コメント
こんにちは、お久しぶりです。
新店登録お手数かけました(笑)。
レビューから「カドヤ系」の中華そば大好きなのが伝わってきます。
>軽い酸味と過ぎない醤油味で
いいですねえ、酸味が過ぎないのは僕にとって大きな訪問したくなるポイントだと思います。
無理はして欲しくないですが、早い復帰を心待ちにしております。
ktsdc | 2010年10月9日 13:17 コメント等、誠に有難うございます。ktsdcさん。
有りそうで無い「あのテイスト」が思いがけない場所で頂けますよ~。
「纏まり」とか「崇高感」等、レプリカ出来てませんが、中々サックリ美味しく頂ける一杯です。
そうそう、卓上に「ザーサイ」があるのも一緒ですがこの店の方が「塩」が薄く、美味しいです(笑)。
昼飯専門 | 2010年10月10日 11:04昼飯専門さん!ど~もです(゚ー゚)!
「カドヤ食堂」…覚えてらっしゃいますか~?私のカドヤ食堂のレビューに昼専さんがコメントしてくれてからお付き合いが始まりましたね(*゚ー゚*)
こちらもなかなか高得点じゃないですか~!
今月予定していた大阪出張が怪しくなってきた私ですが、密かに(!?)ブックマークしておきます。
またよろしくです~(*゚ー゚*)!!!!
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年10月11日 19:50こんばんは。
知りませんでした。89点とは、高得点ですネ。更に点数があがる要素もあるようで、カドヤ食堂も麺屋えぐちも大好きなので期待大です。
>軽い持ち上げ感ながら「張り」を感じさせるタッチです。
>比内地鶏の丸鶏・葵の地鶏・伊勢赤鶏のガラ&魚介の広がり感が漂い
美味しそう~~(ノ*゚▽゚)ノ
TOMOKO | 2010年10月11日 22:45こんばんわー。とまそんです。遅コメすみません。
実は、大阪に旭区なるものが存在するのさえ知らなかったおろかものです・・・。
PAPUAさんHPでマークしてたのですが・・・・。新店レビューのアンテナの高さには、昼飯専門さんには、まだまだかないません(笑)。今週中にいってきまーす!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年10月12日 00:08 コメント等、おおきにです。たにやんさん。
>覚えてらっしゃいますか~?私のカドヤ食堂のレビューに昼専さんがコメントしてくれてから・・
~お?、そうだったんですか~。すっかり忘れていてすみません。m(_ _)m
良く考えると、コメとか「自分がした」のか「して頂いた」のか、殆ど覚えていないようで・・・。
イイ加減なのか、それとも物忘れが早いのか(笑)・・・。
もうね、「お味」はその系統、「素材」を考えた作り込みは「適当に鶏がら醤油」とは当然一線を引いてますよ!。
昼飯専門 | 2010年10月12日 18:26 コメ等、おおきにです。AKIさん。
カドヤとえぐちも少し味が違いますし、こちらも少し違いますから、2店を知ってる貴方なら面白いかも?です。
何となく、私的に「崇高」さ感じる先2店の出汁&醤油ですが、
こちらは「馴染み易い」「食べ易い」・・・が印象残します。
昼飯専門 | 2010年10月12日 18:29 まいどおおきにです。とまそんさん。
>大阪に旭区なるものが存在するのさえ知らなかった・・
~大阪近辺に長く住む人間としても、確かに存在が薄い(住んでる皆さんごめんなさい。)のは確かですね~。
でも、ここの「区」の区役所近辺、密に「尾道」「家系」等々でラーメンロードを形成したますよ!。
>PAPUAさんHPでマークしてたのですが・・・・。
~先ずそれですよ!。たまに「俺の方がはえーな・・。」って時は密な充足感があったりもします(笑)。
昼飯専門 | 2010年10月12日 18:35
昼飯専門

GJ
maroto
Ra麺@答えくん






しかし、チラホラと上がり始めた紹介等では情報ではここの店主さん、
あの名店、カドヤ食堂 本店の2番弟子さんだとか!。確認すると
確かにカドヤ食堂 本店店主さんのブログにしっかり書いてます。
そんな「味保証」な新店、お休み中でもスクランブル発進ですよ(笑)!。
