なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

 画像なしです。

 「街はどこもさびれてるけど、福島県のラーメンのレベルはかなり高い!」としみじみと思わせられて、足を運んだのが、ここ。「牛乳屋食堂」です。

 「レベルの高いラーメンが続いたから、ここは外してもOKだな」と、気楽な気分で足を運んだんですが…会津若松とはいえ、街からかなり離れています…というか、山の中だし。

 「こんな辺鄙な場所から、ラー博デビューしたのか!」と感心してしまいました。
 山奥のローカル路線の駅前にあるお店といった感じ。
 行列と比例した敷地で、行列とは反比例した駐車場のスペース。とても停める事ができないのか、路駐も目立ちます。

 名簿に名前と携帯電話番号を記入する。
 待つ時間は、外でなので、それほど待たされる感覚を覚えないですね。
 待っている間に、牛乳を飲む…待たされてイライラにはいいかも(笑)
 ついでに別棟のお店で、お土産もGET…自分、踊らされてる!?(爆)

 外で待つんだけど、景色がのどかで、なんかほのぼのしていい感じ。
 これは、とらや食堂さんもそうだけど、ありそうでなくて、新感覚で、福島県のラーメン屋さんならではでしょう。
 大きな声で呼ばれるので、車で寝ていても、よくわかるシステム。これは、夏冬で大きなアドバンテージになるなぁ。
 福島県ならではの大きな武器ですね。環境を最大限に利用しているのは、凄い。


 さて、肝心の味ですが、ソースカツ丼、うまかった。
 ご飯の炊き方から、キャベツのアクセント、揚げ方まで素晴らしい。
 ソースがかかっているけど、カツのサクサク感が残っているのが、カツ丼と一線を画した味わい方なのでしょう。だけど、カツだけじゃなくて、丼としてのレベルが非常に高い。いい仕事してますねぇ。これは牛乳と一緒に頂きました。
 牛乳も、濃厚で、後味さっぱりで旨かったな~。

 ラーメンは、極太麺で。+50円です。煮干しを前面に出した味わいなのですが、シンプルで、そして、心から美味しいと感じる。近場にありそうでない味です。

 「こういうラーメン家、自分ちの近くにあればな~」という、懐かしく、深い味ですね。ラーメン好きが高じてこんな場所で昼飯だけど、ラーメンを好きになってよかった!!!
 
 ラー博に出店されていらっしゃったのにも納得いたしました。
 
 インパクトとノスタルジックを兼ね備えた、本物の食堂です。
 大きな声で、お店へ呼んでくれるように、本気で繊細な味わいは、一食の価値ありです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。