コメント
どうもです
五目そばに伊達巻き!
これうちの母親が働いていたそば屋の五目そばにも入ってまして
子供の頃ちょっと塩味のスープがしみたのが好きだったんです。
今こういうの見なくなちゃったですね~
UNIA。 | 2010年9月28日 09:37どうもです!!
取手にこんなお店が??
と思ったら藤代だったんですね~
>正調五目ラーメン
このようなビジュアルに鶉玉が乗っかっているのを小学生時代にどこぞの中華屋さんでいただいた
記憶がございます。
確かに手打ち麺っぽく感じない麺ありますよね(笑)
泉 | 2010年9月28日 12:18こんばんは。
自分もあずささんレビューで興味を持って,千葉帰りに場所だけは確認してました。
たしかに昔懐かしい,五目のビジュアルですね。
Ra.Ibasen | 2010年9月28日 22:28こんにちは~^^
なぜこちらに~(爆)
道楽もですがこちらも店舗写真ありがとうございます。
新規の時に夜になってしまうと、汚いものしか撮れず、写真はどうも苦手でしたので助かります。
さてこのメニュー~~。
これは私も幼い頃どこかで食べた記憶が間違いなくあります。
訪問時にメニューの名前から想像がつかないものが多々ありましたが、これもその1つでした。
でもこれは行列さんのオーダーが思いっきり当たりですね~。
このスペシャルな勘の鋭さは私にはありませんよ~~。
手打ちはまあいいとしても、こちらの雰囲気というか姿勢というか好感触です。
なんだか不思議な魅力のお店なんですよね~。これは参りました^^
あずさ | 2010年9月29日 10:42UNIA。さん
どうもです。
ラーメンの中に入っている伊達巻。
もう30年くらい見てないんじゃないかなあ。
これが目当てでこのお店に行く人もいるんだなあ、
そんなこと考えて食べました。
行列 | 2010年10月3日 07:57泉 さん
どうもです。
>このようなビジュアルに鶉玉が乗っかっているのを小学生時代にどこぞの中華屋さんでいただいた
記憶がございます。
みなさんそうだったと思うんですよ。そんな時代がちょっと前まであったんだなって。
3丁目の夕日でした。
行列 | 2010年10月3日 08:00ラ.茨専 さん
どうもです。
見に行かれたんですね。
小さい入り口だったでしょう。中もそれなりに。
タンメン系、うまそうですよ。
行列 | 2010年10月3日 08:02あずさ さん
どうもです。
フォローさせていただきました。
なかなか実直そうなご夫婦で、お客さんを放さない
技術もあるようです。ラーメンの出汁感をあずささんの
レビで想像して、ここではおかずラーメンにしようと。
いやあ、びっくり玉手箱でした。定食も旨いんだろうなあ。
行列 | 2010年10月3日 08:06ちゅうかな桃白白 さん
どうもです。
手打、そうなんです。いろんな定義ができますよね。
このお店、通念の手打じゃあなさそうですが、
きっと手打なのかなって。訊くのもなあ、因縁つけてるみたいで。
行列 | 2010年10月3日 08:08
行列

じゃい(停滞中)







たいへんお世話になっているRDBで、1つの疑問が提示されました。その後の状況を継続観察しておりましたが、その疑問に応えるレビューも上げられずにコンニチまで時間だけが経過しております。これを放置して休養に入ることなど、出来るわけがございません。社会的責任を果たすべく、ほんだに行ってきました。
このお店、あずささんが登録しそのままレビしたお店です。皆さんもきっとレビのなかの疑問に、あれ?どうして?と思ったことと思います。不肖わたくしが代表して疑問に応えたいと思います。
その社会定義された疑問とは、看板に手打らーめんほんだと書かれていて、食べた麺は手打でもないらしい。この麺は本当に手打なのか?