(遅い!、遅いよ・・・関西の皆さん。もう沢山情報出てまっせ~。)
場所は・・・これ又サディスティックな住宅街。近くの滝井駅から
そう遠くなく、関西医大病院が近くに有りますから、知名度次第かな?。
なんせ、当初心配した麺屋 えぐちも今やあのブレイクですから・・。
この近辺に多い一方通行ばかりの道路事情、下手に迷いたく有りませんので私は少し歩く内環状線沿いに駐車。
狙いより少し早めな11時半前到着。この場所ですし、「今」ならビビる必要有りませんしね(笑)。
たった4席しか無いカウンター、「好き者」ではなさそうな親子1組だけで、後は帰る迄私一人・・・。
この暇さ、これまでの実例から考えると「今暫く」と思えますが、「この場所」でどうなるのか、興味深いですね~。
「旨い中華そば食いに行こうぜ~」とか言って知人をこんな場所迄連れて来ると、尊敬される事必至ですが(笑)。
注文は正に麺屋 えぐちの開店当初と同じで「中華そば」一本!。
しかし「大盛りなし」はホンマにコタえますわ(泣)。無いと解ってても些細な抵抗で「大盛りないんですか?」と
又聞いといたった(笑)。「あんたとこの旨いラーメンが腹一杯食いたいから大盛りが欲しい」んやから、
麺とスープ量だのバランスだのは解りますが、例え高額でもやはり「大盛り」は再考して欲しい!場所的にもでは?。
ま、メニュー目隠し中の「つけそば(大)」が出ましょうが・・・それもえぐちと同じ手法でんな・・・。
店内は小ざっぱりした綺麗さでご夫婦?かどうか判りませんんが男女2名で営業中。
率直な感想、「2番弟子」って云う言葉の割に年配に感じる店主さんです・・・。
先述の通り「中華そば」だけですから、¥650とお昼は割安なご飯類、「卵ご飯」¥150を頼んで計800円。
メンマやら叉焼のきっとイイ物なトッピングは有りますが200円、350円と何だか頼む気がしません・・・。
「味玉」は無く、70円の「一品」扱いの「茹で玉子」が妙に気になりつつ、待つ事5分弱で到着した写真の一杯、
おおっ・・・「THIS IS 中華そば!」な
誰しもがカドヤを連想する香りとスープカラーです!。
もしも、誰かのお見舞いとかで、通り縋りに偶然入ってこの様な一杯に出くわすと、きっと「驚く」事でしょう。
ただ、近所のおばちゃん等々に「ふつうのさっぱり懐かしいラーメン」って言われそうな風体でも有ります(笑)。
=== 麺 ===<緩やかウェービー細麺>
ずばり、スープのとの強さ関係は合ってますが、やや「弱い」「普通」が印象付く細麺。
しっかり黄色にクラシカルな印象が沸き、そのフニュフニュとしたウェーブと合わさり、確かに「中華そば麺」。
ピシっと残すエッジのお陰か?軽い持ち上げ感ながら「張り」を感じさせるタッチです。
噛み味は、
ソフト目タッチ、軽い潰し込み、トータル「フサフサ」した印象。
低めそうな加水と僅かな芯が醸すのか?やや乾き気味な噛み味から「ふさふさ」と云う変わった表現ですが、
全体的には「珍しい」事は何もない、「適度な固さの細麺」でしょう。
欲を言えばやはりもう少しの「個性」・「存在感」があっても良さそうですが、出しゃばらない強さが良いとも感じ、
その細ボディながらに風味感は良く、細てながらに噛み味・風味を出そうと頑張る麺・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<中華そばライクでオーソドックスな仕上げ>
浮かされた油、写真写りより「黄金色」なスープカラーと魚香りで確かに「中華そば」な世界観。
正直な所、「親」店のそれより立ち上げる出汁の芳香は大人し目でしょうか?。
故に「崇高」と云うより、どこか「懐かしい」とか「フレンドリー」感も湧きます。
端的な飲み味は、
しっかりした出汁、それに乗ったシャープな調味味。
もう、「あの系統」と言える、地鶏でしょうか?「鶏」のやんわり・じんわりとした深みの上に、
魚介の広がり感が漂い、その素材の素性も良さそうで、やはり「綺麗でコク深い」と言うしかございません。
ただ、カドヤ食堂 本店店主さんブログにある「比内地鶏の丸鶏・葵の地鶏・伊勢赤鶏のガラ」からイメージする
「凄い旨み!」までは授受出来なかったのは本音でしょうか。
