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「ラーメン¥720」@ジャンクガレッジ 東大宮店の写真以前「元祖まぜそば」を頂いたことがあり、ラーメンも凄く気になっていたので注文!

準備したトッピン具は、粗刻みニンニク・もやしミックス野菜・茹で玉子・刻み玉葱。
相変わらずの超極太麺!全粒粉らしい色の麺は、讃岐うどんも真っ青の佇まい。
茹で時間は説明書では6〜9分と記されているが、こちらでは7分で設定。
少〜し芯が残る位の茹で上がりとなった。固麺好きにはこのくらいで良いと思う。
この麺、もっちり感は充分だが、ゴワっとした食感なのが少々残念。
まぜそばの時には気にならなかったが、ラーメンでこの麺は正直少しやりすぎかも。
ツルっと食べることが出来ず、どうしても喉越し感が弱くなるのだ。

スープもパンチが有る!
麺と一緒にすするとワイルドだが、スープだけ口にすると意外なほど繊細な味わい。
乳化された濃厚な豚骨スープも、かえしの甘さが後から感じられ円やかで旨い。
袋中の豚も大きく柔らか。がっつり味が染み込んでいる。
付属のフライドガーリックがとても美味しく、もっと量が欲しかったくらいだ。
用意した粗刻みニンニクも多めに入れて大正解!
このスープにはフライドガーリックが甘味を、生ニンニクが辛味として引き立つ。
「元祖まぜそば」が結構強烈なニンニク風味だった記憶があるが、
このラーメンは基本そんなにニンニクが尖って際立つ程ではない。

やはり全体としての感想は、このラーメンにはもう少し麺が細い方が良いと思う。
それか、せめてストレート麺の方がツルツル美味しく頂けるだろう。
最近の濃厚乳化豚骨醤油味って、単純に醤油の味が先頭に来る感じが少ない。
醤油味とも味噌味とも塩味ともハッキリ伝わる基本味の核があいまいなのだ。
それは良くも悪くも複雑な豚骨出汁と野菜類の旨味が融合しているからだ。
このスープもそっち系である。「二郎」のような醤油味の拘りが見られない。
否定的に聞こえるだろうが進化してるって事だし、後は好き嫌いの問題な訳だ。

あと、この手の超濃厚スープって風味にインパクトがあるだけに、
どうしても後半味に飽きが来てしまう。だから、薬味は後半入れるのが適当だ。
このラーメンは、おそらく店舗でリアルタイムに食した方が数倍旨いだろうし、
豚と野菜がてんこ盛りになった現物の完成品が想像出来る。
お取り寄せ商品だから当然味の再現には限界がある。
それにしても商品コンセプトのスピリットとエッジは充分に伝わった。
足を運び安い場所に店舗があったら、確実に通っているであろうラーメンだ。
ご馳走様!

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