お店は、取手市内の国道六号線の酒詰の交差点から東に向かい、六号線と平行に走るしょぼい道に面してありました。駐車場は結構大きめですが、入り口がちっちゃ!どんだけの(大きさの)お店~って感じですよ。ま、とりあえず入ってみましょう。休日の11時半すぎ。
店内は、思ったように小さいですね。入り口左に座敷がありましたが、それを除くとテーブル2個とカウンター席数個のみ。お店の入り口のまん前にお店の車らしき1台が止まっていて、自分の車は端にとめい、と思ってましたら、出前用なんです。おかあさんが、おかもちを店から出てすぐに車に乗せたいから、で~んと入り口に。出前があるんです。そんで、先客1名、後客2名、でしたが、おやじさんはずっと調理してましたね。
お店は液晶TVと熱帯魚の水槽をインテリアの中心に据え、そのしたの棚には見事なまんが本シリーズ。お店はフルっぽい感じですが、厨房はなかなか清潔にしていますね。中年ご夫婦がやっているようで、奥さまがきれい好きとみました。
厨房は案外広くとってあり、店主は当然店内を見ながら調理するように火元の設計をしていますが、ちょうど背中側に棚をこしらえて、下ごしらえで切った野菜を種類別にザルに入れているんです。ふつう、足元に置く場合が多いと思いましが、こうやって棚に並べると、何がどれだけ残っているかが一目瞭然。トヨタ生産方式の目で見る管理の実践です。
さて、5秒で店内観察を終えて、メニュー拝見。なるほどねえ。スープで値段を変えてきてます。
ラーメン 450円
塩ラーメン 600円
味噌ラーメン 680円
チャーシューメンは800円。目に留まったのが、五目ラーメン(800円)。なんか気になるのでこれいってみましょう。
TVを見ながら、おとうさんの調理に目を移し。水がなくなったコップを見つけると、おかあさんが厨房から出てきて、冷水機で足してくれたり。この辺鄙な土地で永年商売を続けるには、味も値段もサービスもとても大事なんだなあ。
さて、配膳。うっひょう~~~~。これは、ぶったまげました。うあああ、なんじゃこれっ!!
思いもしなかった、正調五目ラーメンの登場でした。行列が小学生だったころ、外食なんてほとんどした記憶がありません。唯一、日本橋三越の最上階にある大食堂で食べた記憶が今でも鮮明に覚えています。毎回毎回、食べるのは五目ラーメン。まさに目の前に置かれたラーメンと重なりあいます。
塩味なんですね。ということは、トッピングの値段が200円。ま、ほんとこのトッピングには驚きました。ちゃんと伊達巻が入ってます。すべて2個ずつなんですね。チャーシュー、ゆでたまご、なると。てっぺんには、めんま。そして、これまたびっくりだったのは、トッピングの下に野菜炒めが敷き詰めてあったこと。今手に入りにくい白菜中心の野菜炒めです。
まずは、スープの味はどうなんでしょうか。ふふ、なつかし~~~。ちょっと甘めのチューニングで、鶏がらと野菜と、それから塩だけかな、干し海老の風味がわずかに。こんな旨いスープがでてくるとは。今風ではないので、若い方はどう感じるのか興味があるところです。自分の採点なら、スープは80点ですね。チャーシュー、めんまがまあまあの味なんで、醤油ラーメン系の足をひっぱるほどでもないですね。
かまぼこ、うまいなあ。伊達巻、ちょっと甘くて1個でいいかな。野菜炒めがめちゃんこうまかった。次に来る時は、タンメンですね。
となって、さ、麺が手打なのかどうか。
引っ張り出した麺は、中くらいの太さのややうねりがある麺。初見で、これ手打や、という感じではありません。普通に中華やさんが使っている麺のように見えます。食べてみると、硬めに茹でられていて、なかなかうまい。ちょっと気にして個性を持たせようとしている気味ですね。さ、これが手打なのかどうか。
手打麺の定義ってどうなんだろう。やっぱり手で打った麺ですね、当たり前か。この麺、手で延ばしたり、包丁で切った痕跡はありません。製麺機で切ったことは間違いないでしょう。となると、手で粉と水を混ぜてこねて麺帯を作るのを手打というかどうか。ここにポイントを絞られると思います。いつもの行列なら、疑問を残さず、ずばり訊いてしまいますが、何故かこのお店では、疑問を先送りしました。なぜって、このお店にまた戻って来たいからです。
もし質問してがっかりするようなことがあれば、なんか足が遠のくような気がして。おやじさん、またごちそうしてな。