(確かに「カドヤチック」な味わいでも、何が、と言い難いのですが、私は春木屋 荻窪本店を想起しました。)
軽い酸味と過ぎない醤油味で一口すぐに「シャープ」な味わい・・後で柔らかじんわり旨み込み上げスープ・・。
===トッピング類===<チャーシュー、穂先メンマ、ナルト、海苔、ネギ>
「いい肉質」と「らしい味付け」なチャーシュー。『こめ育ち三元もち豚』のバラ肉チャーシューと紹介されてます。
中々に肉々しい噛み切り感・歯応え・ジューシー感が有り、単に薄味では無いしっかり味付けが印象的。
しかしその味付け、単に「甘醤油」なレトロな物ではない、
これ又カドヤチックな「出汁」すら連想する、旨みとシャープが両立する手間暇感じるしっかり味付け、悪い筈無し。
「お得意」と言ってもいい筈な、最近迄の長きに渡って大阪でカドヤにしかなかった「穂先メンマ」。
ピヨーンと長いものが2本、「見るからに」と言える柔らかさで、これ又しっかりとした味付けながら、
それはきっと皆さん「既知」と」言える例の味付け。メニューに「メンマめし」が欲しかったですよ・・・。
このスープにピッタリと思うのが、小口に切られた「白」の多いネギ。
先述の通り、「シャープ」な味わいで決してただのあっさりでは無いスープと共に口内に流れ込み、
他にこの手の食感が無い事も手伝って「シャリシャリ」とした小気味良い潰し感と共に訪れるリフレッシュ感がイイ。
海苔・・・いつも「いらねー」と言ってる私ですが、このクリアに煮干しとシャープな味付けスープに浸して頂けば、
「磯香り」が漂い、しんなりとしたスープ漬けのりで「メシ」を食いたくなる・・・。
この、全てに於いて「中華そば」なバランスを崩さない丁寧な味付け・処理のトッピング、「育ち」を感じます。
=== 総 評 ===<一見ただの「中華そば」・・この「出汁味」に気付けなくば・・>
卵ごはんでお腹を満たしましたが、やっぱりこの系統の中華そば、「旨い」からこそ「もっとくれ!。」
軽やかに食べ上げれる細麺と相成り、正直2杯食いたい位ですよ(笑)。2杯目からコショーを沢山振ればイイ(笑)。
私なんかが言うのも失礼ながら、確かに「習い」を感じる、グレードの高い中華そばと感じる一杯で、
場所柄でしょうか?店主さんが狙ってるのでしょうか?その教えを請うたお店の一杯より、
やはり全体的に「親近感」のある味わいと印象残します。
よって、この街並みの近所の方々に「あっさり中華そば」とか言われそうな事が思いつき(笑)、
それに対して私は「じゃあこんなあっさり中華そば、他に何処で食えんねん?」と問いかけたい(笑)・・・。
全体的には綺麗なコク持つ出汁、それがスペシャルながら、対峙する「麺」の力関係は悪くは無いも、
「もう一寸の何か」が欲しいとは思った・・・。普通盛りしかない故、麺食った感が少ない事も有りましょうか?。
しかしれこ見よがしな「濃厚」さ無く共、トッピングも含めた「全体」における出来は素晴らしい一杯でしょう!。
このさりげなくふくよかな出汁・キレる調味、「中華そば」と名乗る芸術と言っても言いすぎじゃあないでしょう・・。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・これは確実に近々登場する「つけそば大」狙いでっせ(笑)。
「好き」でも、その人気から来る並び、回転の悪さで行く気になれない麺屋 えぐちの代わりにもなる。
点数付けに当たっては、もう当然、80点~からの開始。90点~も視野に入りますが、
CPも含めて色々な部分で心象良いのですが、良くも悪くも感じた「親近感」、そして「麺」のMoreを勘案して、
更にこの普通盛りオンリーでの「旨いもんを腹一杯食った感」の無さ・・・・等々、90点~に出来ず、
開店祝いサービス+3点を加えた80目一杯のこれでお願い致します。
この店も「早くイっとけ」かも知れませんね・・・麺屋 えぐちの前例が有りますから・・・。
軽やか・シャープな味わいに潜むふくよかなコク!
綺麗な鶏コク味わいと、じんわり利く煮干しの後味で「至福」の一杯!
ご馳走様でした!。お願いやから「中華そば大」欲しいな・・・。後、「味玉」もあったら頼むんだけどな~。
この場所で暫くしんどいでしょうが、メディア等でのPR無しに是非、程好い人気な「街の名店」になって下さい!。