醇で豊かな出汁に命を吹き込んでいるなあ、と塩分に集中するとそう感じます。もちろんテキストなんかあるはずがなく、平凡な料理人ならトライアンドエラー方式で塩分を決めていくのでしょうが、天才は違うんでしょうね。これしかない、の分量が分かっちゃう。ほんと、これしかない、の旨みが冴えわたるスープです。それが、熱々でたっぷり。
麺がまたやってくれましたね。喜元門本店の細麺よりまだ細い。丸断面のストレート。この茹でがまたまた心憎い。加水を抑えた麺をかたく茹であげて使っている。この噛み切りにエクスタシーを感じるさくさくの麺でこのスープなんだもの。食べ終わってなくなるまで何分幸せと興奮が継続するか、ってそんな問題です。麺の強靭なスプリングバックのことも記しておこう。この麺が口の中でダンスしながら嚥下されるんよ。幸せ、どんだけ~~でしょう。
喜元門の完璧なチャーシューを久しぶりいただきました。大きさ、厚さ、生加減、さくさく加減、燻製加減。この日のは、どれも満点でした。やっぱり、喜乃壷とはレベルの差が明らかに出てしまいますね。当たり前ですけど。めったにこんなに肉を食べないのですが、一番うまいのが今日に当たるなんて、幸運でした。サービスでついていたハーフ味玉もしっかりとカツオ味がしてしみじみうまかったなあ。
こんなメンマ、見たことありません。竹を切って開いたようなメンマ。食感といい味付けといい、こんな隠し玉、どこで見つけてきたんや。
初見では少ないと思われたスープ。飲み応えがありましたね。感謝感激しながらの完飲でした。
2010年になって、喜元門は一転攻勢に出て、出店ラッシュです。今後どうなっていくのか知りませんが、いくらお店の数が増えても、この店主が調理するラーメンが食べたいです。店主がどのお店に行っても、追いかけていくでしょうね。この日の一杯は、ちょっとエポック的なうまさでした。
歴代順位
①濃厚魚出汁塩細麺(つくば店)・・・・・これ!
②鰮煮干塩(本店)
③煮干蕎麦塩(喜乃壷)