コメント
もはやつけめんTETSU 千駄木本店はブランドとして一人歩きしているから味的には...
って言うか、東京でも大つけ麺博 浜松町駅前特設会場とか
やっておりますが、それこそ商売っ気しか見えず、あまり行く気になれません...
だって、プレハブのお店で、プラスチックの器で1杯¥800も稼ぐんですよ!
で?コチラのお店の待ち時間は計算通りに行ったんですか?w
あかいら! | 2010年9月20日 09:24あかいら!さん、コメントありがとうございます!
>プレハブのお店で、プラスチックの器で1杯¥800
こちらは700円ですが、それでも700円分の満足感は得られにくいですね…
待ち時間に関しては初日の閉店時間近くに行きましたので、5分位しか待ちませんでしたよw
今日も朝一番に乗り込んで合計7杯食べましたが、江戸川ヌードル 悪代官×傾奇家本舗 前田慶次朗のコラボラーメンをリピートしてしまいましたw
今まで1店舗1採点のスタンスでEDBに参加してきたのでレビューを上げるかは考え中です。
ikk1427 | 2010年9月20日 15:12
ikk1427










2010年9月19日(日)訪問。
つけめん界にその名を轟かせているつけめんつけめんTETSU 千駄木本店が第5回北陸ラーメン博に登場したということで、訪問してオーダーしてみた。
全国区の知名度がある有名店だけに、ミーハーな石川県民は結構行列しているので注意が必要だ。食事時間を外したり、天候が悪いときに行く等のテクニックを駆使して、出来るだけ並ばずに食べたい。
つけ出汁は魚粉が際立つ濃厚な魚介豚骨。麺と唇にまとわりつく粘度の高いとろみのある濃厚出汁には冨單に匹敵するほど美味しい。しかし冨單以上に脂と魚粉に頼っており、もう少し深みのある旨さが欲しいところ。
麺は極太の平打ち縮れ麺。平打ちでは限界と思われるほどの厚みがあって、経験したことのないブリブリっとした食べ応え。荒削りで粗雑に見えるが実は滑らかな舌触り。さすがつけ麺界を席巻する名店。
具材は四角柱状のチャーシュー数個、ナルト1枚、メンマ、ねぎ。ゴロっとした極太のチャーシューは麺に負けない存在感。
良い麺、良いつけ出汁、良い具材を合わせたスケールのでかいつけ麺。高いレベルでそれらの調和が取れている逸品だった。スープに麺並みのこだわりを注入すればもっと良いつけ麺になるのではないか?おそらく店舗でいただけば、もっと高品質のつけ麺が提供されるのであろう。
またイベントなので割りスープがないところも残念。全体的に量も少なく、大盛・特盛対応、トッピング追加も無いので残念だ。
石川くんだりまでイベント参加してくれたことは評価したい。
ちなみにつけめんつけめんTETSU 千駄木本店は、開催期間が重複する金澤濃厚中華そば 神仙の7周年記念イベント「大つけ麺まつり」にも参加しており、商魂逞しい一面も見せてくれている。