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いつも日曜はラ抜きと決めておりますが、今日(14日)はカミさんが体調を崩し、いきなり夕食難民に。電車で本八幡に移動、フラフラと「魂麺」に向かいますが、「ガス不調にて営業終了」。寒風吹きすさぶ中、立ち往生と相成りました。 「本八幡の次々回候補は……」と記憶をたどり、「柳屋」到着。とりあえず、注文は「白・半熟玉子」(700円)。食券を受け取りながら、女性店員がタドタドしい日本語で何か言っております。よく聞くと、「塩ですか、醤油ですか」。思わず、「豚骨を」と大ボケかましてしまうところでしたが、寸前でカエシのことだと気付きました。とりあえず、「醤油で」。 丼は4分ほどで到着。スープは、十分乳化させ豚骨臭を抑えた豚骨で、濃度も高く、しっかりしたコクが感じられます。塩加減は控えめですが、舌の上をスープが通過しますと、サラリとした旨みが後味に感じられて、なかなか「上品」な味わい。調味料の使い方がうまい、ということでしょうな。 麺はお約束の丸細麺ストレート。「硬め」で注文しましたが、粉っぽさもなく、味わいに妙なクセもありません。チャーシューは強めの焼き入れが特徴の一品で、しっかりした味わいに香ばしさも加わって、なかなか。味玉も旨み重視の味付けとして、スープに馴染ませています。 カエシを醤油にしたせいか、塩分に邪魔されず、豚骨のコクを楽しむことが出来ました。また、臭いを抑えた「フレンドリー」な味わいは、女性にも歓迎されるでしょう。実際、食事中に女性客が3名入店し、店内8名の客のうち、5名が女性という状態。たまたまかも知れませんが。 突出した「売り」はないものの、隙もない、良心的な一品。こういう、日頃親しめそうな「豚骨」店が、当たり前のように駅前にある街、本八幡……駅のホームから街並みを眺めながら、ちょっとジェラシー感じつつ、「黒烏龍」をあおる、おじさんなのでした。
「本八幡の次々回候補は……」と記憶をたどり、「柳屋」到着。とりあえず、注文は「白・半熟玉子」(700円)。食券を受け取りながら、女性店員がタドタドしい日本語で何か言っております。よく聞くと、「塩ですか、醤油ですか」。思わず、「豚骨を」と大ボケかましてしまうところでしたが、寸前でカエシのことだと気付きました。とりあえず、「醤油で」。
丼は4分ほどで到着。スープは、十分乳化させ豚骨臭を抑えた豚骨で、濃度も高く、しっかりしたコクが感じられます。塩加減は控えめですが、舌の上をスープが通過しますと、サラリとした旨みが後味に感じられて、なかなか「上品」な味わい。調味料の使い方がうまい、ということでしょうな。
麺はお約束の丸細麺ストレート。「硬め」で注文しましたが、粉っぽさもなく、味わいに妙なクセもありません。チャーシューは強めの焼き入れが特徴の一品で、しっかりした味わいに香ばしさも加わって、なかなか。味玉も旨み重視の味付けとして、スープに馴染ませています。
カエシを醤油にしたせいか、塩分に邪魔されず、豚骨のコクを楽しむことが出来ました。また、臭いを抑えた「フレンドリー」な味わいは、女性にも歓迎されるでしょう。実際、食事中に女性客が3名入店し、店内8名の客のうち、5名が女性という状態。たまたまかも知れませんが。
突出した「売り」はないものの、隙もない、良心的な一品。こういう、日頃親しめそうな「豚骨」店が、当たり前のように駅前にある街、本八幡……駅のホームから街並みを眺めながら、ちょっとジェラシー感じつつ、「黒烏龍」をあおる、おじさんなのでした。