コメント
おっ! 嬉しいですねぇ~
1店舗1採点じゃ、これだけの情報が出てこない訳ですから
1店舗1採点である必要はないですよ~
それにしましても全店制覇の勢いですねぇ~ww
あかいら! | 2010年9月21日 10:00あかいら!さん、いつもどうも!
>それにしましても全店制覇の勢いですねぇ~ww
全店制覇は無理です!今回のラーメン博では6店7杯のラーメンを食べただけです。
実は今回のラーメン博と並行(対抗?)して金澤濃厚中華そば 神仙で大つけ麺博を開催していたんですね~
http://god1000.com/weblog/log/eid545.html
http://god1000.com/weblog/log/eid547.html
こちらと掛け持ちしましたんで、あまり食べることができませんでした。
しかし充実した3連休でしたよ!
ikk1427 | 2010年9月21日 18:50さん、いつもどうも!
>恐ろしいほど甘ったるく・・酸味の効いたのが多いです。
甘さはそこまでではありませんでしたが、酸味は強めでした。卓上に果実酢などを置いて、自分で調整できるほうが良いかもしれませんね。
ikk1427 | 2010年9月22日 06:29
ikk1427










2010年9月19日(日)訪問。
日本のラーメン史を語る上において、避けては通れない名店東池袋大勝軒 本店が北陸ラーメン博に出店したとのことで、敬意を表して初日の一杯目としてオーダーさせていただいた。最終日である2日目には売り切れ必死と思われる。1日目終了1時間前位に訪問すると列は短く5分程で提供された。
つけ出汁は酸味のあるあっさりとした醤油味。のど越しの良い麺を主役とし、それを邪魔せず引き立てる脇役的存在。
麺は断面が正方形のゆるやかなウェーブの極太麺。現在でこそ、つけ麺と言えば極太麺がゴールデンスタンダードだが、山岸氏が考案・商品化したときは賛否両論あっただろう。開発時からはマイナーチェンジは施されていると思うが、元祖を石川の地でいただくことができたことは感謝したいし、いつかは店舗に伺いたいものだ。
具材はサイコロチャーシュー、メンマ、のり1枚、ねぎ。出品ラーメンの案内画像ではゆでたまごやスライスチャーシューやナルトが写っていたが、それらは入っていないようだ。
トレンドからは少しかけ離れているものの、美味しい記念碑的な一杯を堪能させてもらった。しかし東池袋大勝軒 本店にテントでラーメン作らせるとは、北陸ラーメン博の主催者も何を考えているのだろうか?
今回はこの極太麺がたった5分で提供されたことも考慮して、若干シビアな採点にさせてもらったが、店舗を訪問した時に思う存分挽回してくれるだろう。